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空の探検隊>あんこくのみらいで 台詞集(後編)

ジャンル>台詞抜粋
「ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊」
 
注意>スペシャルエピソード5『暗黒の未来で』の台詞を抜粋しました。
(氷柱の森から~EDまで)
・シナリオに沿った最低限の台詞しか抜粋しておりませんので、自由行動中の会話は盛り込まれていません。ご了承下さい。
・補足として<>にて動きなど、()にてリアクションを表しています。
・台詞通りに抜粋しましたので、ひらがな・改行ばかりの長文です。
「男主人公」、パートナーは「男の子・ボク口調」です。
・一応確認はしていますが、誤字脱字等あるかもしれません。
・ストーリーのネタバレとなりますので、嫌う方はご遠慮下さい。
 
上記を了承された方のみ、続きをお読み下さい☆
 

<氷の柱の上で電気が放電している>
ジュプトル「…………。
「ところどころに こおりの はしらが
つらなるように そびえていて……
「そのはしらの てっぺんには……
なにかを おびてるように……
「バチバチと ほうでんしている……。
「ふしぎな ばしょだな……。
 
ユキワラシ「ギーギー。ギーギー。
<ユキワラシが1匹いる>
 
ジュプトル「(!)ア…アイツは!?
<ユキワラシに近づこうとする>
 
ヨノワール「よせ。このあいだのとは
べつのヤツだ。
 
ジュプトル「わかってる。しかえしを しようとか
おもってるワケじゃない。
「オレは ただ はなしを
ききたいだけだ。
 
ヨノワール「きいても ムダだ。
「また イタイめに あうのが
オチなだけだぞ。
 
ジュプトル「だが……てがかりを つかまない
ことには しかたなかろう。
「おい!オマエ!
 
ユキワラシ「(!)ギ……!?(汗)
 
ジュプトル「(汗)ま まってくれ!
おびえないでくれ!
「はなしが ききたい だけなんだ。
 
ユキワラシ「(?)ギギ?
 
ジュプトル「しってたら おしえてくれ。
「オレたちの まえにも……
だれか ここを とおったり しなかったか?
 
ユキワラシ「(!)アア!ソレナラ!
「ソレナラ ミタヨ!
「オッカナソウナ ポケモンタチガ
シュウダンデ ココヲ トオルノヲ!
「アレハ ヤミラミダト
オモウンダケド……。
 
<ジュプトル・ヨノワール(!)
ジュプトル「ほ ほんとうか?
 
ヨノワール「どっちに いったのだ?
 
ユキワラシ「アッチニ イッタヨ!
「アノ ヒョウチュウノモリノ
オクヘ……。
 
ジュプトル「みたのは ヤミラミだけ
だったのか?
 
ユキワラシ「イヤ。ヤミラミタチ ダケジャ
ナカッタヨ。
(!)ソウイエバ!
「ヤミラミタチハ ポケモンヲ
1ピキ ハコンデタヨ。
「ピンクイロノ……キレイナ
ポケモンダッタケド。
 
ジュプトル「セレビィだ!
「……(セ セレビィは すでに……
とらえられていたのか……。)
 
ヨノワール「ほかのポケモンは?
「ヤミラミより あきらかに
つよそうなヤツが いたと おもうんだが。
 
ユキワラシ「エート ソレハ……
 
<何かが光る。ジュプトル・ヨノワール(!)ユキワラシ(Σ)
<頭上を見上げて、みんな(Σ)

 
ジュプトル「あ あれは!?
 
<柱が激しく放電する>
 
ジュプトル「はしらの ほうでんが……
 
ヨノワール「はげしくなったな……。
 
ユキワラシ「ヒィ……ヒイイィィィィィーー!!
<ユキワラシ逃げる、ジュプトル・ヨノワール(!)
 
ジュプトル「あっ!おい!
 
ヨノワール「(柱見上げて)……おさまったようだな……。
 
ジュプトル「アイツ……きゅうに
どうしたんだ……。
 
ヨノワール「とにかく このさきに セレビィや
ヤミラミたちがいる。
「そして ユキワラシからは
かくにんできなかったが……
「ディアルガさまと あたらしい
ふくしんも そこにいる かのうせいが たかい。
 
ジュプトル「ああ。やっと しっぽを
つかんだんだ。
「にがすものか!
 
ヨノワール「きをひきしめて いくぞ!
<ひょうちゅうのもり へ>
 
ジュプトル「そろそろ ぬけられそうだな。
 
ヨノワール「このさきには ヤミラミたちが
いるかもしれない。
「しんちょうに いくぞ。
<ジュプトル・ヨノワール辺りを見回す>
ジュプトル「ここは……。
 
ヨノワール「どうやら もりの いちばん
おくらしいな。
 
ジュプトル「むこうに……ひときわ おおきな
こおりのはしらが みえる……。
「なにか しんぴてきなものを
かんじるが……あれは いったい……。
 
ヨノワール「(!)むっ!みろ!ジュプトル!
「あそこの……4ほんの おおきな
はしらの むこうに……なにか みえないか?
 
ジュプトル「(!)ほんとうだ!
 
ヨノワール「だれか たおれているようにも
みえるが……。
 
ジュプトル「いくぞ!
<移動する>
 
ジュプトル「(Σ)あっ!あれはッ!!
 
<捕らわれているらしい、セレビィの姿>
 
ジュプトル「セ…セレビィッ!!
「セレビィ!きこえるか!?
オレだ!ジュプトルだ!
 
セレビィ「………………。
 
ジュプトル「なにものかに かなしばりに
されているのかッ!?
(!)そばにあるのは かなめいし……
ということは……
「ミカルゲッ!!
 
ミカルゲ「ヒッ!
<姿を現すミカルゲ>
ミカルゲ「(汗)ヒイイィィィィィィッ!
 
ジュプトル「ミカルゲッ!キサマッ!!
「なぜ オマエが セレビィをッ!!
 
ミカルゲ「(汗)ヒイイィィィィッ!チガウッ!
チガウンダ!
「コレハ……コレハ ワレノ
セイデハナイィィ!!
 
ジュプトル「ふざけるなッ!
「セレビィの このじょうたいが
どういうことかは……
「なによりも オマエにやられた
オレじしんが よくしっている!
「オマエが セレビィを かなしばり
せずして だれが やったと……
 
<一瞬違和感を覚える>
 
ジュプトル「(Σ)……!(な…なんだ!?)
「(なんだ いまの かんかくは……。)
「(どうしてか……
どうしてか わからないが……)
「(からだじゅうの しんけいが
さかだつッ!)
「(こ これは きけんのサインだ!)
「(オレのほんのうが きけんを
しらせているッ!)
「(しかし……どこからだ!?)
 
ミカルゲ「ヒイィィ!チガウンダ!
シンジテクレー!
 
ジュプトル「(見回す)……(この きょうれつな
いわかんは なんだ!?)
「(なにが ちがう!?
なにが ちがうんだ!?)
 
セレビィ「……!ジュ ジュプトルさん!
 
ジュプトル「(!)セレビィ!きがついたのか!?
 
ミカルゲ「オ オマエ!ヘンナトキニ
オキヤガッテ!
「オマエヲ ニガシタラ ワレガ……
 
ジュプトル「セレビィを かいほうしろ!
ミカルゲッ!
<ミカルゲ(汗) 
ジュプトル「かいほうしないなら オマエを 
たおすまでだッ!うでずくでなッ!
 
セレビィ「こ こっちに きちゃダメッ!!!
 
ジュプトル「(Σ)な……
 
<4つの柱からの放電を浴びてしまう>
 
ジュプトル「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!
 
ミカルゲ「ヒャ!ヤッタ!ヒャヒャッ!
 
ジュプトル「ぐわぁぁぁっ!キ キサマーーッ!!
「くそぉっ!(ちからが……
ちからが ぬけていく!)
「……(こ…これは いったい……。)
 
ミカルゲ「アノゥ……モウ ドッカニ イッテモ
ヨロシイデショウカ?
「タブン ソウダト オモウンデスガ…
ウシロニ イラッシャルノガ……
「ヨノワールサン……デスヨネ?
 
ジュプトル「な…なんだとッ!?
 
ヨノワール「クックックッ。ダメだ。ミカルゲ。
「もうすこし このままでいろ!
 
ヤミラミたち「ウィィィーーーーーーーーーーッ!!
<ヤミラミたちに囲まれる>
 
ミカルゲ「(汗)ヒィッ!ヒィィィィィィッ!
 
ヨノワール「……フフフッ。
フハハハハハハハハハハハッ!
 
ジュプトル「ヨノワール!キサマッ!
どういうことだ!?
 
ヨノワール「きけ!ジュプトルよ!
「ディアルガさまに あたらしい
ふくしんなど……さいしょから いなかったのだ。
 
ジュプトル「なにッ!
 
ヨノワール「すべては……すべては わたしが 
しくんだ さくりゃくなのだ。
(見回して)このひょうちゅうのもりは
とくしゅな ばしょでな……
「こおりのはしらの ほうでんを
あびると たましいを ぬかれてしまう。
「とくに いま オマエが あびている
4ほんの はしらの ちゅうしんぶは……
「もっとも パワーが しゅうちゅう
しやすい ばしょなのだ。
 
ジュプトル「ぐわぁぁッ!(た たましいが……
ぬかれてしまうだとッ!?)
 
ヨノワール「わたしの けいかく……
それは……
「ジュプトル……オマエを
このばしょに さそいだし たましいをぬく。
「そして ぬけがらになった オマエの
からだに わたしが のりうつり……
「オマエの からだを かりて……
また かこのせかいに いくというものなのだ。
 
ジュプトル「な なんだとッ!?
 
ヨノワール「ジュプトルが かこのせかいに
もどってくれば……
主人公たちも おおよろこび
するだろう。
「あやしむどころか……なかまとして
こころよく うけいれるはずだ。
「しかし そこに スキがある。
「からだは ジュプトルでも……
なかみは このわたしなのだからな!
「すべては このための
ふせきだった。
「あらたな しかくとは……
ほかでもない!
「ジュプトル!オマエのこと
だったのだ!
「ウワッハッハッハーーーーーッ!
 
ジュプトル「うぐぐッ!ヨノワール!
なんという!
「しかし……いつのまに そんな
けいかくを……。
「オ オマエは オレと いっしょに
かこから このせかいに もどってきた。
「オマエが ヤミラミたちに
けいかくをつたえる じかんは なかったはずだ。
「なのに いったい どうやって……。
「……!いや あった。
あのときか……。
「このせかいに もどってきて……
はじめて ヤミラミを みたときだ。
 
<回想>
<ヤミラミがやってくる(Σ)
ジュプトル「(!)ヤ…ヤミラミ!
 
ヤミラミ「(Σ)ウイィィィ~ッ!?
ジュ…ジュプトル~~~~~~~~~ッ!!?
<ヤミラミ(汗)逃げる>
 
ジュプトル「……もう みつかって
しまったか……。
「ここも すぐに はなれたほうが
よさそうだな。
 
あのときは ヨノワールは まだ
たおれていたので……
 
オレのほうが さきに いしきを
とりもどしたとばかり おもっていたが……
 
それが まちがっていた……
 
ぎゃくだったんだ!
 
ヨノワールは オレより さきに
おきていたんだ
 
さきにおきて
ヤミラミに つたえていたんだ
 
こんかいの……けいかくを……

<回想終了>
 
ヨノワール「フフフッ きがつくのが すこし
おそかったようだな。ジュプトル。
「ウワッハッハッハーーーーーーーッ!
 
<放電が激しくなる>
 
ジュプトル「ぐわわわぁぁぁぁッ!!
 
セレビィ「ジュ ジュプトルさん!
 
ヨノワール「クククッ オマエには これまで
さんざん じゃまを されてきたが……
「それも おわる。
「そして オマエの ぬけがらに
とりついて かこに いけば……
主人公たちを しとめるのも
たやすいはずだ!
「さあ はやく たましいを
ぬかれるが いいッ!
 
ジュプトル「ぐわわわわぁぁぁぁぁぁッ!!
「ぐぐッ!オレが……オレが
あまかったのか……。
「すこしでも……オマエのことを
しんじた……このオレが……。
 
ヨノワール「そうだ。ジュプトル。
「オマエの じゃくてんは まさに
そのあまさにある。
「まえにも いっただろう。
わたしは オマエが だいキライだと。
「オマエを かばったのも……
すべては けいかくのためだったのだ。
 
セレビィ「この!ひきょうもの!
 
ヨノワール「ハッハッハッ!なんとでも
いうがいいッ!
「さいごのさいごで オマエたちは
まけたのだ!
「このわたしを……しんじた
ばかりにな!
 
ジュプトル「いや……そんなはずはない……。
<ヨノワール(!)
 
ジュプトル「オレは……まちがっていない……。
「オレは……オレは いまでも
オマエを……しんじている……。
 
ヨノワール「(Σ)なんだと?
「ハッハッハッ!こんな めに
あっているというのに……
「まだ しんじるというのか?
このわたしを?
 
ジュプトル「そ…そうだ……。
「オマエにも……ほんとうは
よく わかっているはずだ。ヨノワール……。
「オレたちには つうじあう
しゅんかんが あったはずだ……。
 
ヨノワール「フン そんなもの……
あるわけないだろう。
 
ジュプトル「いいや。たしかに あった。
「オレは オマエと ぼうけんを
かさねるうちに……
「ダンジョンを つきすすみ……
たたかいを のりこえて いくうちに……
「うしろにいる オマエから……
「いつしか……にくしみが
きえているのを かんじた……。
 
ヨノワール「(汗)な なにを いう!
そんなことは ありえない!
「いっただろう!わたしは
オマエのことが キライだと!
「たんに オマエが そうかんじて
いるだけだ!
 
ジュプトル「ちがう。きのせいじゃない。
「オレは けいかいしんが かなり
つよい。
「それでも ともに ぼうけんしている
うちに……しんじてもいいと おもったのは……
「こころを かんじとったからだ。
「オマエの しんらいの こころを。
「たましいを つよく かんじたのだ。
オマエの……かがやける たましいを。
 
ヨノワール「か かがやける……
「かがやける……たましいだと……。
「わたしの……。
 
ジュプトル「オマエは やみのディアルガに
ちゅうせいを ちかい……
「そして この あんこくせかいを
まもろうと している。
「しかし それは あくまで
きえたくないという きもちから くるものだ。
「でも ほんとうに それでいいのか?
「このまま ここで いきながらえる
ことが……オマエの しあわせなのか?
「いきる いみを……いきている
いみを かんがえてくれ!ヨノワール!
 
ヨノワール「いきている いみ……。
「わたしが……わたしが 
いきている いみ……。
 
<回想>
ジュプトル「オレは いきているときに
かがやきたい。
「いきている あかしが ほしい。
「かがやけば そのせいしんは……
きっと みらいに うけつがれると
しんじている。
「いや……みらいだけじゃない。
主人公
パートナーにも……
「オレの たましいは
きざまれているはずだ。
「アイツらの なかで オレの
たましいは いきている。
「そして そのたましいは また
ほかのものへと うけつがれる。
「たとえ しょうめつしようとも……
オレの たましいは いきつづけるはずだ。
「それが……
「それこそが……いきているって
ことじゃないのか?
 
ヨノワール「……(しょうめつしても……
いきている……。)
「(たましいは……いきている!)
<回想終了>
 
ヨノワール「……(しょうめつしても……
たましいは いきている!)
 
ジュプトル「おもいだしてくれ!ヨノワール!
「あのとき オレが かんじた……
オマエの たましいを!
 
ヨノワール「わ わたしの……たましいだと?
「そんなもの……そんなもの
あるわけなかろう!
「オマエの……オマエの かってな
おもいこみなだけだッ!!
(頭を抱える)うおおおおおぉぉぉぉッ!!
 
<ヤミラミたちが寄ってくる>
ヤミラミ「(汗)ヨ ヨノワールさま!
だ だいじょうぶですか!?
 
ヨノワール「うるさいッ!!
<払いのける>
ヤミラミ「(Σ)ぐわぁッ!!
 
ヨノワール「はあはあ……(わ わたしにも……
わたしにも きざまれていたと いうのか?)
「(アイツの……ジュプトルの……
いきざまがッ!)
「(だが そんなもの……
いまさら みとめられるかッ!)
(頭を抱えて)うおおおおおぉぉぉぉッ!!
 
ヤミラミ「(汗)ヨ ヨノワールさま……。
 
ジュプトル「うぐぐっ……ヤミラミたちよ!
<ヤミラミたち(!)
 
ジュプトル「オマエたちだって そうだ!
「オマエたちは みらいや あたらしい
いのちのことを かんがえたことは ないのか?
「やみのディアルガに くっしたまま
あんこくに いきながらえることが……
「それが オマエたちの
きぼうなのか?
<ヤミラミたち(汗)
 
ジュプトル「ヤミラミ!オマエたちの
こころは どこに あるのだ?
「オマエたちの ほこりは……
どこに あるのだ?
 
ヤミラミ「(汗)ウィィィ……。
 
<放電がより一層激しくなる>
 
ジュプトル「ぐわあああああああああああぁぁぁぁッ!
「ぐわアッ!(ほ ほうでんが……
ほうでんが つよくなっている……。)
「……(だ だめだッ!ちからが……)
「(ちからが……ぬけていく……。)
 
セレビィ「このままだと ジュプトルさんが!
「ミカルゲ!
 
ミカルゲ「ヒャッ!
 
セレビィ「こうなったのも アンタが
いけないのよ!
「アンタ うごけるんでしょ!?
なんとか しなさいよ!
 
ミカルゲ「(Σ)ひイィィィィィィィッ!!
 
ジュプトル「グワアアアァァァァァァァァッ!
「グワアアアァッ!(だめだ……
めのまえが……しろくなってきた……。)
「……(このまま たましいが……
ぬけてしまうのか……。)
「グワアアアァァァァァァァァッ!!
<ホワイトアウト>
 
ジュプトル「……いしきが……
いしきが きえていく……。
「オレの たましいが……
オレの いのちが……
「とうとう……なくなって……
 
<放電から解放され、倒れているジュプトル>
<みんな(!・Σ)

 
ヨノワール「ゼェ…ゼェ……。
 
セレビィ「ヨ…ヨノワールが……。
 
ヤミラミ「ウイィィ!?ヨノワールさまが……
「ヨノワールさまが ジュプトルを……
たすけた……。
 
ジュプトル「……!ぐっ……。
「こ これは……。
 
セレビィ「ジュプトルさん!だいじょうぶ!?
 
ジュプトル「ああ……なんとかな……。
「ヨ ヨノワール……オマエが
たすけてくれたのか……。
 
ヨノワール「………………。
 
<突如辺りが暗くなる>
<咆哮をあげ、闇のディアルガ登場>

 
ヤミラミ「ウワーーーーーーーーーッ!!
 
ヨノワール「(Σ)ディ…ディアルガさま!!
 
ディアルガ「グオオオォォーーーーッ!!
<突き飛ばされるヨノワール>
ヨノワール「ぐわッ!
 
ヤミラミたち「(汗)ヨ ヨノワールさまが……。
 
ディアルガ「グオオオォォーーーーッ!!
<更に突き飛ばされるヨノワール>
ヨノワール「ぐおおおぉぉッ!
 
<ヤミラミたち(汗)顔を見合わせる>
ヤミラミ「ヨ ヨノワールさまを……
「ヨノワールさまを……まもるんだ!
いくぞ!!
 
ヤミラミたち「ウイイイィィィィィィィィッ!!
 
ディアルガ「グオオオォォーーーーッ!!
<時の咆哮で吹き飛ばされる>
ヤミラミたち「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!
 
ヨノワール「オ…オマエたち……。
 
ジュプトル「くそッ……なんとかしたいが……
「からだが……からだが……
いうことを……。
 
<ヨノワールに攻撃を続けるディアルガ>
ディアルガ「グオオオォォーーーーッ!!
 
ミカルゲ「ヒ…ヒイイィィィ……。
「ヒエエエェェェェェェェェッ!!
<ミカルゲ逃走>
 
セレビィ「(!)か…かなしばりが とけた!
「ディアルガッ!!(ディアルガに向かっていく)
 
ジュプトル「……!や やめろ!
「よすんだ!セレビィ!!
 
<みんな(!)違和感>
 
セレビィ「うわっ! な なに!?
 
<上空にオーロラが現れる>
 
セレビィ「(Σ)あ あれは!?
 
ジュプトル「あれは たしか……
オーロラと よばれるものでは……。
 
セレビィ「(!)!?
 
ヨノワール「かぜだ……。
かぜが ふきはじめた……。
「そして じょうくうには
オーロラが……ということは……
「たいようが……くうきが
うごきだしたのか……。
「ていし していたはずの ほしが……
ふたたび うごきだしたのだ!
 
ジュプトル「そ そうか……。
れきしは ついに……かわったのか……。
「やってくれたんだな……。
主人公……パートナー……。
 
(!)闇のディアルガが苦しみ始める>
 
ディアルガ「ギギ…ギギギギ……。
「ギッ!ギギギギギッ!
<地が激しく揺れ始める>
 
ジュプトル「ディアルガが……
「やみのディアルガが より
きょうぼうに なっているッ!!
 
ディアルガ「ギャオオオオオーーーーンッ!!
<時の咆哮>
 
セレビィ「きゃあっ!!
 
ディアルガ「ギャオオオオオーーーーンッ!!
<ホワイトアウト>
 
<ヤミラミたち起き上がり、ヨノワールの傍へ(汗)
ヤミラミたち「ヨ ヨノワールさま!!
 
ヨノワール「し しんぱいするな……。
わたしは だいじょうぶだ……。
「それより……ディアルガさまの
ゆくえを おうのだ……。
「のこりものは ジュプトルと
セレビィの てあてを……。
「は はやく……。
 
<大氷山入り口>
ヨノワール「ほんとうに このさきに
むかったんだな?
 
ヤミラミ「は はい。まちがいないです。
「ディアルガさまは ひかりに
つつまれたまま……
「このひょうざんの ほうがくに
きえていきました。
 
セレビィ「いけない……。
<みんな(!)
 
ジュプトル「どうした?セレビィ。
 
セレビィ「ここの ちょうじょうには
ときのかいろうが あるの。
<みんな(!・Σ)
 
セレビィ「でも ヘンよ!?
「わたし つかまっても
ときのかいろうの ばしょだけは ぜったいに
いわなかったのに……。
 
ヨノワール「ディアルガさまは さらに
ぼうそうした じょうたいだ。
「もはや しこううんぬんでの
こうどうではない。
「もしかすると きょうぼうさが
ましたゆえの ほんのうが……
「ときのかいろうに むかわせたの
かもしれん。
 
ジュプトル「ディアルガが ぼうそうしたまま
もし ときのかいろうを こうげきしたら……
「どうなるんだ?ヨノワール。
 
ヨノワール「そのときは……
「せっかく うごきだした
このせかいも……もはや わからん……。
「はやく とめないと……。
 
ジュプトル「(見回して)あたりが だいぶ あかるく
なってきたな。
「……(たいようが のぼって
きてるんだ。)
「(よあけも ちかい。)
 
ヨノワール「かいふくに だいぶ じかんを
つかってしまったからな。
「ここからさきは わたしと
ジュプトル……
「そして セレビィの 3びきで
いこう。
「ディアルガさまを とめるには
できるだけ せんりょくが ほしいが……
「かといって ヤミラミたちまで
つれていくと きどうせいに かける。
「まにあわなければ それで
おわりだからな。
 
ジュプトル「わかった。
 
ヨノワール「よし。では じゅんびを すませて
しゅっぱつだ。
 
ヤミラミ「ヨノワールさま!
「ジュプトル!セレビィも!
<ジュプトル・セレビィ(!)
 
ヨノワール「どうした?
 
ヤミラミ「オレたちも かくごは
できています!
「どうか みらいのために……
ディアルガさまの ぼうそうを!
 
ヨノワール「ああ わかってる。
これが さいごの たたかいだ。
「ディアルガさまの ぼうそうは
かならず とめる。
 
ジュプトル「……(そうだ。オレは いままで
このために たたかってきたんだ。)
「(あと すこしだ。)
<ジュプトルの身体より一瞬光が>
ジュプトル「……ん?いまのは?……。
<もう一つ光が>
ジュプトル「(Σ)ま…まさか……。
(まさか これがッ!……。)
 
セレビィ「(?)……あれ?
「ジュプトルさん どうかしたの?
 
ジュプトル「……いや……なんでもない……。
「……(主人公……
もうすこしだ……。)
「(いままで オレたちが
やってきたことも……)
「(あとすこしで たっせい
できるんだ……。)
「(オレが しょうめつする
そのさいごまで……ちからを かしてくれ!)
「(主人公!)
 
<だいひょうざん へ>
<中継地点>

ジュプトル「セレビィ。
「だいぶ のぼってきたようだが……
ここは どのあたりなんだ?
「ちょうじょうまでは まだ
だいぶあるのか?
 
セレビィ「いえ。そんなことないですよ。
あと すこしで ちょうじょうです。
 
ヨノワール「ここまでのあいだ ディアルガさまを
みかけなかったことを かんがえると……
 
ジュプトル「ああ。すでに ちょうじょうに
たっしているかもしれないな。
「いそごう。
<だいひょうざん さいじょうぶ へ>
 
<だいひょうざん ちょうじょう>
ジュプトル「やはり……やはり すでに
ちょうじょうに きていたのか!
「やみのディアルガッ!!
 
ディアルガ「ギャオオオオオーーーーンッ!!
「ギギ…ギギギギ……。(膝をつく)
「ギッ!ギガガガガガガガッ!
「ギャオオオオオーーーーンッ!!
<時の咆哮>
 
ヨノワール「ぐおぉぉッ!
 
セレビィ「きゃあっ!!
 
ジュプトル「ぐッ……だ だいじょうぶか!?
 
セレビィ「ええ!でも……
「でも ディアルガ……なんだか
くるしそう……。
 
ディアルガ「ギギ……ギギギギギギ……。
 
ヨノワール「ほしが うごきだしたことが……
「ディアルガさまの やみのこころを
くるしめているのだ!
 
ジュプトル「セレビィ!ディアルガの
うしろに みえるのが……!
 
セレビィ「ええ!ときのかいろうよ!
 
ディアルガ「ギャオオオオオーーーーンッ!!
 
ヨノワール「ときのかいろうが はかいされたら
きけんだ!
 
<みんな(!)
 
ジュプトル「あ あたりが……
ほんの すこしづつだが あたりが……
 
セレビィ「あかるくなって きている……。
 
<みんな(Σ)
 
ヨノワール「かぜも つよくなってきたぞ!
 
ディアルガ「ギギギギギギッ!
<ディアルガから消滅光、みんな(!)
 
セレビィ「あっ!ディアルガのからだから
ひかりが!?
 
<みんなの体からも消滅光(!)
 
セレビィ「わ…わたしの からだにも!?
 
ヨノワール「れきしの ひずみだ!
 
セレビィ「れきしの ひずみ?
 
ジュプトル「オレたちの……みんなの
しょうめつのときが……ちかづいているンだッ!
 
セレビィ「(!)ええっ!?
 
ヨノワール「しょうめつのときまで なんとか
ディアルガさまの ぼうそうを とめるんだッ!
 
ジュプトル「ああ!みらいのためになッ!
「オレたちの たたかいも……
これが さいごだッ!
「……主人公
パートナー!)
「(たのむ!ちからを!
オレたちに さいごの ちからをッ!)
「いくぞッ!!
 
ディアルガ「ギャオオオオオーーーーンッ!!
<バトル へ>
 
<バトル終了>
<消滅光をみんな帯びている>

ディアルガ「ギギッ!ギギギギギギギッ!!
「ギャオオオオオーーーーンッ!!
 
<ディアルガ倒れる。みんなも続けて倒れる>
 
ヨノワール「(Σ)ぐぐッ!!
「か からだが……からだが
おもいッ!
 
セレビィ「で でも……やったわ……。
 
ジュプトル「ああ……。
「やみのディアルガを……ついに
たおしたぞ……。
「よあけが ちかい……。
あとは……あとは このまま……
「きえるのを……まつだけだ……。
 
ヨノワール「しょうめつこうが……
はげしくなってきた……。
 
ディアルガ「ガル…ガルル……。
 
<みんな(!)、ディアルガの消滅光が激しくなる>
 
ディアルガ「グォ……グォォォォ……。
 
<消えるディアルガ、みんな(Σ)
 
ジュプトル「ディ…ディアルガが……!
 
ヨノワール「(Σ)ぐわッ!(消滅光が強くなる)
 
ジュプトル「(Σ)ヨノワール!
 
セレビィ「ううっ……。(消滅光が強くなる)
 
ジュプトル「(Σ)セ セレビィも!
 
ヨノワール「ぐぐっ……ジュプトル……。
<ジュプトル(!)
 
ヨノワール「ジュプトル……おしえてほしい……。
「わたしの……わたしの いのちは……
「かがやいていたか……?
 
ジュプトル「ああ。とびっきりな。
 
ヨノワール「……よかった……。
「わ わたしは……
「わたしは さいごの さいごで……
まよわず……まっすぐに……
「いきぬくことが できた……。
「それが できたのも ジュプトル……
オマエの おかげだ……。
「ありがとう……。もう……
「もう くいはない……。
 
<ヨノワールが消える>
 
ジュプトル「ヨノワール……。
(Σ)ぐッ!
(!)……!しょうめつこうが……!
「……オレも……
オレも とうとう……。
「セ…セレビィ……。
 
<なんとかセレビィの傍までいき、抱きかかえる>
 
ジュプトル「セレビィ……だいじょうぶか?
 
セレビィ「うん……だいじょうぶ……。
 
<辺りが明るくなってくる>
 
ジュプトル「(!)こ これは……。
「あ…あさひだ……。
ひが のぼってきた……。
「セレビィ みえるか?あさひだ。
 
セレビィ「こ…これが……?
「これが……あさひなの?
「わたし……しらなかった……。
「たいようが のぼる せかいって……
こんなに キレイなんだ……。
「たいようって……こんなに
あたたかかったんだ……。
 
<地が揺れはじめる>
 
セレビィ「わたし……きえるまえに あさひが
みれて……。
「さいごに……いっしょに
みれて……
「ホント よかった……。
「うまれてきて……
ホント よかった……。
 
ジュプトル「オレもだ。
 
セレビィ「さようなら ジュプトルさん……。
わたし……
「わたし……(しあわせよ……。)
 
<大氷山入り口>
ヤミラミ「(汗)わわわわっ!!
 
<崩れ落ちる氷塊、崩れる大地>
<暗黒の未来世界が壊れていく>

 
 
 
<大氷山の頂上?> 
ヨノワール「ううっ……。
<起き上がり、自分の手を見つめて>
ヨノワール「(!)……!き…きえてない……。
「わたしは……きえてないッ!
ど どうしてだ!?
 
<セレビィ・ジュプトル起き上がる>
セレビィ「ホ ホントだ……。
「わたしたち……きえてないわ……。
 
ジュプトル「れきしが かわると オレたちも
しょうめつするはずだ……。
「なのに……これは いったい?
 
<場面移り、はしゃぐヤミラミや、ユキワラシたちの様子>
 
ジュプトル「……オレたちは……
「オレたちは……ほんとうに
しょうめつせずに すんだんだ……。
 
セレビィ「すごい!!
「なんで きえずに すんだのか
わからないけど……
「でも とにかく……
みんな いきてる!
「みんな ぶじだったのよ!
「これって すごくステキな
ことじゃない!?
 
ヨノワール「……まさか こんなことが
おこるとは……。
「もはや きせきとしか……
いいようが ないが……。
 
ディアルガ「いや。きせきではない。
<みんな(!)
 
<ディアルガが歩いてくる。みんな身構える>
 
ジュプトル「(!)ディアルガ!
 
ヨノワール「ディアルガさま!
 
ディアルガ「とても ながいあいだ……
やみを みていた……。
「そして そのあいだに……
「せかいが たいへんなことに
なってしまったようだな……。
 
ヨノワール「ディ ディアルガさま……。
 
ディアルガ「せきにんは わたしにあるッ!
「かくごをもって……これからの
あらたな せかいを ささえようッ!
「グオオオオオオォォォォォーーッ!
<胸の宝石からまぶしい光が>
 
セレビィ「こ これは?……。
 
ヨノワール「ディアルガさまの……
テレパシーなのか……。
 
<大地に緑が戻っていく様子>
 
セレビィ「わぁっ!!
 
ヨノワール「だ だいちが……
「だいちが みどりへと
かわっていく!!
 
セレビィ「なんて……なんて キレイな
こうけいなの……。
 
ジュプトル「これが ディアルガの……
「ディアルガの ちからなのか!!
 
<場面大氷山に戻って>
ヨノワール「ディ ディアルガさま……。
 
ジュプトル「ディアルガ ききたいことが……。
「さっき オレたちが しょうめつ
しなかったのは……
「きせきではないと いっていたが……
それも オマエの おかげなのか?
 
ディアルガ「いや。わたしではない。
「すべての しょうめつを 
とめるほどの ちからは さすがに
わたしにもない……。
「しかし……(遠くを見ながら)
「わたしより もっと うえの
そんざい……
「そのそんざいの ちからなら……
それも かのうだ。
「これは きっと……そのちからが
はたらいたのだと おもう。
<ジュプトルたちに向き直って>
ディアルガ「そして……れいを いわなくては
ならない。
「よくぞ せかいを あんこくから
とりもどしてくれた。
「ほんとうに……ほんとうに
かんしゃするぞ。
「オマエたちのも……また かこの
せかいで ほしのていしを くいとめた……
「オマエたちの なかまにもな……。
 
ジュプトル「(!)……!そ そうだ!
「オレたちが……しょうめつ
しなかったのなら……
 
<遠くを見ながら>
ジュプトル「主人公!オマエも……
「オマエも もしかしたら
ぶじなのか!?
「オマエも しょうめつせずに……
いきているのか?
「そして パートナー
オマエは……
「れきしが わかることによる
みらいせかいのポケモンの しゅくめいを……
「オレや 主人公
うんめいを……
「あとで しってしまっただろう
オマエは いま……
「どんな おもいを しているのだ?
「……(かぜよ!ひかりよ!)
「(もし とどくなら……
主人公たちに つたえてほしい!)
「(オマエたちの おかげで
みらいは あんこくから かいほうされた!)
「(そして オレたち みらいの
ポケモンも ぶじだ!)
「(オレたちは きえずに
すんだんだ!)
「(これからは ちからを あわせ
このせかいを たてなおしていく。)
「(ここまで ささえてくれた
セレビィの ためにも……これからは……。)
「(オレたちは なにより……
いきているのだから!)
 
主人公パートナー
きこえるか!
 
オレたちは いきているッ!!

[ 2011/05/15 16:25 ] 物書き書庫 空の探検隊:台詞集 | TB(-) | CM(-)
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Author:白井イヴ

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