サトピカ キミにきめた!(12)【終】

ジャンル>プレイ日記

ゲーム「ポケットモンスター ウルトラムーン」


内容・傾向>縛りプレイ内容感想をそのまま綴った記録

(バトルツリー到達まで)

&まとめ感想、オマケ


注意>

・長文が表示されますので、覚悟の上お読みください。

・シナリオネタバレ含みますので、閲覧は自己責任でお願いします。


了承された方のみ、続きをお読みください☆




アローラチャンピオン編~バトルツリーまで~

エーテルパラダイスから再開します。

グラジオがカントーでの武者修行を決めたのは、ビッケの思い出話も影響していたようです。おおきなマラサダを2個くれましたが……最早、マラサダの人になりつつありますね(笑)

ニューザオボーはサイコキネシスが強力でしたが勝利し、あやしいパッチを貰います。

 

折角なら戦うか、とお預けしていた勝負への決着を付けにいきます。

まずはリリィタウンでオニのハラと本気のバトル。

インファイトとか強力な技が多いですね。物理技が多いので、せいでんきが発動しやすいのが幸いですが。なんとか勝利し、ガオガエンZとアシレーヌZを貰います。

続けて、ゲームフリークへ向かい、モリモトとイワオのタッグバトル。マスダァじゃなかった(汗)

タッグバトルでしたが、イワオの手持ちが全てノーマルタイプだったので、かわらわりで即倒してしまえば後は楽でしたね。まるいおまもりを貰います。

マンタインサーフもポニのビーチで新記録出して綺麗に終わりたかったのですが……妨害が多く、難しかったので諦めました(汗)

 

ポニの樹林の草むらに足を踏み入れると、BGMが変わり……ツンデツンデ!?(驚)

倒した後も気配は残っていたので、全部捕まえるまで永遠に沸いて出る仕様のようです(怖)

出現するのは狭い樹林エリアだけのようなので、そこは安心しましたけれどね。

 

ポニの広野では、岩場に見慣れない穴が増えていました。荒野の横穴という名称で、台座にジャラランガZが祀られているだけの空間でした。

 

ポニの花園に入ろうとした所で、ジーナとデクシオに呼び止められます(今更だけど、この二人の衣装ってブティックで買える品ですね。完全にバカンス楽しんでるじゃないか(笑

アローラ地方でもメガシンカできることが判明したので、実践でお見せしますとデクシオとバトルへ。体力減った状態でしたが、メガフーディン含めそこまで苦戦せず倒せました。キーストーンとフーディナイトを貰います。

 

ポニの花園で久々のファインダースポット撮影。新規枠はムウマージでした。

そしてオドリドリでお馴染みヒバリさんとも最後のバトルをし、お礼につるぎのまいのわざマシンを貰います。

終の洞窟エンドケイブの深部ではジガルデが鎮座していました。地味に首動かすの可愛い(萌)

ピカチュウ専用の最強アイテムでんきだまも落ちていましたが……ここまで無しで来たので、今更頼ることはしません。

 

ポニの海岸の手前で、ハンサムさんとリラさんの二人組に遭遇。今回UBイベントが無くなり、会えずに終わるものだと諦めていたので、お会いできて嬉しい限りです♪

今回は国際警察の仕事関係なく、完全にバカンスのようですが。エピソードRRの時はどこにいたんですかねぇ?(苦笑)

リラさんは腕が疼くらしく、バトルツリーへ参戦する気満々のようです。ハンサムさんも弱いけど新しい相棒を見つけたようでなにより。今はこれしかないけれど、とレッドカードを渡して去っていきました。

最後となるポニの海岸のファインダースポット、新規枠はベロリンガでした。

 

ポニの険路では、最後に立ちはだかるベテランコンビの、ツネカズとノブコが手ごわかったです。

にほんばれ&ほのお技という役割分担がされた、見事な晴れパでした。考え無しに挑んだら負けたのでリセットし、まずサポート役側のポケモンを倒すことに徹します(汗)

最後のドレディアににほんばれを使われ、ウルガモスにねっぷうをされそうになりましたが、リフレ効果で2匹ともかわしたのは奇跡でしたね。

ヌシールが100枚になり、ナリヤからのr(以下略)……まぁ縛りプレイのゴールは目の前なので、近々受け取りにいくとは思いますが。

 

バトルツリー入口でバトルレジェンドである、レッド&グリーンと遭遇(口は動くから、レッドも一応何か喋ってるつもりではあるらしい)

どちらと戦いたい?と聞かれたので、元祖ピカチュウ使いである、レッドに挑みます。

 

いきなりピカチュウがボルテッカーを決めてきて、少々驚かされました。その後、相性を考えてか即フシギバナに入れ替えてきて、今度はリーフストームを連発。

なんとかフシギバナを倒したと思ったら、次はカビゴンを繰り出してきて10まんばりき。10まんボルトを意識したネーミングだよね(笑)なんて余裕はなく、じめんわざなのでいつものふっかつそう繋ぎ作戦です。でもカロス帽が、リフレ効果で回避・耐え・急所を連続で引き当ててくれたお陰もあり倒せました。

ラプラスはこちらの体力が残り少ないと、こおりのつぶて確定なので、それ読んで回復アイテムを使いチャンスを作ります。

カメックスもハイドロポンプが強力でしたが、相性もあるのでそこまで苦戦はせず。

最後は再びのピカチュウ。残り体力が赤なのにボルテッカーして、反動で自滅終了という結末に……(合掌)チャンピオンの肩書きとはなんだったのか?

無言で俯くレッドさん姿が、自分の凡ミスに落ち込んでいるようにしか見えませんでした(苦笑)

 

バトルツリーでは、キテルグマとの触れ合いができました。抱きしめる選択肢がなくて助かった。

個体値ジャッジが使えなくて、あれ?っと思いましたが、タマゴ20個以上孵さないと使えないようです。

 

そういえば、ラナキラマウンテンにしれんサポーター(?)を全員倒したら戦おう、というトレーナーがいたことを思い出し、舞い戻ります。

あめ・はれ・すなあらし・あられと、とくせいにより様々な天候を操るトレーナーでした。褒美にいのちのたまを貰います。

 

 

 

主なイベントシナリオが終了したので、これにて縛りプレイも終了と致します。

 

オリジ帽とカロス帽、途中加入のキミきめ帽加えたサトピカ3匹旅。

全て同じ種類のポケモンで、しかもレベル上限も存在するという個人的には厳しい旅でした。

(手持ち1匹のみでアイテムも禁止など、更に厳しい条件課して挑戦している方からすれば、ぬるい条件に思われるでしょうが(汗)

 

難しく感じたのは、最初のハラの大試練とカキの試練ですかね。

どちらもまだ序盤で、回復アイテムが限られた中、どこまで粘っていいものか、クリアしたとしても今後に響くのではないか、と見通しがつかない中で不安を感じていました。

逆にコニコシティの漢方屋でふっかつそうが購入できるようになってからは、ひたすらに粘るだけの戦法になってしまった感はありますね。これも手持ちが複数いるからできる戦法なのですが……1匹旅にしなくてつくづく良かったと感じた瞬間です(汗)

後半は相手のPP切れを待ちする機会も増え、長期戦になるバトルでは片手でタッチペン、もう片手で残りPPカウントをするという操作にも、すっかり慣れてしまいました(笑)

 

根気が必要とされる縛りで、時間も掛かり大変でしたが、達成感はひとしおですね。

今後は攻略見つつ伝説のポケモン捕まえたり、とのんびりマイペースに楽しむ予定です。

それでは最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

 

  • ピカチュウ♂(オリジナル帽) Lv90

    フェイント、ほうでん、かみなり、かわらわり

    もちもの:おまもりこばん

  • ピカチュウ♂(カロス帽)        Lv89

    10まんボルト、くさむすび、かわらわり、アイアンテール

    もちもの:たつじんのおび

  • ピカチュウ♂(キミにきめた帽)Lv88

    でんこうせっか、10まんボルト、ボルテッカー、アイアンテール

    もちもの:じしゃく

 

 

 

~総括~

たかがマイチェンと侮ってはじめましたが、意外と違う部分も多く、良い意味で予想や期待を裏切られた感じです。

特にハウの成長ぶりは目覚ましく、またリーリエと共闘できたのも嬉しかったです。

ミニイベントも増え、アローラで生きる様々な人の生活をかいま見ることができました。

 

セーブもメニューからYボタンでできるようになりましたし、図鑑分布もビビリだま使用マークが増え、呼び出し限定が判りやすくなりました。

ファインダースポットも新規追加だけでなく、レア出現率もアップ(※体感評価)していて、撮影していて楽しかったです。

 

ロトム図鑑がおしゃべりになったのは、賛否両論ですかね。最初は煩く感じましたが、元々雑学ネタ好きですし、慣れてしまえば気になりませんでした。

 

逆にカットや変更されてしまったイベントもあり、それが残念というか惜しくはありましたね。

あとアクションゲーム苦手な人間としては、マンタインサーフやウルトラワープライドをシナリオに強制組み込みしたのはマイナス評価です。

 

~おまけ~

実在の人物が元ネタと思われるトレーナー(サンムーンで既出の人物も含む)

・ハウオリ霊園、ブリーダーのイクエ

⇒大谷育江(声優:ピカチュウ)

手持ちはピカチュウ♀。ピカチュウ語で墓に語り掛けるらしい。

 

・トレーナーズスクール、スポーツしょうじょのケイ(※七不思議イベント)

⇒真堂 圭(声優:リーリエ)

手持ちはアローラロコンではなく、ガーディ。

 

・ヴェラ火山公園、かんこうきゃくのマユキ

⇒牧口真幸(声優:セレナ)

手持ちはノーマルニャース(ロケット団のニャースを連想させる)

 

・ディグダトンネル、さぎょういんのマサヒコ

⇒ゴルゴ松本(ポケモン番組)

手持ちはアーケン。

 

・ディグダトンネル、さぎょういんのナガノリ

⇒レッド吉田(ポケモン番組)

手持ちはアローラディグダ2匹。

 

・コニコシティ、ビジネスマンのケイイチ

⇒中川慶一(声優:ククイ博士)

手持ちのパールルはプロポーズの宝石イメージ?

(アニメではククイがバーネットにプロポーズする話が放送された)

 

・ハノハノリゾート、ベテラントレーナーのミーナコ

⇒足立美奈子(音楽担当)

手持ちはケララッパ。勝利後にメトロノームをくれる。

サンの時は男性でゴーという名前だった(一之瀬剛)

 

・15番水道、エリートトレーナーのユウキ

⇒梶 裕貴(声優:シトロン)

手持ちはフカマル、アローラガラガラ。台詞は一貫して「アローラ」のみ(笑)

ハウオリビーチ沖にも、ビキニのおねえさんのユウキがいる。

 

・マリエ庭園、ミニスカートのリカ(※ゴールデンブリッジ)

⇒松本梨香(声優:サトシ)

手持ちはポッポ、ニドラン♀。

キャプテンのマツリカも名前の響きは似ているが、こちらはジャスミンの和名:茉莉花が由来。

 

・ポニの大峡谷、エリートトレーナーのショウコ

⇒中川翔子(ポケモン番組)

手持ちはクチートとマニューラ(マニューラ♀のルナは愛用しているポケモン)

 

・ポニの大峡谷、けんきゅういんのヒロユキ

⇒馬場裕之(ポケモン番組)

手持ちはジバコイル。メガネを掛けた姿がどことなく似ている?

 

・ポニの大峡谷、エリートトレーナーのヒロシ

⇒山本 博(ポケモン番組)

手持ちはアローラゴローン、ラプラス。

 

・ラナキラマウンテン、エリートトレーナーのレイナ

⇒上田麗奈(声優:マオ)

手持ちはマシェード、ピクシー(ゲームのマオもマシェードを使ってくる)

 

・カンタイシティ、ゲームフリークのモリモト

⇒森本茂樹(ゲームフリーク)

手持ちはゲンガー、カイリュー、カイリキーとカントー縛り。

毎回どこかの街に存在する制作会社。

 

・カンタイシティ、ゲームフリークのイワオ

⇒岩尾和昌(ゲームフリーク)

手持ちはカクレオン、ハピナス、エテボースとノーマル縛り。

図鑑完成の表彰状もくれる、今作のディレクター。

服装はカラテおうだが表情はにこやか(アローラ図鑑完成で貰える男子衣装)

 

・エンドケイブ、バックパッカーのマリヤ

⇒伊瀬茉莉也(声優:ユリーカ)

手持ちはライボルト。でんきタイプなのはジムリーダーである兄シトロンの影響(?)

サンではエモンガだった(アイリスのエモンガの声優、かないみかは一時期伊瀬の代役を務めた)

 

・ポニの樹林、カラテおうのリュウジ

⇒秋山 竜次(ポケモン番組)

手持ちはコジョンド。

 

・ポニの樹林、エリートトレーナーのトモヒサ

⇒佐香智久(アニメOP・ED担当)

手持ちはハンテール、アローラガラガラ、ウォーグル。

 

・ポニの険路、ベテランタッグのツネカズとノブコ

⇒石原恒和とその夫人?(株式会社ポケモン社長)

手持ちはヘルガー・ウルガモス・ブーバーン、キュワワー・エルフーン・ドレディア。

見事な晴れパコンビネーションを決めてくれる。

 

メグミ、シンイチロウ、ユウジ、カイト、ヒトミなどもいるがよくある名前なので保留扱い。

[ 2018/01/24 00:01 ] 冒険記:ポケモンUムーン | TB(-) | CM(-)
プロフィール

白井イヴ

Author:白井イヴ

日常の呟きとか物書き
(主に二次創作)とか掲載。
公式様とは一切関係ございません。
無断転載は禁止です。

初めての方は「このサイトのご案内」をお読みください。