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正義の青い鳥

帰宅後、ついつい疲れて寝てしまうのは体力がない証拠でしょうか。
こんばんは、昔からもやし娘なゆえです。

昨日、映画版「図書館戦争」観て来ました。
いやー面白かったですよ、ファンの方には是非観て欲しいですね。
ただ完全に続編なので、原作orアニメを見ていない方には、分かりにくいかもしれませんが(汗)
感想はネタバレ含みますので、続きに伏せておきます。

そして、偶然にも劇場の近くの書店さんがロケ地だったとのことで、帰りに寄り道。
広い本屋さんだったので、色々歩き回り、立ち読みして楽しんでました。
他にもB●●K●FFさんなどに寄り道し、気がつけば数時間が経過していました(笑)
……結果として、文頭に繋がるという訳です、はい。

今日のベストウイッシュは、美人祭りでしたね。
カトレアさんはちょっとイメージと違ったのですが、ジャローダさまが美しくて惚れ惚れしました。
それにしても、今日は相性を無視したバトル多くないですか?
炎タイプに草技とか、虫タイプに草とか……まぁアニメではよくあることなんですが(汗)
ベルやケニアンがいなかったのは、対戦人数の都合上でしょうね。

>7月30日 23:00頃の方
拍手ありがとうございました☆

続きにて、「図書館戦争 革命のつばさ」の感想です☆
ネタバレ含む箇条書きの感想です、自己責任の上で閲覧ください。

※私は原作は別冊までアニメも全話観ましたが、どちらも一度きりです。
なので比較する上で、記憶違いの点もあるかもしれません。ご了承ください。
 
・入場者プレゼントにカード貰いました。
絵柄は思い出の童話を抱える郁ちゃんです。
 
・OPは良化隊によって運ばれる本、Delete(削除)されていく文字たち。
(映る書店の一つは、紀伊国屋 新宿店がモデルとなっています)
アニメ版でも再現されていた、人物一言紹介文もあり。こういうセンス好きです。
・今回の映画のキーワードは「(青い)鳥」のようですね。
・手を握ったままで来ちゃった、なニヤニヤシーンも忘れず入ってました。
・当麻さん意外におとぼけキャラっぽいですね?ちょっとイメージ違い。
(中がゲストということもあるでしょうが、もう少ししっかりした人を想像してました)
(ちなみにアニメ化した時のイメージ評価では、玄田さんと小牧さんがどんぴしゃ。
郁ちゃん・稲嶺司令・柴崎がまぁまぁ。
堂上教官と手塚がなんか違うって感じです)
 
・柴崎かっこいいよ、さすが情報屋。危険な橋も渡っていく姿が勇ましい!
・可愛い小鳥の眼鏡ケースプレゼント。教官ナイス!
・と思ったら、オリキャラの女性が出てきて暗雲?
(話の流れ的に昔、郁と同じように堂上に助けられた書店員のようです)
・稲嶺家って居心地良さそうですね~。
・手塚のお兄さんすら操る柴崎、やっぱり最強なのは彼女ではないでしょうか?
(そして職人さんの料理出すタイミング、空気読みすぎ(笑)
 
・ひょうひょうとしていると考えれば許せますが、当麻先生の喋り方が気になります。
・そして何故に折り紙?何を暗示しているのでしょう?
・動物図鑑という本が出てきたのですが、どう見たってデザインモチーフは有川さんの「植物図鑑」(笑)
・囮を買って出る稲嶺さん、マジカッコイイ。キャーイナミネサーン
・暗闇の中でひっそりと繋がれた手。このシーンも外せませんよね!
・頭は悪いけれど、回転は良いんですよね郁ちゃん。
・パンチ喰らって、でも簡単な手当てで復活するタフな堂上さん。
・署名集めていた人の中にマリエちゃんいましたね!出演おめでとう。
 
・雨の中の逃走劇開始!!
・教官ーーー!
・新宿3丁目で下車ってところにドキっとしちゃいました(※劇場のすぐ近くの為)
・なるほど、あのオリキャラ女性はここで絡んでくる訳ですね。上手く考えましたね。
・カミツレを渡されて、リミッター振り切れた!……あのぉ~当麻先生いますよ?(汗)
・当麻先生の次回作、年老いた吟遊詩人と青い鳥の騎士たちの話面白そう。
・原作では無かった(気がする)当麻先生の決意、というか気持ちの動きがはっきり描かれてますね。
・即、オルゴールをもぎ取られてしまったバースデーカード哀れ(合掌)
 
・大阪編は原作以上に大暴走!!
・途中で駆けつけた関東図書館隊、かっこよすぎるよ。
・郁ちゃんも負けじ(笑)とドロップキックで道を切り開く!!
・しかし囲まれ、万事窮す……。
・そこへ颯爽と現れた、英国領事館のお兄さん。マジイケメンすぎる!!
 
・手塚のお兄さんが柴崎を勧誘するも、弟が「オレのだ」発言。
(そのあと柴崎に問い詰められ、苦し紛れに「仲間」と続ける辺り、あと一歩足りませんね)
・やっと病院へ面会に行くことにした郁ちゃんの前に、オリキャラの書店員さんが。
・彼女も堂上さんを想っていたようですが、貴女を応援することにする、と言って去って行きました。
・原作は病室でしたが、こちらは屋上なんですね。
・白いシーツ越しに影が近づいていくとか、演出綺麗すぎですよ。
・そして数年後、新入隊員に号令をかける凛々しい堂上教官の姿が。
 
~総合感想~
原作を大切にしつつも、オリキャラやアレンジが加わることでまた違った雰囲気になっていました。
原作を読んだことがある方でも、新鮮な気持ちで楽しめるのではないでしょうか?
 
特に当麻先生の心情の変化には、はっとさせられる部分もありました。
自分が追い詰められて、苦しめられてはじめて、見えなかった部分に気がつくのだと。
それって昨今の日本で起きている問題に、少し似ているなぁと感じました。
結局見えないふりって楽ですけれど、でもそれじゃダメなんですよね。
 
あとは郁ちゃんの格闘技は、動きのあるアニメでこそ映えるな~と感じました。
大阪編は原作以上に楽しいかもしれません(原作の静かなドキドキ感が好きな方には不向きですが)
とても楽しく、そして丁寧にまとめられた完結編に、私は満足しました。

[ 2012/08/02 23:51 ] 考察・感想文 | TB(-) | CM(-)
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