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アヲィホシの物語(2)

ジャンル>「ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊」
プレイ日記(5~7日目まで)
 
傾向>雑記メモ
 
注意>ネタバレ含みますので、閲覧は自己責任でお願いします。
前半の黒文字は物語風日記後半の青文字は私の呟きとなっています。
 
了承された方のみ続きをお読みください☆
 

☆☆☆5ページ目☆☆☆

雷鳴の山は今まで挑んだ中で、一番広いダンジョンでした。

中腹で休憩を取りつつ、やっと登った山頂でサンダーは待ち受けていました。

 

FLBが追いついた時には、決着がついていました。

敗北して冷静になったサンダーは、潔くダーテングを返し、去っていきました。

FLBのメンバーは、アヲィホシが勝ったことが信じられないようです。

するとフーディンが、カァラはポケモンではないのでは?と問いかけてきました。

彼の鋭い勘に驚くアヲィホシ。

そして、博識な彼ならポケモンになってしまった理由も分かるのでは、と尋ねました。

残念ながら答えは得られませんでしたが、手がかりを得ることができました。

精霊の丘にいるという、ネイティオなら何か知っているかもしれないというのです。

……フーディンが伝えなかった話があるのを、アヲィホシは知りません。

 

翌朝、ニィゼは精霊の丘の場所について調べてきたと言います。

大いなる峡谷を抜けた先にあるというので、まずはそこを目指すことになりました。

ペリッパーは毎朝来ますね(ほとんどニュースですが)

ポストに、報酬が友達エリアの依頼が2つも来ました。

依頼人同行の依頼もこなせるようになって、ポイントも稼ぎやすくなりました。

依頼をこなしまくって、やっとシルバーランクに昇格。

 

雷鳴の山になって、道中に技マシンが落ちているようになりました。

中継地点を挟んだので、覚悟を決めて進んだら山頂は2Fだけでした(汗)

サンダー戦は、カラカラの特性:避雷針で無敵状態でした。

……伝説のポケモンだろうとも、無力化できる特性が強すぎなんだと思いますが。

 

何故、他人事なのにそこまで調べてくれるのか?と尋ねた主人公。

それに対して、友達だからと即答してくれるパートナーは本当に良いコです!

 

チーム:アヲィホシ

カラカラ(カァラ)♂Lv23「ホネこんぼう、ずつき、なきごえ、きあいだめ」

ゼニガメ(ニィゼ)♂Lv23「たいあたり、あわ、みずでっぽう、かみつく」

コイル(ルゥイ)Lv18「たいあたり、でんきショック、きんぞくおん、ソニックブーム」

9:55:55

ぼうけん 40かいめ

ランク:シルバー(690ポイント)

 

☆☆☆6ページ目☆☆☆

大いなる峡谷へ向かう為、アヲィホシは冒険の準備を整えました。

……嘘です、依頼をこなすのが楽しすぎて進まないんです(笑)

冷凍ビームが貰える依頼をこなし、弱点克服として主人公に覚えさせました。

ホネブーメランも覚えて、更に頼もしくなりました。

(タイプ一致&遠距離&2回連続&PPも多め)

 

友達エリアもひとつ増えました。

訓練所も最後の草の間をクリアし、訓練リスト1は終了です。

ニュースも50コでネタ切れらしく、届かなくなりました(汗)

 

チーム:アヲィホシ

カラカラ(カァラ)♂Lv26「ホネこんぼう、ホネブーメラン、ずつき、れいとうビーム」

ゼニガメ(ニィゼ)♂Lv27「たいあたり、あわ、みずでっぽう、かみつく」

コイル(ルゥイ)Lv21「たいあたり、でんきショック、きんぞくおん、ソニックブーム」

12:55:33

ぼうけん 54かいめ

ランク:シルバー(1305ポイント)

 

☆☆☆7ページ目☆☆☆

大いなる峡谷の頂上が、精霊の丘と呼ばれる場所です。

頂上には夕日に向かい佇む、一匹のポケモンの姿がありました。

振り向いたネイティオは、一目でカァラが人間であると見抜きました。

そして、相次ぐ災害は、世界のバランスが崩れているからだということ。

カァラがポケモンになってしまったのは、それに関わっていると言います。

……しかし、それ以上のことは教えてもらえませんでした。

ネイティオは未来予知で見た、恐ろしい未来に怯えてそれどころではないようです。

その話をまたゲンガーが、こっそりと盗み聞いていました。

 

次の日、広場のみんなが噂話で盛り上がっていました。

昔話として有名な「キュウコン伝説」が、事実ではないのかというのです。

詳しい話を聞こう、とアヲィホシはナマズンを訪ねます。

 

むかしむかし。

キュウコンの尾に触ると千年の祟りが降りかかる、という言い伝えがありました。

あるとき、一人の人間がキュウコンの尾にふざけて触れてしまいました。

キュウコンは怒り、その人間に祟りをかけようとします。

けれど、パートナーであったサーナイトが人間を庇い、代わりに祟りを受けたのです。

苦しむサーナイトを前に、人間は助けもせず逃げ出しました。

その様子を見たキュウコンは、こう予言したそうです。

あの人間がやがてポケモンに生まれ変わったとき、世界のバランスは崩れるだろう……と。

 

カァラが世界を崩壊させている原因かもしれない……。

その可能性に、いつもは元気なニィゼも、明らかに落ち込んでいました。

救助に出られる気分じゃない、ということで今日はお休みすることにしました。

しかしニィゼは去り際、迷いを振り切るように、きっぱりと言いました。

カァラのことを信じてる!と。

 

その夜、カァラは久しぶりに不思議な夢を見ました。

そしてその声の主は、なんとサーナイトと名乗ったのです!

……けれど、また言葉を交わす前に夢は覚めてしまいました。

ゴールドランクになりました。

依頼者が鳴き声でむやみに敵を起こしたりするのが、迷惑でしたね(苦笑)

 

大いなる峡谷では、連結箱を拾いました。

連結ってPP0になると外れてしまいますし、使ったことないんですよね。

 

くすぐった反応が遅れて出てくるって、どういう神経伝達なんでしょうか?(笑)

帰ると言って友達エリアの方向へ消える辺り、パートナーもエリアに住んでるんですね。

さあ、間もなく逃避行開始です。

 

チーム:アヲィホシ

カラカラ(カァラ)♂Lv27「ホネこんぼう、ホネブーメラン、ずつき、れいとうビーム」

ゼニガメ(ニィゼ)♂Lv28「たいあたり、あわ、みずでっぽう、かみつく」

コイル(ルゥイ)Lv22「たいあたり、でんきショック、きんぞくおん、ソニックブーム」

14:31:08

ぼうけん 59かいめ

ランク:ゴールド(1540ポイント)

 

[ 2014/06/23 23:22 ] 冒険記:ポケダン救助隊 | TB(-) | CM(-)
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