ふりふれろ~♪

マックのピカチュウのバナナフルーリー食べました。

こんにちは、フルーリーがミニサイズで助かったと感じたイヴです。


昔のフルーリーってドリンクサイズ並の大きさでしたよね?

それとも今回の商品が小さいだけなのかな?

とにかく、身体が冷え冷えになってしまう心配は杞憂で済みました。

バナナ味にぱりぱりのチョコが絡む、久々のフルーリーを堪能しました。


出かけたついでに、スポーツ報知のポケモン特集号も購入。

付録の特大ビジュアルポスターが目玉ですね。

(君の名は。の美術監督さんが担当されただけあって、拡大しても美麗)

最初のイメージポスターも杉森さんでしたし、今回は広報に力入ってますね。


しょこたんのポケモン愛が凄まじいこと(ゲームプレイが480時間は想定内)

は知っていましたが、他ゲストのポケモン愛も伝わってきたのは良かったです。

古田新太さんが劇場にミュウツーの逆襲を観に行っていたとか。

(あれは首藤さん脚本だけあって、テーマが深いからなぁ)

松本梨香さんのおみくじ話も微笑ましかったです。

……ニワトリはホウオウを目指すって、それ鳳凰違いじゃん(笑)


コナンの最新刊まじっく快斗の新刊も買いました。

まじ快に至っては10年ぶりの新刊とか笑う。

そりゃ、ケータイがアンテナ付きからスマホへ進化しても仕方ないね(笑)

コナンがメイン連載とはいえ、刊行を続ける気だったのが驚きですよ。


そういえば、先週の記事には書き忘れたのですが、

日本武道館で開かれたCoccoのライブに行ってきました♪

一言で言うならば、いやぁ~もうパワフルで凄かったです。

詳しくは続き畳んでおきますので、気になる方は続きをお読みください。


続きにて「Cocco 20周年記念 Special Live at 日本武道館~二の巻~」の感想☆




大のCoccoファンである親友ひなじょさんのお誘いを受け、

ひなじょさんやその家族の方と共に、日本武道館へ行ってきました。


まず待ち合わせ場所へ向かう……前に、セブンを2軒はしごしてミュウを受け取り(笑)


ひなじょさんと合流したら、まずは大戸屋で腹ごしらえ。

セットだと食べきる自信が無かったので、単品のマグロ丼とバクダン小鉢を注文。

(バクダン小鉢は納豆・オクラ・生卵・豆腐に海苔が入ったネバネバ丼です)

苦手なものばかりで、隣のひなじょさんは内心ドン引きしてたかもしれません(苦笑)


電車に乗り、神保町に到着。

ライブの時間まで余裕があるので、古書店巡りをして時間を潰します。

本当にひたすら書店が並ぶ街なんですね……(驚)

そこだけ時が止まったかのような昭和の古い建物も残っていました。

山積みに積まれた専門書、ウン万という高値が手書きされた札。

本の匂いに囲まれ、ただ見ているだけでも充分楽しめました~。


暑かったので日陰を縫うようにして歩き、会場の日本武道館へ到着。

17:30前に着いたと思うのですが、既に黒系のTシャツは売り切れていました(汗)

入場時に貰った袋には、パンフレットと一緒に夏らしくうちわが入っていました。

会場には既にスモークが立ち込めていました。

今回は一階のアリーナ席なので、ステージと同目線で見られそうですね。

座って待っていると、遅れてひなじょさんの家族もご到着。間に合って良かったです。

そして、ライブの舞台の幕が上がりました。


最初から「焼け野が原」と力強い開幕です。
登場時は魔法使いのローブのような、袖の長い紺のドレスでした。

途中でいつの間にか衣装が変わり、「樹海の糸」は白いドレスで熱唱。

頭に花輪も被っていて、まるで花畑の妖精のようでした。

踊るの楽しくなっちゃった、と息を切らしているのも彼女らしいですね。


次はギターの弾き語りをするようなので、その調整待ちの間にトーク。

今日は若い人の声が多いね、でもすぐにこんな歳になるよという出だしで(笑)

子供の頃は、どうやったら大人になれるか分からなくて、

図書館の本で大人へのなり方をずっと調べてた。

でも気づいたら、自然と大人になってた。

昔の自分が思ってた大人になれているかは分からないけれど……

コウは苦しんでいる人に「逃げていいよ」って言える大人でありたい。


多くの大人は逃げるなっていうけど、周りの人が逃げるなといっても、

コウだけは逃げていいよと言ってあげたい。

結果とか評価は、振り返ってはじめて分かるものだから。

まずは生きてるってことが大事。

でも、重いギターを弾くことからは逃げられないね、とライブ再開(笑)

(最近、痛ましいニュースが多いからなのか、

身近で何かあったのか分かりませんが、心に響く一言だと思いました)


「blue bird」を歌った後、暫くステージから姿を消す彼女。
戻って来た時には、白のひらひらするドレスに着替えてました。

まだ考えがまとまっていないんだけど、

話してるうちに理解が追いつくこと・整理できることもあるよね、と語りはじめます。


歌がうまくリハで歌えない状態がずっと続いている。

コウの歌を聞いた人は

「貴方の歌には山を動かすような、病気を治すようなエネルギーがある」と言う。

最初はその言葉を信じて、自分の歌には力があると思って歌ってた。

でも現実そんな力は無くて、全てを救うほどの力はなかった。

しかし、それでもコウの歌に力があるという人は居て、

コウは内心そう思わないのに、矛盾の板挟みになっていて辛かった。

でも、最近ちょっと考えが変わった。

コウの歌を良いと思えるのは、受け取る側に「そう思える力」があるからだと。


ライブで貰う沢山の花束。

その種を土に植えていたら、先日やっとその種から一輪だけ薔薇が咲いた。

とても嬉しくて、枯れて茶色になってしまったけれど、花びらを押し花にした。

その押し花はティッシュにくるんで、会場のどこかの座席に隠してある。

知らない人が見ればただのゴミだけれど、知っていれば特別な物に思える。

それをゴミか宝物か判断するのは、受け取る側の心次第なんだと。

コウの歌を凄いと感じるのは、その人の感受性が豊かだからなんだよと。

涙を流しながら、そう語ってくれました。


以前の彼女は儚げな印象でした。

歌うことの答えを求め、やがては燃え尽きて消えてしまうのではないかと。

けれど、今の彼女はそれを乗り越えたように思います。

「答えは出ていない、けれどそれでいい」

過去の彼女にはなかった確固たる存在感が、今の彼女にはあります。

哲学的な話を聞きながら、私はそう思いました。


「Never ending journey」「ジュゴンの見える丘」を歌い、「有終の美」で締め。

途中で上から何か白い物が降ってきて、

最初は紙飛行機かと思いましたが、よく見たらハート型でした。

アリーナ席ではありましたが端の方だったので、手を伸ばすだけで精一杯。

記念に欲しかったなぁと残念に思っていた所、

ライブ終了後に舞台を掃除している人にお願いしたら、貰えました♪

(ゆっくり滑空して降りてくる仕組みは、

薄い発泡スチロール素材&ハートの尖った部分に重しを付けることで生まれる様子)

表には20周年記念のロゴマークが印刷されていました。

裏は殆ど真っ白なのですが、ひなじょさんの家族が受け取ったものには

マジックペンで「ありがとう」と手書きのメッセージが!?(驚)

日頃、頑張ってらっしゃるから神様がご褒美をくれたのかもしれませんね。


全体を通して、音響は勿論のこと、照明も素晴らしかったです!

カウントダウンの激しいライト点滅や、ジュゴンの見える丘の柔らかな光。

様々な演出方法が組み合わせられていて、興味深かったです。

さすが憧れの日本武道館、機材の質も高いですね。

座席指定制ではあったのですが、ライブ中は総立ち状態でした。

もっと身長あればよかった体力つけようと反省しました(汗)


☆セットリスト
1焼け野が原
2ドロリーナ・ジルゼ
3強く儚い者たち
4遺書。
5Raining
6箱舟
7キラ星
8やわらかな傷跡
9樹海の糸
10Heaven's hell
11手の鳴るほうへ
12オアシス
13カウントダウン
14絹ずれ ~島言葉~
15音速パンチ
16BEAUTIFUL DAYS
17blue bird
18Never ending journey
19ジュゴンの見える丘
20有終の美


>引用元:Cocco20thライブレポ2(2017.7.16.ひなじょさんのブログ)

http://hinajyo0812.jugem.jp/?eid=2088#sequel

[ 2017/07/20 20:40 ] 考察・感想文 | TB(-) | CM(-)
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