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冬のお出かけ♪

風邪が治りません……。
こんばんは、ティッシュが時々必要なゆえです。
 
お出かけした時よりは、回復しているんですけれどね(汗)
本日は、先日お出かけした時の感想を書いていきたいと思います。
 
有楽町で日本初上演の「KOTOKO」(Cocco初主演)映画を見に行きました。
都心まで行くので、ついでにポケセントウキョーにも行ってきました。
 
まず友人とマック前で待ち合わせ、昼食。
トマトクリームグラコロもあったのですが、トマトが苦手なので普通のグラコロにしました(汗)
電車を乗り継ぎ、浜松町へ到着。
 
ポケセントウキョーの前はいつもDS持った人でいっぱい(笑)
入り口も並んでいるのかと思いきや、DSで何か通信しているだけっぽいです。
BWを持っていない我々は、間をすり抜け店内へ。
歴代御三家キャンバスシリーズ、可愛いです。あとホエルオー&ゴクリンぬいぐるみも。
ご当地ピカチュウ(?)もこの日が発売だったんですね、夜の東京タワーが背景の奴でした。
 
ポケパーク2のグッズコーナーもありました(でもポカブばかり(汗)
店内ではポケパーク2の体験コーナー(ゴージャスダンシング)もやっていました。
参加はしませんでしたが、見学していてやっとあのゲームのコツを理解しました(笑)
 
時間があったので、無料のスタンプラリーにも参加。
スタートでビクティニサンバイザーを貰い、ツタージャのスタンプを押します。
ポカブ、ミジュマル、ゴールでピカチュウを押し、15分で終了しました(笑)
景品は参加賞のステッカー(と飲食店のクーポン券)のみです。
ポケドールツリーが綺麗でした☆
ツリーの隣でやっていたアトラクションも楽しそうでした(でもマッギョ釣りではないのでスルー)
 
有楽町まで30分ほど歩きます。
寒い日ではありましたが、歩けないほどの寒さではないです。
初銀座の町並みなどを眺めつつ、有楽町へ到着。
 
映画についてはネタバレになるので、続きに伏せておきますね。
とにかく「Coccoさん凄い!」と思える映画だった、とだけ言っておきます。
映画が終わるともう暗かったので、家に帰ることにしました。
駅の待合室で、新しく増えたぬいぐるみ達の紹介をし、友人と別れました。
 
続きから映画「KOTOKO」の感想です。
主観、ネタバレ含みますので閲覧は自己責任でお願いします☆

開場の10分近く前に着きましたが、エレベーターで上がると既に開場待ちの人が沢山。
上映会場は思ったよりも広く、椅子もふかふかしてました(笑)
座席も真ん中列の中央辺りといういい席でした、友人ありがとう!
そして上映時間ごろにはほぼ満席に。初回というのもあるでしょうが、Cocco効果凄いです。
取材(TVカメラ)も来ているようです、こういうのはじめてなのでちょっと緊張しました。
 
時間になり、監督とCoccoさんが壇上に登場しました。
実は初の生Coccoでした。第一印象は綺麗な人だなあ、と。
彼女も緊張しているらしく、急にコメントを振られて
「監督に自己紹介だけと言われていたので、何を言えばいいのか……。あのCoccoです」
と、凄く可愛らしい人だなとも思いました。
 
監督「服が赤なのは別に還暦とか、そういう訳ではないです。もうすぐですけれど(笑)」
Cocco「座席のシートも赤で、お揃いでいいですね~」
なんて和みの会話も。
客席も時折笑いが聞こえる、和やかな雰囲気に包まれてました。
 
やがて記者からの質疑応答に移ります。
Q(監督へ)役者としてのCoccoさんについて、どう感じられましたか?
A「彼女は天才です。
いや元々歌手として天才だと思っていて、映画を撮りたいとは思っていましたけれど。
彼女は役者としても天才です」
と大絶賛でした。
 
Q(Coccoさんへ)ライブと演じることの違いは?
A「ライブは生で、99%を歌につぎ込む。1%はトークなど。
映画は残るもので、99%を打ち合わせなどにつぎ込み、1%で演技をする」
なんて感じのことを言っていました。
そして最後に、
「ライブも映画も、どちらも見てくれる皆さんがいてこそ成り立つものです。
今日は皆さん、来てくれてありがとう」
と素敵な言葉が。
監督からCoccoさんに大きな花束のサプライズ贈呈があった後、遂に映画上映です。
 
~内容についての感想~
ネタバレ防ぐ為に、内容にはあまり触れません。
というか、書けるものではないと思います。
とにかく衝撃的!!
開始5分からハラハラしてしまいます。
精神世界を理解することの難しさ。
幸せを願うけれど、それを押し付けるだけでは届かないもどかしさ。
KOTOKOなのかCoccoなのか分からない。
けれどそんな些細なことは関係ないのかもしれません。
彼女にしか演じられない役。
彼女だからこそ、仕上がった映画なのだと思います。
そして劇中に流れる彼女の美しい歌声に、ただ惹かれます。
沖縄にも行きたくなりますね~(笑)
(来春公開とのことですが、暴力・流血表現も多かったので年齢規制とか掛かりそうですね)
 
上映後、監督へのQ&Aです。
Q内容はフィクションですか?
A「事実も一部織り交ぜてますが、全体的にはフィクションです」
(物が二つ見える、等はCoccoさん本人の発言が元となっているらしいです)
Qなぜこのような内容を?
A「まずCoccoさんが雨の中で踊るシーンを撮りたかった。
そこにCoccoさんのライブやインタビューで得たアイディアを混ぜていきました」
Q最後のシーンは現実?それとも琴子の幻想?
A「自分の中では現実世界という風に捉えてますが、観客の皆さんの感覚に任せます」

[ 2011/11/29 19:08 ] 考察・感想文 | TB(-) | CM(-)
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