FC2ブログ

できるかな?

最近、また眼精疲労が悪化してる気がするような……?

こんにちは、来週の予定は空けてあるイヴです。


>ヒカルの碁鑑賞会Vol.5 2周目

https://live.nicovideo.jp/gate/lv317002801


朝9時からという頭おかしくなりそうな構成……(合掌)

TS視聴は確定ですが、生放送の方も観て補填しないと時間足りないかも。

いつの間にかお便り投稿数まで表示されるようになってるし(笑)

読まれる確率高いので、皆さん送ってみましょうね。


春のアニメ改変期ですね。

「進撃の巨人」とか「ワンパンマン」とか2期物が多めな雰囲気です。

まだ情報は確定していませんが、春も観る物には困らなそうです。


続きにて、ヒカルの碁鑑賞会2周目vol.4の感想です☆




●○ヒカルの碁鑑賞会2周目 Vol.4○●

今回もアニメ一挙に近い形式の為、昼12時から放送開始。

まずはアニメパートから。

 

第三十一局「プロ試験開始」

・椿さん参戦。当時は外来の年齢制限は三十歳だったのよね(現在は23くらい)、それにしても数名老けすぎな人いるけど(笑)

・フクは癒し、奈瀬ちゃんは目の保養(ノースリーブ&ニーソに時代を感じる)

・出だし30分消費する椿の盤外戦に翻弄されるヒカル。この盤外戦を新初段でやりかえすんですね(違う)

・打ち掛けで蕎麦屋へ誘拐されるという事案。

・考えすぎて自滅した緒方さんという例もあるし、打ち掛けに対する考え方は人それぞれよね。椿と同じく考えたい派の飯島、相手の手番で終わらせて休みたい奈瀬、どっちでもいいフクと性格が出る。

・タイトル戦の封じ手すら知らないヒカル。そんな人物がプロ試験予選に紛れていると知り、才能を恐れる飯島。碁会所で大人に揉まれた(意味深)は汚れすぎ(苦笑)

・試験のこと全く説明してないヒカルもヒカルだけど、ママも興味なさすぎよね。まぁ一般人にとっての囲碁の認知度ってそんなものか?

 

第三十二局「予選最終日」

・全体的にキャラが幼く見える作画回だわ、椿さんもキラキラしてる(笑)

・「扇子だけに煽り」って思ったら同じコメ流れた(後にヒカルもやります)

・弁当のご飯の残し方にツッコミ(笑)たしかに不思議な残り方だわ。

・「寝耳にミミズ」は想像すると怖いね。

・ここでフクと当たるという運のよさ。動きがシンクロする佐為可愛い、そして相変わらずの失言王(笑)

・手のひらに○押すおまじない、真似してる人一定数いそう。

・伊角さんと和谷の武者修行編いいよね。……神宮寺さんの何を知ってるんだお前ら(笑)

・皆、奈瀬の胸に気を取られ過ぎ(解るけど)

・先ほどまで対局経験を積む方がいいと怒ってたのに、あっさりマグネット碁盤に釣られる佐為ちょろい(笑)

・五人中三人が院生で、ばらけた上に全員勝ち上がるって、皆実力もあるけど運も持ってるよね。

・アキラ、あかり、明日美と名前が「あ」ではじまる人多いよね。ARI●かな?(ヒカルの中の人繋がり)

 

第三十三局「チーム結成!」

・三将と聞いて目を輝かせるヒカル可愛い。相手役の人もめっちゃいい声してるわ。

Q:どこかの囲碁部か囲碁教室の生徒か→A:篠原先生の日本最強囲碁教室です(笑)

・河合さんも登場。コメで未成年との旅行は合法なのかという意見交換がはじまる(笑)未成年は同意があろうと、親公認じゃないとアウトかな?

・おじさんにモテモテなヒカル。完全にマスターに気に入られたな。

・新しい碁会所に入って早々、対局者を煽って募る怖い物知らずな院生二人(笑)

・俺の石=結石が発想の人たち患ってるの?痛そうというコメも(汗)

・勝ったけどおごってくれる伊角さん大人。でも育ちざかり二人ならラーメンより回転寿司の方が高くつきそう(笑)

 

第三十四局「勝ってはならない」

・久々のアキラ登場、そんでもって4面持碁回。

・運営側からも、あんな人たちと言われる議員一行(笑)

・周りの大人に可愛がられてるヒカルと、真逆な雰囲気のアキラの対比が面白い。

・碁会所のマスターがアマチュアオランダ代表に似てる。

・プロだし接待してくれるでしょう、と思うじゃん?持碁か偶然だなと思うじゃん?3人で違和感、4人で確信に変わる。これが塔矢アキラです(笑)

・ナチュラルにお茶を奪いとって飲む芦沢さん(笑)

・爽やかに決めてるけど逐一情報チェックしてるストーカーです(4期EDの顔これか)

 

第三十五局「勝者はひとり」

・電車内でおじさんが読んでいる新聞にさらりと載ってる倉田の名。出版部の場面でも出てきたけどね。最近の日本はおしゃれ気味(空耳)

・アニメだと自動吹替演出だから、言葉通じてるのか分かりづらいよね(漫画だと外国語は全て横書きなのでまだ判りやすい)

・そしてここでも安定の失言王。言葉通じてないのに、雰囲気でお互い察してる。

・で初手天元開始かと思ったらそれは単なる挑発で、ちゃんとニギリしてた。

・韓国の研究生は10クラス、そりゃ現実で棋士になった菫ちゃんも強くなるわ。

・ヒカルも院生入りたての頃経験してたけど、負け続けの負の連鎖辛いよね。

・囲碁のはじまりは諸説ある、中国やらインドやら。

 

第三十六局「オレの名は」

・君の名は。を思い出す人多数なタイトル。

・そしてまた、現場に居合わせる尹先生。

・失着に思える一手、佐為だけがその意図を理解している表情がいいね。視聴者でもどれだけが理解できているのだろうか(なんとなく解ったような?)

DB(ドラゴンボール)で例えてって、それで通じてるの笑う。

・ボス戦のような壮大なBGM。地味な囲碁対局をこれだけ魅せる演出が凄いよね。

・ヒカルと秀英、お互いにとって良い経験&起爆剤になった対局よね。

・尹先生を覚えてないヒカルの記憶力、まぁ仕方ないね。

・ヒカルの碁に消されていく佐為の碁、これがその予兆のはじまりよね。珍しく佐為を追い詰めるヒカルの失言。あぁ胸が痛い(汗)

 

ここで僅か5分ばかりのQK

再開時間もアナウンスしてくれるし、前回よりは親切?

 

第三十七局「本戦開始」

・作画が大人っぽい回。

・アキラを追う脳内の謎の集中線イメージなんなの(笑)

・河合さんよりかわいい顔と評価される椿さん。この一ヶ月ばかりで棋力も精神も成長したよな、本当に。

・揺さぶりかけたのに逆に威圧されてる飯島。ヒカル相手に内心舌打ちするなよ(笑)

・対局中にふらふらと出歩いてる人多いけど、将棋でもネットカンニング疑惑あったし、今は外出厳しくなってそうよね。

・「競争相手を強くしてどうするんだよ」と切れる飯島の小者感。まあ間違いではないけどね。

・「これで落ちたらばかみたいだよな」と言う伊角さんに対し「あっ」「フラグ」のコメ多数。

・ヒカル6連勝の結果に、椅子からガタッと立ち上がり嬉しそうなストーカーさん。

・指導碁断ろうとしてたのに、相手が院生と知ってからの変わり身の早さよ(笑)

 

第三十八局「挑戦者たち」

・今度はNHK番組みたいなタイトル(笑)もしやこのネタも通じない?

・椿の揺さぶりに全く動じないヒカル。

・飯島のボヤキに対し、仕事辞めた椿や、挑戦5回目のフリーター、長野からの挑戦者と皆大変な思いをしてまでプロ試験に掛ける意気込みを語る。

・一年にプロ三枠はキツく思えるけど、関西の方も採用枠あるよね(後々出てくる社とか)現実では女流枠も含めれば計6人か。

・ストーカーを拗らせすぎて幻聴まで聞こえてきたらしい(笑)

・自宅でも負けるとトイレトントンする越智。

・ヒカルが外来に負けたと聞いて、途端に食いつくストーカー(笑)

・越智をヒカルの物差しにする思惑がバレバレ。こりゃ怒られても仕方ないね。

・地味ながらも伊角と和谷に並ぶ実力者本田。ヒカルはまだ足立、小宮と同列評価か。

・負けた原因が体調不良って誰も思わないよね(笑)

 

第三十九局「魔の一瞬」

・そういえば真柴さんも元院生だから、篠田先生が把握してて当たり前なのか。

・届いた弁当をテーブルに配ってたけど、どれが自分の奴か区別つくのか?(謎)

・弁当も満足に食えない伊角さんのメンタル、これが弱点なんだよな。

・ヒカルの準備体操がうつっちゃってる和谷かわいい(笑)

・伊角を揺さぶりトドメを刺しに来る越智。伊角も思い当たる節が多いだけに効果倍増。

・ヒカルの背後にアキラの生霊が(笑)

・もはや「作画ミス」と呼ぶのが通称になりつつある(笑)ハガシの場面で終わり。

 

第四十局「白星の行方」

・この内心の葛藤がリアルよな、そしてその沈黙に伊角さんのメンタルが先に折れた。

・ジュースがまずいの感想に、カロリーゼロやら賞味期限切れって大喜利はじめるな(笑)

・伊角さんの病みが作画にまで影響してる(違)

・八つ当たりされ羽毛が飛び散る枕(枕に罪はない)、でもヒカルには佐為という存在がいるのが大きいよね。

・伊角さんを追い込んだ自覚がないらしい越智に「お前が犯人だ」の声多数。

・完全に闇堕ちしてる伊角さん越智こんどる。

・ラッキーとはいえヒカルと伊角相手に勝ってるフク。フクの実力もう少し評価してあげてもいいのでは?

・煽り過ぎたな越智。「DAMARE」の気迫で人殺せそうな伊角さんに作画も復活。

 

第四十一局「三週では遅い!」

・プライドを生贄にアキラ召喚は草(笑)

・皆対局を見に来てるけど、越智の味方はいなそう。

・伊角さん復活、そして越智はトイレトントンへ。

・ここまでトップに並んでる本田さん、本当に実力者よな。

・越智の煽りにも動じないヒカルのメンタル。やっぱ鍛えられてるね。

・妖怪半目残ってた、により白星を掴んだ本田さん。

・指導者とは思えない上から目線のアキラ、利害が一致したから繋がった縁よね。

・尹先生からも情報仕入れてるストーカーの情報網の恐ろしさよ(汗)

・「その為に僕が来た(キリッ)」

・ほんへのゆかり先生、完全にアムラーファッションだった。時代を感じるね。そして平成が終わる。

 

第四十二局「一人目の合格者」

・奈瀬ちゃんの満足気な表情と共に出る名言、深いよなぁ。敗者にも物語があるのがリアル。

・初出場ながらここまで勝ち越してた椿さんも中々の実力者よね。

・バイク乗ってる時の佐為の状態が気になる(笑)

・アキラのブチギレ&スパルタ指導。そして馴れ初めまで語りだすストーカー。

・弾幕としては薄めだけど、ここで僕が投了!!で一時的に画面埋まった(笑)

・伊角戦で流れを変える本田の一手。次のプロ試験で受かってるし、影の実力者だわ。

・ある人(※ストーカー)に入信&完全に調教されてる越智。

Zeldaアカウント生きてたのか。そしてプロ試験中であろうとも息抜きしてる和谷の精神の強さよ。

 

ここで10分ばかりのQK

人気投票では伊角さんとか加賀とか女子人気高かったよねという話とか、BLの薄い本も多かったとか(苦笑)

将棋漫画は数あれど、囲碁漫画はヒカルの碁が金字塔過ぎて、それを越える作品は出そうにないなぁとかそんな雑談。

 

第四十三局「ヒカルVS和谷」

・手が思いつかない時は佐為の真似をして打ってみる、あぁこれも伏線か。いつまで一緒にいられるか、と案じる佐為が切ない。

・佐為ですら覚えてなかったのに、こども囲碁大会の人の記憶力凄いよね。そしてまたヒカルが佐為を上書きしていく……(汗)

・森下家の一般家庭感もいいよね。しげ子ちゃんも原作より可愛さ増してる気がする。

・和谷が熟考した結果の勝った、を即効で否定する佐為(笑)

 

第四十四局「起死回生」

・本田さんにバスの運ちゃんが掛ける言葉がめっちゃ温かい(泣)

・ヒカルの脳内イメージで、微笑んで盤面の可能性を指し示す佐為すこ。

sai並みの一局、これも伏線よな。

・越智の勝利よりもヒカルの勝利に、あからさまに喜んでるストーカー(笑)

・フクのダークホース感ヤバいわ、相手に動じてないだけだと思うけど。

・飯島と奈瀬いちゃいちゃしやがって、ラブコメの波動を感じる。

・またもや越智が、アキラの名前を持ち出し盤外戦で挑発。但しヒカルの場合はむしろエンジンかかりそうなのよね。

 

第四十五局「ヒカルVS越智」

・囲碁アニメなのに、恋愛の修羅場を見てしまった感がするのは何故だろう(笑)

・ヒカルに対し虚勢を張る越智。でも最後の詰めが甘く自滅する。

・「ねえ今どんな気持ち?」に流れるNDKのコメ。

・明日に繋がる碁と言う奈瀬、合格の可能性が消滅したのに最後まで打ち続けなければならないって言う飯島。辛いけど名言が多いわ。

Q:お前の後ろにも誰か付いてるってのか→A:めっちゃ碁の強い幽霊が憑いてるよ(笑)

・ヒカルの一手に越智が警戒するBGMカッコイイ。秀英戦の授業が生きてるよね。エネルギーを得たからか背後霊アキラも巨大化してるわ(笑)

・攻め急いだ越智の隙を、今度はヒカルが逃さなかった!ってとこで続く。

 

第四十六局「プロ試験最終日」

・いつの間にか二段になってるアキラ。新人の連勝記録更新も期待されてるって完全に囲碁界の藤井くん。漫画みたいな話だなってコメあったけど、原作漫画だもん(笑)

・取材は断りつつも、プロ試験の結果には食いつく。相変わらず釣られすぎだわ(笑)

・ベタだけど嵐の到来と共に揺さぶられる伊角さんの内心の絶望感がなぁ……。

・負けた碁見せろって、そりゃ断られて当然ですわアキラさん。

・廊下で三谷とばったり遭遇。ふーんと言いつつも、応援してくれてる様子(ここアニオリシーンだったのか、スタッフGJ!)

・囲碁部の楽し気な様子を盗み聞きしつつ、何も言わず居なくなるヒカル。あそこはヒカルが悩んだ末に、切り捨てた場所なのよね。そしてヒカルは、そのもう一つの選んだ道を歩き出したということで。

 

第四十七局「プロの世界へ」

・伊角くんに棋力は充分、足りないのは自分と向き合うこと。指導者だけあって、篠田先生は良く解っていらっしゃる。

・失言王の台詞がまた佐為を追い詰めていく(記憶力の悪さに定評のあるヒカルが、村上二段のこと覚えてたの意外だわ)

・座間先生と行洋先生の煽り合い、このエレベーター乗り合わせたくないな(汗)

・合格できたのが河合さんのお陰ってのは、あながち間違いでもないかな?そしてタイトルの数どころか、名前すら知らない失言王。

・幽霊だから新聞の棋譜すらめくれないのも切ないよね。

・年が明けて、新初段シリーズ指名の話キター。やはりコメも盛り上がってる。やっぱり親子でストーカー。

・電話出て、俺から僕って言いなおすの可愛いよね。そしてEDが切ないDaysに変更か(泣)

 

第四十八局「佐為VS名人」

・タイトルでネタバレしていくスタイル(笑)

・佐為が我儘なのも解るけど、ヒカルの冷たさが辛い。

・今度は緒方と桑原の駆け引き。たばこで煙い上にピリピリした部屋入りたくねーわ(汗)

・ヒカルのストーカーが増えすぎな件。何も知らない和谷が唯一の癒しに見えてくる。

・佐為に椅子を取られてしまうヒカル。実体ないから無理やり座れなくはないんだろうけれど、心情的にね。

・賭けに対して穴狙い(意味深)ってコメするの止めようよ(苦笑)

・目の前に居るのに塔矢名人に視認してもらえない佐為の切なさよ。ヒカルも優しいからハンデとか考えてくれるのよね、自分にとっても大事な一局なのに。

・予感はしてたけど、やっぱり打ち始めたところで終わるのね。次は二か月後か(合掌)

・ほんへのGoGo!囲碁杯のゲストに、川上とも子さんが出演してて皆しんみりしてる。

 

スタジオパート前に5分の休憩タイム。ご飯に悩む視聴者たち。

開始しますといいつつも、若干もたついてた(花ちゃんがパジャマ着替え中は笑うわ)

開始早々、背景が白いスタジオなので色付きコメでお願いします、と一言。

グリーンのチェックワンピであろうとも、パジャマと呼ぶ視聴者たち(笑)ちなみに藤澤先生は一年ほぼスーツで、私服なのは正月など年数日程度らしい。パジャマはスウェット派。でそこから何故か、先生にアニメTシャツ贈ろうと目論む花ちゃん(笑)

前回はお便り50通くらい読んだらしい(前回視聴できてないので真偽は不明だが、妙にリアルな数字だ)

 

どこから番組を視聴してるからのアンケート。最初からが26%、途中からが56%、残りが今観はじめた所ということで、約4分の1がぶっ続けで見ているという結果に(驚)

最近の囲碁界の話題ということで、最年少合格した菫ちゃんの話とか、プロフェッショナルで井山先生が特集された話とか(見逃したわ)。藤澤先生は女流戦で娘と弟子が戦っているので、終わるまで落ち着けないらしい。

続いての棋力アンケートはプロ12%で、初心者31%にルール覚えたい42%と、長時間ということもあってか今回は控えめ。

ルール説明の囲むのに必要な石の数クイズで、大量に6の数字が流れそこからオーメンの話に。でも花ちゃんは知らないらしい(私もタイトルしか知らないけど)

今日もオタクコメント拾って絶好調な藤澤先生、花ちゃんの制止も大変そうだ(笑)特にガンダムのネタ拾いすぎ、流石ガンダムのプロ。

コウの説明をする時に流れる定番のコメント、コウ=ウラキも最初は柴崎だったらしい(柴咲コウのことか?)。藤澤先生にネタが通じなくて、ウラキの方が定着したらしい。

ここで前回の放送観た人アンケート(コウ=ウラキ勢は常連でしょ)した結果は37%。

 

今回は七路盤で藤澤先生と対局。前回は負けてくれたらしいが……?

普段通り、黒の逆コミで開始。4-四(天元)に対し、白は6-四とちょっと離れた位置から開始。6手目に3-四と白が切ってきて、ここから乱戦になりはじめ、アンケートが続く。

アンケートの準備に運営がもたついてる?と思ったらインフルでスタッフが一人しかいないらしい、頑張って(藤澤先生も時折咳き込んでいたが、インフルではないらしい)

6-六でまたオーメンの話をぶり返そうとする藤澤先生(笑)上辺の戦いを4択アンケートにした時も、3-三が33.3%とまたゾロ目に(オーメンの呪いか

4-三で白を繋げないのは正解だったようだが、乱戦になってきたので素人目には分からなかった。

ルールは簡単だが、終局判断が難しいのが囲碁の難点。終局してそうに見えたが、アンケートを取った結果、継続が多かったので、これも経験してみましょうと7-五に打つことに。でも狭い白地に割り込んでも、結局生きれず損なので、打たない方が良かったねと経験をして終局。結果は白の一目勝ちということで、藤澤先生の本気を見せてもらいました。

解説の高段者ならできるという手筋が、まるで手品を見ているかのように鮮やかで凄いわ。全滅を繚乱コースと呼ぶのも定番よね(繚乱さん知らないけど)。

アンケートで回避できてたけど、4-一に打ってたら黒が全滅してた未来も怖いね。逆に2-一は初心者の手かと思いきや、九段レベルなら生き残れる手になるという(驚)

 

今回は一挙だったということで、解説する棋譜の候補も多数。

VS椿、VS秀英、VS伊角、VS佐為(和谷戦前夜)、VS和谷、VS越智、VS行洋との新初段戦(※この場合のみ次回の予習解説)

アンケートの結果待ちつつ、次回の予告も。次は二か月後な上に朝9時から12時間半コース……そりゃ死ねますね(合掌)

芦原さんとアキラの中の人繋がりで、マクロスFまで出てくる藤澤先生は本当に詳しい。

結果はVS秀英が36%で一位、次点でVS行洋の28%。……うん、新初段戦は好きだけど、流石に2か月後は解説内容忘れてそうだから、これで良かったわ。

 

候補の棋譜も沢山あったということで、次の一手も決めていないらしい。

元ネタは1995年の女流国手戦らしい?(wikiを調べた所、韓国の女流棋戦らしい。対局者は尹暎善と李英信?

●黒:秀英、○白:ヒカル(秀英は名前ボードもなかったのでヒカルだけ貼る)

 

次の一手クイズでAをちらっと∀にする藤澤先生。先生曰くどれもいい手だが、3-三の∀が正解(棋力初心者だけど、Cの解説の後に盤面の白石が減ってるのは気づいてたよ)。

続いての一手クイズは全て花ちゃんが置く、勿論Aは∀にして(笑)

盤面ではなく花ちゃんの様子を見て、正解を当てる勢が一定数いるな(笑)

花ちゃんの演技は解りやすい→失礼なこと言う人がいるのでもうクイズ置かないぞ→おだてればのってくれる→その手には乗らないからな、と怒るの含めて可愛い。

アニメ目当て勢が多いだけに、解説になるとコメント減るのは仕方ないね。

結局、用意されている石の数と時間の関係で、ヒカルの華麗なる一手までは辿りつかずに終わり。この時点ではパッと見、白がよさそうだけど藤澤先生曰く、黒の方がいいらしい。

 

どうでしゅと噛んだ花ちゃん可愛い。

改めてまだ初心者いるかアンケート。プロが10%に減ったが、初心者32%ルール覚えたい36%と、こちらも先ほどの対局でレベルアップしたのか減少傾向。

藤澤門下の所属は現在、プロ9名、院生21名、教室に200名(内プロを目指してるのは15%程度)とかなりの大所帯で忙しいのに、毎期のアニメまで把握してるの尊敬するわ。

花ちゃんは昨年、因島行ってきた思い出を語ってくれた。ヒカルの碁で出てきた景色がまんま出てくるから、思い出して切なくなるよね。

そして最近話題になっていた菫ちゃんの特別枠についての説明(11歳で女流最年少合格した娘の里菜ちゃんももう成人か、早いな)。現在のプロ合格枠は夏1枠、冬2枠、中部1枠、関西1枠、女流1枠ということで計6枠。

新設の特別推薦枠には全タイトルホルダーの推薦が必要らしい(ほぼ井山じゃないか)。以前から大会の常連だったということで、花ちゃんも知っているらしい。椅子に正座しても盤の奥まで手が届かないほど、小さい子だったのに大きくなったなぁと感慨深げに語ってくれた。

 

最後に近状報告。

藤澤先生のフレンズ2期とケムリクサは観る予定ですは若干ゃ草。ゾンビランドサガも観てた様子だし、声優ネタまで本当に守備範囲広さがわかる。

花ちゃんも今はまだ言えない時期な進行企画があるらしいので、次回の報告が楽しみ。

最後のアンケートは、とてもよかったが95.9%だった。


[ 2019/03/21 11:35 ] 考察・感想文 | TB(-) | CM(-)
プロフィール

白井イヴ

Author:白井イヴ

日常の呟きとか物書き
(主に二次創作)とか掲載。
公式様とは一切関係ございません。
無断転載は禁止です。

初めての方は「このサイトのご案内」をお読みください。