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アヲィホシの物語(1)

ジャンル>「ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊」

プレイ日記(1~4日目まで)

 

傾向>雑記メモ

 

注意>ネタバレ含みますので、閲覧は自己責任でお願いします。
前半の黒文字は物語風日記
後半の青文字は私の呟きとなっています。

 

了承された方のみ続きをお読みください☆

あるところに、ポケモンたちが暮らしている平和な世界がありました。

しかしあるとき、世界は破滅の危機に陥ってしまいます。

――これはその危機を救った『ある救助隊』の物語。

 

☆☆☆1ページ目☆☆☆

あるところに、救助隊に憧れるゼニガメの男のコがいました。

名前はニィゼ。

 

ある日ニィゼが小さな森の中を歩いていると、一匹のカラカラが倒れていました。

カァラと名乗ったカラカラの男のコは、自分が元々人間だったこと以外覚えていませんでした。

二匹が話していた、そのときです。

森から助けを呼ぶ声が聞こえました。

声の主はバタフリー。地割れに子供のキャタピーが落ちてしまい困っていたのです。

二匹は代わりに助けにいくことにしました。

 

森では混乱したポケモンたちが襲いかかってきました。

二匹は力を合わせて戦い、無事キャタピーを助けることができました。

バタフリーとキャタピーの親子は、お礼を言って帰っていきました。

 

行くあてがなく困っていたカァラに、ニィゼは広場の外れにある空き家を紹介しました。

そして、この建物を基地に救助隊をはじめないかと誘ったのです。

カァラは頷き、こうして救助隊「アヲィホシ」は結成されました。

主人公はカンニングしつつ、数回リセットで狙いのカラカラ♂出ました。

パートナーは初オイラキャラ見たさにゼニガメ♂を選びます。

 

カラカラの初期技って「なきごえ」「しっぽをふる」のみなんですね(驚)

最初は戸惑いましたが、ポケダン特有の直接攻撃を思い出してからは殴ってました。

LvUP時の「さみしくなくなったかな?」という固有台詞に胸キュンしたり。

喜びを表すのに「しっぽをふる」という表現を使ったり。

この辺、探検隊よりも丁寧に作りこまれているように思います。

 

チーム:アヲィホシ

カラカラ(カァラ)♂Lv8「なきごえ、しっぽをふる」

ゼニガメ(ニィゼ)♂Lv7「たいあたり、しっぽをふる、あわ」

0:17:58

ぼうけん 1かいめ

ランク:ノーマル(0ポイント)

 

☆☆☆2ページ目☆☆☆

次の日、朝早くから待っていたニィゼと一緒にポストを確認したカァラ。

冒険セットを手に、はじめての依頼主コイルの元へ向かいます。

内容は電磁波の洞窟の奥で、くっついてしまっている仲間を助けて欲しいとのことでした。

アヲィホシは電気タイプの攻撃を避けつつ、見事コイルたちを救出しました。

 

救助隊として、少しづつ活動をはじめたある日、ダグトリオがやってきました。

子供のディグダが誘拐されてしまったので、助けて欲しいというのです。

ハガネ山の頂上では、誘拐犯であるエアームドが怒っていました。

度重なる地震の原因がディグダたちであると決めつけ、聞き入れてくれません。

戦うことになり、エアームドを追い払うことに成功したアヲィホシ。

ですが、切り立った崖の向こうにいるディグダを助けるすべがありません……。

しかしそこへ、先日のコイルたちが現れ、ディグダを運び助けてくれました。

 

その夜、カァラは不思議な夢を見ました。

このところ毎晩のように見る夢です。

誰かが話しかけてくるのですが、何を言っているのか聞き取れないのです。

今夜も「人間……役目……」と断片的な言葉だけが聞こえたところで、途切れてしまいました。

 

ハガネ山の件で自分たちの力だけでは救助は難しい、と感じたアヲィホシ。

仲間を増やす為、「友達サークル」を利用することにしました。

そして昨日も助けてくれた、コイルのルゥイが最初の仲間になりました。

 

冒険に行こうとしたところ、広場でワタッコとダーテングが言い争っていました。

ワタッコが仲間の救助依頼をしているのですが、ダーテングが渋っていたのです。

それを仲裁したのが、みんなが憧れるゴールドランクの探検隊「FLB」でした。

FLBのリーダー、フーディンは去り際に、ふとカァラに何かを感じ取ったようでした。

そしてその一連の出来事を、ゲンガーが木陰から見ていました。

 

ある朝、出かけようとしたところにゲンガー、アーボ、チャーレムがやってきました。

「イジワルズ」と名乗る彼らは世界征服を狙う、悪いチームでした。

彼らはアヲィホシのポストに届いた手紙を、横取りして行ってしまいました……。

アヲィホシは仕方なく、盗られなかった手紙の依頼へと向かいました。

早朝から基地の前で待ってるとか、どんだけ救助隊が楽しみなのか。

パートナーの行動に胸のキュンキュンが止まらないです!

連絡所は完全に通信用の手続きの場所なんですね。

探検隊で慣れているので、掲示板依頼は最初からまとめてこなしていきます。

 

主人公がやっと攻撃技「ホネこんぼう」「ずつき」を覚えました。

ビリリダマの特性:防音を忘れて、よく鳴き声を使ってしまうのが玉にきずですね。

エアームド戦になったときは、ゼニガメの攻撃技PPが切れるという事態に(汗)

でもなんとかなりました。

……ディグダの足は永遠の謎ですね(笑)

 

訓練所は「Lvが低い・道具が持ち込める・短い」ので道場よりも易しいですね。

掲示板の更新&修業したいときにはぴったりです。

 

チーム:アヲィホシ

カラカラ(カァラ)♂Lv13「ホネこんぼう、ずつき、なきごえ、しっぽをふる」

ゼニガメ(ニィゼ)♂Lv13「たいあたり、あわ、みずでっぽう、からにこもる」

コイル(ルゥイ)Lv6「たいあたり、でんきショック、きんぞくおん」

2:22:27

ぼうけん 8かいめ

ランク:ノーマル(30ポイント)

 

☆☆☆3ページ目☆☆☆

ある朝、キャタピーちゃんが基地の前にやってきました。

友達のトランセル君が森で迷子になってしまったというのです。

するとそこにイジワルズが現れ、また依頼を横取りしようとしました。

高額なお礼を要求する上に、キャタピーちゃんを仲間にしようと企んでいます。

そんなことはさせない、とアヲィホシはイジワルズと、救助競争をすることになりました。

 

怪しい森の奥の広場で再び出会ったとき、両者は戦うことになりました。

無事イジワルズを追い払い、トランセル君を救出したアヲィホシ。

そんな彼らに憧れ、将来は仲間になりたいと言うキャタピーちゃんたち。

アヲィホシは、仲間が増えても活動できる、立派な救助基地を作ろうと約束しました。

 

ある朝、今度はワタッコがやってきました。

救助を頼んだはずのダーテングが、帰ってこないというのです。

捜索依頼を受けたアヲィホシは、準備を整えると雷鳴の谷へ向かいました。

依頼を5つもまとめてこなしたら、流石にブロンズランクになれました。

コイルは電気タイプの技を覚えてくれるし、鋼タイプなので硬い。

体力の伸びもよさそうなので、意外と頼りになりそうです。

 

地面・水コンビなので、森の草タイプがとても怖いです(汗)

イジワルズ戦はゲンガーの呪いに焦った以外は、特筆点なし。

ワタッコは急かされる依頼でもないので、掲示板で修業&ランク上げしようと思います。

 

チーム:アヲィホシ

カラカラ(カァラ)♂Lv16「ホネこんぼう、ずつき、なきごえ、しっぽをふる」

ゼニガメ(ニィゼ)♂Lv16「たいあたり、あわ、みずでっぽう、からにこもる」

コイル(ルゥイ)Lv13「たいあたり、でんきショック、きんぞくおん、ちょうおんぱ」

4:56:46

ぼうけん 20かいめ

ランク:ブロンズ(155ポイント)

 

☆☆☆4ページ目☆☆☆

ワタッコに見送られ、沈黙の谷の奥へと進んでいくアヲィホシ。

……言い伝えに出てくる怪物と遭遇しないことを祈ります。

 

谷の奥で、ワタッコの仲間とダーテングを発見し、ホッとしたのもつかの間。

巨大なポケモンが立ちふさがりました。

サンダーと名乗ったそのポケモンこそ、言い伝えに出てくる怪物の正体でした。

永きに渡る眠りを、ダーテングの風によって邪魔され、怒っているようです。

雷の司の異名を持つ彼は、稲妻と共にダーテングを連れ去ってしまいました。

……返して欲しくば雷鳴の山まで来い、と言い残して。

 

さて、基地の前まで戻ってきたアヲィホシ。

サンダーの話をしていると、FLBも話に加わってきました。

相手はかなりの強敵だと、最初は救助に行くのを止められます。

でも困っている者を助けたい熱意を伝えると、FLBも分かってくれました。

そして、それぞれ準備を整え、雷鳴の山へ向かうことになりました。

特性:物拾いが仲間にいると、階層変わるごとに拾ってくるんですね。便利♪

コイルの覚えたソニックブームは、直線上&55の固定ダメージで強いです。

 

お腹痛いフリをするパートナーが可愛いです。

沈黙の谷で同調しなかったら非難されたので、基地の前で悪ノリしたらスルーされました(笑)

 

チーム:アヲィホシ

カラカラ(カァラ)♂Lv20「ホネこんぼう、ずつき、なきごえ、にらみつける」

ゼニガメ(ニィゼ)♂Lv20「たいあたり、あわ、みずでっぽう、かみつく」

コイル(ルゥイ)Lv17「たいあたり、でんきショック、きんぞくおん、ソニックブーム」

7:57:13

ぼうけん 32かいめ

ランク:ブロンズ(425ポイント)

[ 2014/06/22 17:20 ] 冒険記:ポケダン救助隊 | TB(-) | CM(-)
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