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空の探検隊>そらのいただき 台詞集

ジャンル>台詞抜粋
「ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊」

注意>需要があるのか不明ですが、そらのいただきの台詞を抜粋しました。
・シナリオに沿った最低限の台詞しか抜粋しておりませんので、中継地点等自由行動中の会話は盛り込まれていません。
また選択肢も片方しか選んでおりません。ご了承下さい。
・補足として<>にて動きなど、()にてリアクションを表しています。
・台詞通りに抜粋しましたので、ひらがな・改行ばかりの長文です。
・パートナーは「男の子・ボク口調」です。
・一応確認はしていますが、誤字脱字等あるかもしれません。
・ストーリーのネタバレとなりますので、嫌う方はご遠慮下さい。


上記を了承された方のみ、続きをお読み下さい☆
 


<交差点にて、バリヤードとオクタンがいる>
 
パートナー「(?)あれ?カフェのいりぐちに
だれかいるよ。
 
<バリヤードとオクタンの前に移動>
 
パートナー「ねぇねぇ なにしてるの?
 
バリヤード「うん。なんだかね
たんけんかの みんなに むけて
うれしいおしらせが あるらしいよ。
 
オクタン「うれしいおしらせって
なにかしら?
「なんだか とっても きになりますの。
アタクシ いってみますわ。
<店に入るオクタン>
 
バリヤード「ボクも いってみようっと。
<店に入るバリヤード>
 
パートナー「ん? そういえば まえにも
こんなことが あったような…。
「こんどは どんな
おしらせかな?
「ねぇ 主人公
ボクたちも いってみようよ。
<主人公頷き、店に入る>
 
<店の中には多くのポケモンたちが集まっていた>
パートナー「わぁ みんな
あつまってるね。
 
パッチール「えー みなさん!
おいそがしいなか おあつまりいただき
ありがとうございますぅ~。
「きょうは みなさんに
うれしい おしらせがございますぅ~。
「みなさん
『そらのいただき』という やまは
ごぞんじでしょうか?
 
オクタン「(?)そらのいただき?
 
バリヤード「ああ ボクしってるよ。
 
<下画面が山の絵に変わる>
 
バリヤード「ひがしの ほうがくにある
ものすごくたかい やまのことだよね。
「なんでも そのたかさは
てんにも とどくほど たかいっていう
ウワサだよ。
「でもけわしい さんみゃくに
かこまれているせいで そこにいくルートが
かいたくされていないんだ。
「だから いままで
くわしい ちょうさは ほとんど
されていないみたいだよ。
 
<下画面が店に戻って>
 
パッチール「はい~。そのとおりですぅ~。
よくごぞんじで~。
「バリヤードさんが
おっしゃるとおり そらのいただきは
ほとんど ちょうさされておらず…。
「いまだ おおくのナゾに
つつまれているのです。
「てんに とどくほど たかく!
そして おおくのナゾに つつまれた
ミステリアスな やま…。
「ああ! なんて
たんけんたいごころを くすぐる
ひびきなのでしょう!
「いってみたい!
みてみたい!
「そこで てまえども
プロジェクトPでは その ねがいを
かなえるべく……
「しばらくまえから
そらのいただきへ つうじるルートを
かいたくしてきたのです…。
「そして せんじつ ついに!
そのルートかいたくに せいこうしたのです!
 
みんな「おお~!(一部盛り上がる)
 
パッチール「しかも! しかーも!!
ルートかいたくに 
せいこうしだだけでなく……。
「なんと! やまのふもとに
ちいさな かくれざとを はっけんして
しまったのです!
 
みんな「おおおぉぉ~~!!(全体的に盛り上がる)
 
バリヤード「かくれざと!
なんだか ニンジャみたいだね。
 
パッチール「はい~。さすがにニンジャでは
ないのですが そのかわり……
「とても めずらしい『シェイミ』
というポケモンが すんでいるらしいですよ~。
 
ニョロトノ「(?)シェイミ?」
 
パッチール「ええ。てまえも しらない
しゅぞくなので くわしいことは
わからないのですが…。
「とても かわいらしい
かたたちだそうですぅ~♪
 
ヘラクロス「か…かわいい……。
 
サンドパン「き…きになる……。
 
パッチール「それから さらに!
ちょうさチームの
ほうこくによると…。
「シェイミのさとの はずれに
そらのいただきの ちょうじょうへつづく
とざんどうを はっけんしたとのこと!
「これは だいはっけんですよ~!
「このやまは
いままで ほとんど ちょうさ
されていないので…。
「おたからが ザックザク!
しんはっけんが ドッコドコ!
かもしれません!
「それに ふるい いいつたえでは
どんな たからにもまさる ひほうが
ねむるとも いわれているのですッ!
 
みんな「おおおお~!!(拍手喝采)
 
オクタン「おたから!
 
バリヤード「しんはっけん!!
 
ヘラクロス「すごいっスー!
 
パッチール「はいー!
それでは みなさん おまちかね!
「シェイミのさとの ばしょを
おつたえいたしますぅ~!!
 
<マップ画面が表示される>
シェイミのさとへ
いけるようになった!

 
パッチール「くわしいことは げんちにいる
プロジェクトPの ちょうさチームに
きいてください~。
「それでは みなさん
ユメとロマンに むかって
はりきって いきましょー!
 
みんな「おおーーーーっ!!(拍手喝采)
 
<ポケモンたちが解散した頃、パートナーが目をきらきらさせて話しかけてくる>
パートナー「すごいね 主人公
「おたから ザクザク!
しんはっけんが ドッコドコ! だってさ!
「シェイミってポケモンも
きになるし ボクたちも いってみよう!
 
<シェイミのさと へ移動>
 
パートナー「ここが シェイミのさとかぁ。
「のどかな ところだねえ。
 
(!) 主人公たちに気がついて、1匹のポケモンが近づいてくる>
*「ようこそ シェイミのさとへ。
「はじめまして 
わたしは シェイミ。
このさとの ものです。
シェイミ「といっても ここのじゅうみんは
みんな シェイミって いうんですけどね…
わかりにくくて ごめんなさいね。
 
パートナー「あはははは。
「はじめまして!
ボクたちは チーム名
よろしくね!
 
シェイミ「チーム名さんも
そらのいただきに のぼりに
きたのですか?
 
パートナー「うん!そうだよ。
「キミたちは このやまに
くわしいの?
 
シェイミ「ええ。
わたしたちは ずっと むかしから
ここに くらしながら…
「やまに のぼる
かたがたの あんないやくを
してきました。
「でも それも もう
ずーっと まえの はなしなんです。
「というのも おおむかしの
じしんで ここに つうじる やまみちが
くずれてしまって…。
「そとから たんけんかが
なかなか こられなくなって
しまったんです。
「だから このさとに
ちょうさチームの みなさんが
やってきたときは とてもおどろいたんですよ。
 
パートナー「へぇー。
そうなんだぁ。
「だから いままで
いいつたえでしか かたられて
こなかったんだね。
(!)あ! いいつたえと
いえばさ!
「このやまには 
どんな たからにも まさる ひほうが
ねむっているって ほんとうなの?
 
シェイミ「ウフフ…。
さて どうでしょうね?
「たんじゅんに みちを
あんないするのが わたしたちの
しごとでは ないのです。
「あくまでも しゅやくは
やまをのぼる みなさん。
「わたしたちは それを
ささえる やくわりでしかないのです。
 
パートナー「へぇ~。
なんだか よくわかんないけど
おくが ふかいんだね。
 
シェイミ「ええ。
「ところで…
こうして おはなしできたのも
なにかの えんかもしれません。
「もし よろしければ
わたしを あんないやくに
いかがでしょうか?
「なんだか チーム名さんと
おはなししていたら いっしょに
のぼりたくなってきてしまって。
 
パートナー「えっ! ほんとうに?
それは ねがってもないよ!
「ねえ 主人公
シェイミに あんないやく
おねがいしても いいよね?
 
>はい
いいえ

 
シェイミ「うふふ。よかった!
「では わたしは
とざんどうの いりぐちで
まってますね。
「とざんどうは ここから
まっすぐいった さきに あります。
「じゅんびができたら
きてくださいね。
「それでは またあとで!
 
<登山道の前にいく>
そらのいただきに のぼりますか? 
>はい 
いいえ

 
シェイミ「じゅんび できたんですね!
「では ちょうじょうめざして
がんばりましょう!
<1ごうめまでの みちのり へ>
 
<1合目に到着> 

シェイミ「もうすぐ 1ごうめですよ。
がんばって!
 
シェイミ「ここは 1ごうめ
「そらのいただきは 
1ごうめから 9ごうめまで
きゅうけいポイントが あるんです。
「さいごの10ごうめは
もちろん ちょうじょうです。
「まだまだ さきは
ながいですが すこしずつ 
すすみましょうね。
 
<オマケ~オレンのみをヘラクロスにあげる~>
シェイミ「うふふ。
主人公さんって
いいかたですね。
「やまのぼりは
もちつ もたれつ。
「こまったときは
おたがいさまですもんね。
 
<2ごうめまでの みちのり へ>
 
<2合目に到着>

シェイミ「あ!2ごうめが
みえてきましたよ!がんばって!
 
シェイミ「わぁ~。すごい!
「これは……。
 
<ポケモンたちが気づき、話しかけてくる>
 
キノガッサ「やあ!
オレたちは プロジェクトPの
ちょうさチーム『フロンティア』!
「ここは ものすごくたかい
やまだろ?それに きゅうじょも
できないからね…。
「だから 2ごうめごとに 
きちを つくることにしたんだ。
「ガルーラぞうや
ゴンドラを よういしたから
えんりょなく つかってくれ!
「これも ぜんぶ
プロジェクトPのリサイクルで
まかなっているからね。
「ぜーんぶ タダだよ!
 
シェイミ「すごい!!
たすけあいのせいしん ですね!
「ああ~。やっぱり
やまは いいですねぇ~。
<3ごうめまでの みちのり へ>
 
<3合目に到着>

シェイミ「もうすぐ 3ごうめですよ。
がんばって!
 
シェイミ「ふぅ~。やっと3ごうめですね。
「ところで主人公さん。
やまのとちゅうで『そらのおくりもの』という
たからをみつけませんでしたか?
「『そらのおくりもの』というのは
そらのいただきにしかない とくべつな
たからなんですよ。
「これは なまえのとおり
だれかに プレゼントするための
おくりものなんですが…。
「あけてみるまで
なにが はいっているか わからない
とてもふしぎな たからなんです。
「ただし ひろったじぶんが
あけても なかみはカラッポなので
きをつけてくださいね。フフ♪
「そらのおくりものは
かんしゃのきもちを こめておくると
しあわせになれると つたえられています。
主人公さんも
ひごろ おせわになっている かたがたに
おくってみては いかがですか?
<4ごうめまでの みちのり へ>
 
<4合目に到着>

シェイミ「そろそろ 4ごうめです!
がんばって!
 
キノガッサ「よっ!おつかれさん!
「4ごうめにも
きちを つくったからね。
じゆうに つかってくれよ。
 
シェイミ「はい!ありがとうございます。
「さて つかれたでしょう?
ひとやすみしましょうか。
 
オクタン「たいへんですわよ~!!
<みんな(!)オクタンが駆け込んでくる>
 
オクタン「はぁはぁ……。
 
クチート「(?)どうしたんだい!?
 
オクタン「5ごうめふきんで たんけんかの
ニューラが ヘンなやからに からまれている
みたいですのッ!
「アタクシだけじゃムリだから 
だれか たすけにいってあげてちょうだいー!
 
ゴーリキー「しゅつどう!!
 
キノガッサ「ほいきた!
リョーカイ!!
<5合目に向かうフロンティア>
 
シェイミ「5ごうめ……。
(!)あっ……。
もしかして……。
主人公さん!
わたしたちも いそぎましょう!
<5ごうめまでの みちのり へ>
 
<5合目に到着>

シェイミ「5ごうめが みえてきました!
いそぎましょう!
 
<ニューラと対峙する5匹のマスキッパ>
 
ニューラ「くっ……!
 
<チームフロンティアが登場>
 
クチート「だいじょうぶかい?
たすけにきたよ!
 
シェイミ「(!)あっ! やっぱり!
 
マスキッパ「ああーん?
たすけに きただあ?
「てめえ なにさまだ!
 
クチート「わたしたちは チームフロンティア!
「おおぜいで よってたかって
ひきょうじゃないか!
「こんどは わたしたちが
あいてだよ!
 
マスキッパ「おうっ! じょうとうだ!!
<ニューラ、こっそりと逃げ出す>
 
(汗)シェイミ一歩進み出る> 

シェイミ「あのっ!ちょっと まっ……。
 
<マスキッパたちとのバトル>
 
<バトル終了>

シェイミ「みんな ちょっと まってー!!
 
<シェイミの大声に固まるみんな(!)
 
クチート「な…なに!?
 
マスキッパ「(?)ん? オマエは…。
「おおーー!
ふもとのシェイミかー!ひさしぶりだなぁ!
 
シェイミ「どーも おせわさま…。
「もう マスキッパさんたち
ぜんぜん かわってませんね!
「たんけんかとの
トラブルは やめてくださいねって
あれほど おねがいしてたのに!
 
マスキッパ「(汗)だってよぉ!
あのニューラってヤツが わるいんだぜえ。
「オレたちが さきに
みつけた おたからを よこどり
しやがったんだからな!
 
<1匹のマスキッパが辺りを見回す>
マスキッパB「!!! いねえっ!!
 
マスキッパC「アイツめ!
この こんらんのなか にげやがったな!
 
キノガッサ「え……。そうだったの……?
 
クチート「わたしたち
てっきり わるものかと おもって……。
 
ゴーリキー「…………。
 
シェイミ「まあ いいポケモンとも
いえないんですけどね……。
 
マスキッパ「(Σ)けえーっ!
ひさびさに あったてえのに
シェイミちゃんてば つれねえなぁ。
「まあ いいや。
こんかいは シェイミに めんじて
ゆるしてやらあ。
「やまに のぼるのは
じゆうだけどよ。あんま すきかって
やんなよー。
「じゃあなー!
 
シェイミ「すみませんねぇ。
「マスキッパさんたち
このへんを なわばりに しているんです。
「ねは いいかたたち
なんですけど ちょっとガラが
わるくて……。
 
クチート「わたしたちの ほうこそ
はなしも きかずに いきなり
たたかったりして わるかったよ……。
 
キノガッサ「みためだけで
はんだんしちゃ ダメだよな…。
 
ゴーリキー「(汗)…………。スマンッ!
 
シェイミ「(汗)いいんですよ!
わかって もらえれば。
「さあ!きをとりなおして
いきましょう!
「ここは5ごうめ!
ちょうじょうまで あとはんぶんです!
 
クチート「うん!
<6ごうめまでの みちのり へ>
 
<6合目に到着>

シェイミ「もうすぐ 6ごうめですよ!
がんばって!
 
キノガッサ「よっ!きたね!
「さきまわりして
6ごうめにも きちを つくっておいたよ!
 
シェイミ「はい!
いつも ありがとうございます!
 
キノガッサ「でもね… このさき
ゆきやまになっていて これいじょう
きちが つくれそうにないんだ。
「だから ここからうえは
じりきで のぼっていってくれ。
ごめんな。
 
シェイミ「いえいえ。
ここまで きちを つくって
もらえただけでも ありがたいですよ。
 
キノガッサ「へへっ。どういたしまして。
(!)あ そうだ。これから
オレたちも ほんかくてきに
ちょうじょう めざすからさ。
「とちゅうで あったら
よろしくな!
 
シェイミ「はい。こちらこそ!
 
キノガッサ「じゃあ さきに いっているよ!
<7ごうめまでの みちのり へ>
 
<7合目に到着>

シェイミ「あ!トンネルが みえてきました!
7ごうめまで あとちょっとです!
がんばって!
 
<フロンティアが、倒れているニューラを囲んでいる>
 
シェイミ「わぁ。フロンティアのみなさん
はやいですねぇ。
(!)どうしたんですか!?
 
キノガッサ「オレたちが きたときには
もう たおれていて…。
「さむさで やられたのか
どうぐが つきたのか わからないけれど
とにかく あぶないぜ これは。
 
シェイミ「…………。
「これは よくないですね…。
「わたし たすけを 
よんできます。
 
クチート「(!)えっ…。たすけって
いったって だれを!?
 
シェイミ「8ごうめに きゅうじょの
エキスパートが いるんです。
「めったなことでは
よばないのですが きんきゅうの ばあいは
べつです。
「フロンティアさんたちは
ニューラさんを みていてください。
「わたしたちで いってきます!
 
クチート「そうかい。
じゃあ たのんだよ!
 
シェイミ「主人公さん。
いそぎましょう!
<8ごうめまでの みちのり へ>
 
<8合目に到着>

シェイミ「あ!8ごうめです!
いそぎましょう!
 
<ほら穴の中でデンリュウがうろうろしている>
シェイミ「デンリュウさん!
 
デンリュウ「おお だれかと
おもったら ふもとのシェイミかー!
「いやー!ずいぶん
ひさしぶりだなー。げんきだったか?
 
シェイミ「おひさしぶりです
デンリュウさん。
「でも すみません
いま いそいでいて!(汗)
 
デンリュウ「(?)ん?どうした?
 
シェイミ「7ごうめで そうなんです!
 
デンリュウ「(!)おっと。
ひさびさの おきゃくさんかと
おもったら いきなりか。
「よし わかった。
いってくるよ。 7ごうめだな?
 
シェイミ「はい!
 
デンリュウ「おまえたちは
ここで まっててくれ。
 
シェイミ「おねがいします!
 
<デンリュウが7合目に到着する>
デンリュウ「おーい。たすけにきたぞー!
 
<フロンティア(!)
クチート「ああ!こっちです!
 
デンリュウ「うん…。
まだ まにあうな。
「とりあえず 8ごうめまで
はこぼう。
 
<画面暗転>
 
ニューラ「う……うーん……。
 
<画面が明るくなり、8合目にて寝かされているニューラ>
 
ニューラ「う…ううっ……。
 
シェイミ「あ!めをさましました!
 
<みんな(!)ニューラに近寄る>
 
シェイミ「ニューラさん!
だいじょうぶですか?
 
ニューラ「うう…ここは?
 
クチート「あんた 7ごうめで
たおれてたんだよ。
 
キノガッサ「デンリュウさんが
ここに はこんで くれなきゃ
ヤバかったよ。ほんと。
 
ニューラ「あんたが オレを…?
 
デンリュウ「まあ オレだけじゃなくて
ここにいる みんなで きゅうじょ
したんだけどな。
 
ニューラ「そうか……。オレは……
(Σ)ウッ!!
 
シェイミ「だいじょうぶ。
なにもいわなくても。
「まずは ゆっくり
やすんでください。
 
ニューラ「…………。
 
デンリュウ「まあ とうげは こしたようだし
あとは オレだけで だいじょうぶだ。
「みんな ちょうじょうまで
いくんだろ?
「ここは 8ごうめだから
あとちょっとだ。
「がんばって いってきな!
 
クチート「(汗)で…でも……。
 
デンリュウ「ここに みんなで
いたって なんもできないよ。
「オレだけで じゅうぶんだからさ。
ほら いってきなって。
 
キノガッサ「そうかい……?
「それじゃあ
ニューラのこと よろしくたのむよ。
<9ごうめまでの みちのり へ>
 
<9合目に到着>

シェイミ「もうすぐ 9ごうめです!
がんばって!
 
シェイミ「ふぅ~。
やっと9ごうめまで きましたね。
「フロンティアの みなさんは
もう さきに いったのかしら…。
(Σ)…………。
「なんとなく まえに きたときと
ようすが ちがうような…。
 
主人公(?)
 
シェイミ「(汗)あ!ごめんなさい。
「なんでもないです。
たぶん きのせいです。
「とにかく ちょうじょうまで
あとすこしです!がんばっていきましょう!
<ちょうじょうまでの みちのり へ>
 
<そらのいただき ちょうじょう>

シェイミ「あっ!みえてきました!
いよいよ ちょうじょうですよ!
 
(Σ)紫の霧のようなものに覆われている>
 
シェイミ「こっ… これは…
ひどい……。
「ながいあいだ
こないうちに こんなことに…。
 
キノガッサ「いやあ さきを
こされちまったかー。
 
<フロンティア到着、そして驚く(Σ)
 
キノガッサ「……って
なんだこれっ!!!
 
クチート「こ… これが…
ちょうじょう?
 
シェイミ「いえ これは…。
 
*「ベットベト~の
ベットベタ~~……。
「キタナイの だぁ~いすき…。
 
(!・Σ)四方をベトベターたちに囲まれる>
 
キノガッサ「な… なんだ…!
 
シェイミ「ベトベター。
ここは あなたたちの ねぐらじゃ
ないでしょ。
「じぶんの おうちに
かえりなさいな。
 
ベトベター「やだやだ~~。
 
ベトベターB「うそうそ~~。
 
ベトベトン「きれいなヤツは
おっぱらっちゃうぞぉ~!!
 
シェイミ「…………。
「これは ちょっと
めを さましてもらわないと
いけないようですね…。
「みなさん
よろしくおねがいします! 
<ベトベター・ベトベトンたちとバトル>
 
<バトル終了後>

ベトベター「(Σ)うわあぁ~~!!
 
ベトベターB「(汗)つよいぃ~~!!
 
シェイミ「どう?めがさめた?
ベトベター。
 
<一斉に(?)を浮かべるベトベターたち>
 
ベトベター「ん?
「んん~~?
(!・Σ)あーー!!
シェイミちゃあ~~ん!!
 
シェイミ「しばらく こないうちに
なにがあったの?
「あなたたちの ねぐらは
ここじゃないでしょ?
 
ベトベター「(Σ)ええ~?
ここは ボクたちの ねぐらだよぉ~。
「だって こんなに
キタナイじゃ~ん。
 
シェイミ「きたないって…。
(!)そっか……。
「ながいあいだ 
だれも こなかったから……。
「ごめんね ベトベター。
ここは やまの ちょうじょうなの。
 
ベトベター「(Σ)ええ~~っ!
ちょうじょう~~!?
 
ベトベターB「うそぉ~~っ!!
 
シェイミ「しばらく だれも こなかったから
とちが あれちゃったみたい……。
「でも ちょうじょうを
このままにするわけには いかないから
もとの ねぐらに もどってもらえるかな?
「ね?おねがい。
 
ベトベター「なぁ~~んだ。
ここは ちょうじょうだったのかあ~。
きがつかなかったよぉ~。
 
ベトベターB「ごめんね シェイミちゃあ~ん。
「ボクたち おうちに
かえるね~。
 
シェイミ「うん!ありがとう!
「こんど おれいもって
あそびに いくから!またね!
 
ベトベター「うん。ばいばあ~い!
<ベトベターたち去る>
 
シェイミ「さてと……
「ここを もとに
もどさないと…。
 
クチート「もとに もどすって
こんな あれほうだいなのを
いったい どうやって…?
 
シェイミ「わたしたちシェイミには
だいちのよごれを きゅうしゅうして
キレイにする ちからがあるんです。
「といっても これだけ
よごれていると けっこう たいへんかも
しれませんが……。
「いきますよぉ……。
 
キノガッサ「(Σ)わわっ!!
 
シェイミ「ちょっと ふせていてください!
 
<シェイミを中心にエネルギーが集まり、身体から眩しい光が発せられる(シードフレア)>
 
<気がつくと、画面いっぱいのグラシデアの花畑へと変わっている>

 
キノガッサ「うわぁ…
 
クチート「これが ちょうじょう…?
さっきまでとは ぜんせんちがう…。
「すっごく きれい…。
 
キノガッサ「オレ こんな けしき
みたことないよ…。
 
ゴーリキー「…………。
 
シェイミ「とうちょう おめでとうございます!
「ここが そらのいただきの
ちょうじょうです!!
 
ゴーリキー「うおーー!!
やったぞおーー!!
 
キノガッサ「ついに ちょうじょうまで
とうたつしたんだーー!!
 
クチート「(!)ねえ みんな!
こっち みて!
 
<上画面には流れ星が一筋消える空>
<下画面には雲の海が見える絶景>

 
キノガッサ「うわぁ……。
す…すごい…………。
 
<画面戻って>
 
ゴーリキー「…………。
 
キノガッサ「オレ… このやま
のぼって よかったな……。
 
クチート「わたしも……。
「なんか……
なんともいえない この かんかく…。
「こんなの はじめてかも……。
「もしかして これが
どんな たからにもまさる ひほうって
やつなのかな…。
 
キノガッサ「シェイミ…。
「ここまで つれてきて
くれて ありがとな。
 
シェイミ「はい!
「わたしも みなさんと
いっしょに のぼれて たのしかったです!
「そして
ありがとうございました!
「それから…また いっしょに
のぼりましょうね!
 
クチート「うん!!
 
シェイミ「それじゃあ ちょうじょうの
けしきも たんのうしたみたいだし……。
「ふもとに もどりましょうか!
 
クチート「うん!!
「…………。
………………。
「……もどるって もしかして……。
 
キノガッサ「(Σ)ああああーー!!
かえりのこと かんがえてなかった!!
「きたみち
もどらなきゃ いけないのかーー!!
 
<みんな(Σ)
 
ゴーリキー「…………。
 
シェイミ「いえいえ。
だいじょうぶですよ。
「ちゃんと みなさんを
ふもとまで おくってあげますよ。
 
クチート「(?)え?でもどうやって?
 
シェイミ「ここに さいている はなは 
グラシデアのはなといって わたしたち
シェイミにとって とくべつな はな なんです。
「どう とくべつかと
いうと……。
 
(!・Σ)シェイミが花に触れ、スカイフォルムに変わる>
 
シェイミ「こんなふうに
はなびらに ふれると いちじてきに
フォルムチェンジできるんです。
 
キノガッサ「え……。
「キミが あのかわいい…
シェイミ……ちゃん?
 
ゴーリキー「…………。
 
シェイミ「うふふ。
わたし こうなると そらを
とべるんですよ。
 
クチート「(!)そらを とべるって
じゃあ もしかして…。
 
シェイミ「ええ。そらを とぶって
すごく きもちいいですよ!
「ささやかですが
これは わたしからの おくりものです!
「さあ ふもとまで
いっきに おりますよ!
「しっかり つかまっててください!
 
こうして そらのいただきの
とうちょうに せいこうした
チーム名は……
 
シェイミたちに せいいっぱいの
おれいをして トレジャータウンに
かえってきたのでした
 
そして かえってきたひの よるは
パッチールのカフェで
せいだいなパーティーが ひらかれ……
 
よがあけるまで みんなで
たんけんばなしに
はなを さかせたのでした……
 
つぎの ひる……

 
パートナー「おそよう!
主人公
「きのうは すっごく
たのしかったね!
「あさまで どんちゃん
さわぎで ちょっと つかれたけど…。
「みんなの えがおが
わすれられないよ!
「ねぇ 主人公
「あらためて
おもうんだけどさ……。
「やっぱり たんけんって
いいよね…。
 
>うん!
いいや

 
パートナー「だよね!
「よーし!
じゃあ きょうも はりきって
たんけん いこうかー!
 
<えいえいおー!で気合をいれる2匹>
 
ポケモンたんけんたいれんめい
からの おしらせ
 
あの めいきょくを もういちど…
 
すきなときに ききたいBGMが きける
ユメのようなマシーン!
『そらのジュークボックス』が オープンした!
 
そらのジュークボックスは
トップメニューの『そのた』から
えらぶことが できるぞ
 
そらのジュークボックスを つかいたいときは
いったん ぼうけんを きろくしてから
トップメニューに もどってみよう

[ 2010/08/11 11:07 ] 物書き書庫 空の探検隊:台詞集 | TB(-) | CM(-)
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白井イヴ

Author:白井イヴ

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(主に二次創作)とか掲載。
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