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空の探検隊>チャームズさんじょう! 台詞集

ジャンル>台詞抜粋
「ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊」

注意>スペシャルエピソード4『チャームズ参上!』の台詞を抜粋しました。
・シナリオに沿った最低限の台詞しか抜粋しておりませんので、自由行動中の会話は盛り込まれていません。ご了承下さい。
・補足として<>にて動きなど、()にてリアクションを表しています。
・台詞通りに抜粋しましたので、ひらがな・改行ばかりの長文です。
・一応確認はしていますが、誤字脱字等あるかもしれません。
・ストーリーのネタバレとなりますので、嫌う方はご遠慮下さい。

上記を了承された方のみ、続きをお読み下さい☆
 
 


ある よるのこと……
 
ひがしの はてにある……
 
ちいさな いせきで……

 
ゴローン「…………。ここが……
「ここが ダンジョンの いちばん
おくみたいだな……。
(!)おっ!あそこに たからばこが!
「……も もしかして……
「もしかして あれが ウワサの
ひほうじゃあ……。
「そうだ!まちがいねえ!
「やっぱり あれが いせきのひほうだ!
「うう……ワシも いままで
たんけんかとして くろうしてきたが……
「でも とうとう……
「とうとう みつけたんだぜ!
すごい おたからをよォ!
「グハハハハハハハハハッ!!
「よし!では さっそく……
(Σ)……って おっと!いけねえ!
「ここは たしか たからを
とった しゅんかん……
「いせきごと ぜんたいが くずれおちる
しかけだったよな……。
「あぶねえ。こうふんの あまり
わすれるところだったぜ……。
(汗)とにかく。おたから しんちょうに
ゲットしたら……
「ここが くすれおちるまえに
いつもくさんに ずらかるぜ。
「もう まちがいねえ……。
このたからは……
「このたからは……ワシのものだッ!!

*「まちなさい!!

(Σ)辺りを見回すゴローン>
ゴローン「な…なんだ!?いまのこえは!?

*「たからを さきに みつけたのは
わたしたちよ!
「あなたには わたさない!

ゴローン「(汗)だ だれだ!?どこにいる!?
「すがたを みせろッ!

*「フフフッ!すがたを みせろですって?
「いいわ!よろしくてよ!

<今まで石像かと思っていた者たちが動く>

チャーレム「つよく!

サーナイト「かしこく!

ミミロップ「うつくしく!

*「トレジャーハンター チャームズさんじょう!(決めポーズ)

ゴローン「(Σ)な なんだぁ!?
<暗転>

ゴローン「わわっ!きゅうに あたりが!
「ま まっくらで なにも みえん!

<気がつくと宝箱が空になっている>

ゴローン「ああっ!たからがない!!
(怒)くそッ!やられたッ!
「ア アイツらめッ!!
<地面が揺れ始める(汗)
ゴローン「あわわわわっ!
「く くずれるぅ!ひえぇぇぇぇっ!
<急いで逃げるゴローン>

<遠くで遺跡が崩れていくのを見ていたチャームズ>

サーナイト「やった!うまくいったわね!

チャーレム「いせきのたから ゲットだよ!
「しかし こんかいの しごとも
らくしょうだったねぇ♪
「れんせん れんしょうだよ♪

ミミロップ「そう……わたしたちは いままで
ねらった おたからを のがしたことはない……。

サーナイト「ただの ひとつもね……。

チャーレム「せいこうりつ 100%は
あたいたち チャームズの ほこり!
「このまま むはいで つっぱしるよ!

ミミロップ「わたしたちは トレジャーハンター
チャームズ!
「わたしたち 3びきに……
「ふかのうは なくてよ!♥(決めポーズ)
 
<タイトル>
Special Episode4
チャームズさんじょう!

 
トレジャーハンター チャームズは
とても ゆうめいな たんけんたいだ
 
マスターランクという しょうごうや
めいせいだけでなく……
 
かれいに おたからをゲットする そのすがたは
いまや みんなの あこがれのまとでもある
 
しかし…… こんかいのはなしは
いまより すこし まえ……
 
チャームズがまだ
ゆうめいに なるまえの おはなしである
 
ねらった おたからは かならずゲットする
チャームズの……
 
つぎなるターゲットは……

 
<ジャングルの中>
チャーレム「ま…まっておくれよ~! 
<先を歩く2匹にチャーレムが追いつく>
チャーレム「はあ はあ……。ず ずいぶん……
「ずいぶん とおくまで
きたけどさあ……
「もくてきちは まだまだ
さきなのかい?

サーナイト「もうすこしよ。チャーレム。
「わたしの しらべだと この
ジャングルを こえたところに……
「こんかいの もくてきち……
きょだいがんせきぐんが あるわ。

ミミロップ「きょだいがんせきぐんの
おくにある でんせつのひほうは……
「ことばでは いいあらわせない
くらい とても うつくしい ものだそうよ。
「うつくしい たからもの……
ウフフッ!
「まさに わたしたちに
ふさわしくてよ!

チャーレム「そ…そうかい♪そうきくと
あたいも げんきが でてくるよ♪
「じゃ ここはひとつ がんばって
ジャングルを こえるとするかい♪

*「あ あのー……
(!)誰かがやってくる>

サーナイト「あ あなたは?

*「ワタシは キレイハナ。
このジャングルに すむものです。

キレイハナ「きょだいがんせきぐんにある
おたからなら……
「あきらめたほうが いいですよ。

チャーレム「(Σ)ど…どうしてだい?

キレイハナ「あそこの おたからは
これまでも おおくの たんけんたいが
いどんできたのですが……
「まだ だれも はっけんできて
いないのです。
「みつけることは もう ふかのう
だとも いわれてますし……
「さいきんでは ワタシたち……
つまり……
「ここに すむものたちの
あいだでも……
「あそこには じつは なにもない
だろうと ささやかれている ぐらいなんです。
「ですので アナタたちも あきらめた
ほうが いいのでは ないでしょうか?

ミミロップ「ありがとう。キレイハナ。
でも あきらめないわ。

キレイハナ「えっ?

ミミロップ「そういう おたからこそ……
わたしたちが ねらうに ふさわしくてよ!

サーナイト「わたしたちは ねらった たからは
かならずゲットする……

チャーレム「みわくのトレジャーハンター
チャームズなんだからね!(決めポーズ)

サーナイト「さあ ミミロップ。じゅんびが 
できしだい しゅっぱつしましょう。

チャーレム「まずは ジャングルを こえるよ!
 
スペシャルエピソード
『チャームズさんじょう!』では
ミミロップが しゅじんこうと なります
 
ミミロップを そうさして
ものがたりを すすめましょう

 
<みなみのジャングル へ>

チャーレム「ひょっとして ジャングルも
ここで おわりなのかな……。
<2匹がチャーレムに追いつく>
サーナイト「まちがいなさそうね。
「どうやら みなみのジャングルを
ぬけられたようだわ。

チャーレム「じゃあ……このさきに
きょだいがんせきぐんが あるんだね?
 
ぐうぅぅ~~~~っ!
 
(!)何か音が聞こえる>
チャーレム「あれ?あっちから なんか
みょうなおとが きこえたような……。
 
ぐうぅぅ~~~~っ!
 
ミミロップ「また きこえたわ。

サーナイト「いってみましょう。
 
(!・Σ)ピンク色のポケモンが倒れている>
サーナイト「だ…だれか たおれてる!

ミミロップ「……ぜんぜん
うごかないけど……。

チャーレム「うごかないってことは……
まさか……
(Σ)ええっ!?これって まさか!?
「でも……まったく うごかないし!!
ええええ~~~~~~っ!!?
(汗)ミミロップ!サーナイト!
どーしよ!?どーーーーしよ!?
 
ぐうぅぅ~~~~っ!
 
(!)先ほどと同じ妙な音>
チャーレム「さ さっきのおとだよ!

サーナイト「ここから きこえてきたのね……。
 
ぐうぅぅ~~~~っ!
 
<チャームズ(汗)
ミミロップ「こ これって もしかして……

チャーレム「おなかが すきすぎて たおれてた
だけなんじゃ……。

サーナイト「チャーレム。ためしに
れいのものを……。

チャーレム「わかった。おいてみる。
 
チャーレムは ためしに
たおれているポケモンの ちかくに……
 
とびっきり おいしそうな
セカイイチを おいてみた

 
*「(!)……ううっ……。
「うううううっ……。
「こ…このニオイは……。
「この あまく……そして ちょっとだけ
すっぱいようで……やっぱり あまい……
「このニオイは!!
<立ち上がるポケモン。チャームズ(Σ)
*「やっぱりそうだ!セカイイチーーーーー!♪
 
ガツガツ!むしゃむしゃ!ガツガツ!
ガツガツ!むしゃむしゃ!ガツガツ!
 
ガツガツ!むしゃむしゃ!ガツガツ!
ガツガツ!むしゃむしゃ!ガツガツ!

 
*「ぷはー!ごちそうさまーーーーっ!
すごーーく おいしかったよーーーーーっ!♪
「ありがとう♪おかげで
いきかえったよーーーーーー♪
「ボク セカイイチが だいこうぶつだし♪

ミミロップ「(汗)そ そんなに セカイイチが
すきなの?……。
「じゃ わたしのも あげるわ。

*「(!)ホ ホント!?
 
ミミロップは なぞのポケモンに
セカイイチを わたした!

 
*「ほんとうに ありがとう♪
「わーーーーーーーーーーーい!♪(頭の上に乗せる)

サーナイト「わたしたちは トレジャーハンター
チャームズ。
「あなたは?

*「うん♪ボクはプクリン。
プクリン「たんけんか アーマルドの
いちばんでしだよ♪

サーナイト「プクリンね。よろしく。

ミミロップ「(?)たんけんかアーマルド?
きいたことないわね……。

サーナイト「でも……たんけんかのでしと
いうことは……
「もしかして あなたも
がんせきぐんの おたからを?

チャーレム「(怒)ジョ ジョウダンじゃないよ!
「あのおたからを ゲットするのは
あたいたちだからね!

<プクリンチャームズを見回し(?)
プクリン「おたから?なんのこと?
「ボクは ただ ここを
さんぽしてた だけだよ?
「そしたら きゅうに なにものかに
しょくりょうを ぜんぶ うばわれちゃってさ……
「それで おなかが すきすぎて
ちからつきちゃって……
「で ここに たおれてたってワケ♪
<チャームズ(汗)

サーナイト「あ…そう……。
「だったら まあいいわ……。

チャーレム「なんか ヘンな たんけんか
だね……。

ミミロップ「じゃ さきを いそぎましょう。
「じゃあね プクリン。
おげんきで。

チャーレム「バイバイ!

プクリン「ほんとうに ありがとうね♪
ともだち!ともだち~!
 
<洞窟の入り口に到着>
チャーレム「わっ!あそこにいるの みんな
たんけんたいなのかな?

サーナイト「たぶんね。
「みな がんせきぐんの おくにある
おたからを ねらって あつまってるんだわ。

ノコッチ「(!)わお♪べっぴんさんだあ♪

ブーバーン「ほう。ねーちゃんたちも
たんけんたいなのかい?

ヘルガー「ずいぶんと かよわそうな
たんけんたいだな。
「ここは オマエたちには むりだ。
やめておけ。

ミミロップ「フフ!ごちゅうこくは
ありがたいけど……でも……
「みかけで はんだんしては
よろしくなくてよ!

ノコッチ「カ…カッコイイ。
「ぽ……

ミミロップ「それで……どうなの?おたからは?

ブーバーン「いや。まだ だれも みつけてねえ。

ヘルガー「ざんねんながら さっぱりだぜ。

オタチ「このがんせきぐんは なかが
ふくざつな めいろに なっていて……
「どうしても まよってしまうんです。

ブーバーン「それでも とちゅうまでは
いけるんだよ。
「ただ そのさきが
むずかしくてよォ……。

サーナイト「(?)むずかしい?

ヘルガー「ああ。さきに すすもうとしても
おなじところに もどってきてしまうんだ。

オタチ「なんど やっても ダメなんです。
「それで ここに もどって みんなで
そうだんしてたんですが……。

ノクタス「なにかしら なぞが あると
おもうんだよな。オレは。
「そのなぞを とかないことには
おたからにも ありつけないんじゃ ないかな。

サーナイト「まえにも キレイハナが
いってたけど……
「ここの おたからを みつけるのは
そうとう くろうしそうね。

ミミロップ「そうね。でも そんな おたから
だからこそ……
「ゲットする かちも あると
いうもの。
「わたしたち チャームズに……
ふかのうは なくてよ!♥(ひとり決めポーズ)

ノコッチ「(汗)カ…カッコイイ……。
「ぽ……

*「おい!そこの おまえたち!
<みんな(Σ)
*「おまえたち!あきらめな!
ここの たからは われわれのものだ!

<謎の一団が現れる>
*「ここの たからは きょうから わが
とうぞくだんMADが いただくことにした!
<みんな(Σ)
ブーバーン「MA…MADだってっ!?

ノコッチ「(汗)あの あくめいたかき とうぞくだん
MADが ここに!?

*「いいか?おまえたち!
「イタイめに あいたくなければ……
すみやかに ここから さることだ!

チャーレム「ねえ なんなの?アイツらは?

ヘルガー「(汗)オ オマエ!MADを
しらねえのか!?

ノクタス「MADは あくじのかぎりを
つくすことで とても ゆうめいな
とうぞくだんなんだ。
「まず あそこにいるのが ドラピオン。
「りょううでのツメと するどいキバで
どんなあいても なぎたおす。
「あいつは アーボック。
ものすごく しゅうねんぶかい。
「そして まんなかに いるのが
ボスのマニューラ。
「ウワサさと ムチャクチャ
つよいらしいし……
「また もくてきの ためには
しゅだんを えらばないとも いわれている。

ブーバーン「とにかく MADの おそろしさは
かくちに しれわたっている。
「ダンジョンで であったらさいご
どんなポケモンも……
「みぐるみはがされてしまうという
ウワサも あるぐらいだ。

ドラピオン「おい!おまえら!
きこえなかったのか!?
<みんな(Σ)
ドラピオン「マニューラさまは ここから
たちされって いったんだぜ?
「たちさらなければ イタイめに
あうともな!

アーボック「フッ!ちょうどいい!
「さいきん あばれてないんで
ムシャクシャしてたところだぜ!
「さて。はじめに イタイめに
あいたいヤツは……どいつかな?
<みんな(汗)

ノコッチ「ううっ……。

ブーバーン「ううううっ……。

(!)チャームズはみんなの様子に驚く>
チャームズ「み みんな……どうしたんだい?

ノクタス「(汗)オ オレ……おりるわ……。
<ノクタス逃げる>

ノコッチ「ボ ボクも!

ブーバーン「(汗)オ オレも~~~~っ!
<一斉に逃げていく>

ドラピオン「ケッ!いくじのないヤツらだな!

アーボック「(!)おい!ドラピオン!
「カワイコちゃんたちが
のこってるぜ?

ドラピオン「(!)ホ ホントだ!
「こいつぁ おどろいた!
ねーちゃんたち どきょうあるな!

アーボック「あんたらは オレたちのことが
こわくないのか?
(!)あっ!そうか!
「もしかして オレたちに
あこがれて なかまに なりたいのか?

ドラピオン「ガハハハハハハハハハハッ!
そうか!そうか!
「だったら はなしが はええや!
「あんたたち カワイイし……
とくべつに なかまにしてやっても いいぜ?

チャーレム「フン。だれが
アンタたちなんかと。
<アーボック・ドラピオン(Σ)

ドラピオン「な……!

サーナイト「ひょうばんのわるい あなたたちの
なかまに なりたいなんて……
「わたしたちが おもうはず
ないでしょう?
<アーボック・ドラピオン(Σ)

アーボック「な なにィ~ッ!?

ミミロップ「わたしたちは あなたがたを
こわいとも ナンとも おもわないし……
「あこがれたりも しないわ。

ドラピオン「(怒)お…おまえらァ~ッ!!

アーボック「(怒)やさしくしてりゃぁ
つけあがりやがってッ!

<向かってきた2匹を返り討ちにする、サーナイトとチャーレム> 

ドラピオン「ぐわっ!

アーボック「ぐおっ!

サーナイト「あら?いがいと よわいのね?
<アーボック・ドラピオン(Σ)

ドラピオン「な…なんだと!?

アーボック「(怒)くそぉっ!ドラピオン!
ほんきで やっちまおうぜッ!!

マニューラ「まてッ!!
(!)マニューラに制止される>

マニューラ「まちなッ!おまえたちッ!

アーボック「ボ ボス……。

ドラピオン「マニューラさま……。

マニューラ「アンタたち……わがMADを
てきにまわして……
「それで……こうかいしないんだね。

ミミロップ「フフッ ぜんぜん よろしくてよ。

マニューラ「そのことば……わすれるなよ。
「アーボック!ドラピオン!
いくよ!

アーボック「おまえら!おぼえてろ!

ドラピオン「こんど あったときは
かくごしとけよ!

チャーレム「(怒)フン!てをひくことなんか 
できるかい!
「あたいたちだって いままで
おたからは すべてゲットしてきたんだ!
「まけられないよ!
「はやくいこう!
ミミロップ!サーナイト!

オタチ「あの~……。
(!)オタチがやってくる>

ミミロップ「あ あなたは……。

サーナイト「さっきの……。

チャーレム「あんた……にげたんじゃ
なかったのかい?

オタチ「(汗)そ そうなんですが……。
「もうしおくれました。
わたしは オタチと もうしまして……
「じつは そこの かげから あなたがたと
MADとの……
「さきほどの やりとりを
うかがっていまして……
「あのMADにも ひるまず たちむかう
すがたを みて……すごいなあと……。
「そこで……そんな あなたがたを
みこんで……
「おねがいが あるんです。

ミミロップ「(?)おねがい?

オタチ「はい。MADを……
「MADを こらしめて ほしいのです。

サーナイト「どうして MADを?

オタチ「じつは……わたしには いぜん
いっしょに たんけんたいを くんでいた
なかまが いたのですが……
「そのなかまが……ぼうけんちゅう
MADに おそわれて……
「ひどいめに あってしまったんです……。

チャーレム「(Σ)な なんだってぇ!?

オタチ「それで そのなかま……それからは
もう たんけんをするのが こわくなり……
「まいにち ふるえながら すごすように
なりました……。
「なので……わたしと いっしょに 
たんけんすることも……
「もう できなくなって
しまったのです……。

チャーレム「(怒)ひどいね!それは!
「あいつら! やっぱり ウワサどおりの
あくとうだったんだね!

ミミロップ「ぼうけんが できなくなってしまう
ぐらい ひどいことを するなんて……
「おなじ たんけんかとして……
ゆるせなくてよ!

サーナイト「わかったわ。オタチ。
「MADと そうぐうすることが
あったら かならず こらしめてあげる。
「あなたの むかしの なかまも
ためにもね。

オタチ「(汗)あ ありがとうございます!

チャーレム「さあ!あたいたちも はやく
じゅんびして いくよ!このおくへ!
 
<きょだいがんせきぐん へ>

<中継地点>

チャーレム「だいぶ おくまできたね。

サーナイト「このさきは より てごわくなると
おもうわ。
「しんちょうに いきましょう。
 
<きょだいがんせきぐん おくち へ>
 
<きょだいがんせきぐん さいおうぶ>

チャーレム「あれ?なんか すこし
ふんいきが ちがうところに きたね……。

サーナイト「ここまでは いっぽんみちだった
はずだけど……
「もしかしたら しらないうちに
まよってしまったのかな……。

チャーレム「(汗)げげ!あたいたち やっぱり
まよってしまったのかい!?
「どうしよう……。このまま
さきにすすんで いいものなのかねぇ……。

ミミロップ「ここに はいるまえに……
ほかのたんけんかたちが いってたよね。
「ここは ふくさつな めいろに
なっているって。
「だったら ここは まよって
なやむより……
「もともとは まようばしょなんだから
それが あたりまえって かんがえたほうが……
「きもち らくじゃなくて?

サーナイト「それも そうね♪
「まわりみち なのかも
しれないけど……
「でも それも そのうち
わかるでしょ。
「とにかく さきにすすんで
みましょう。

*「まてッ!!オマエたち!!
<チャームズ(Σ)

*「オマエたち!どこからきたのだ!?
「ここが ワシの……ボスゴドラの
ナワバリと しってのことかッ!?

ミミロップ「さあ?しらなくてよ。

ボスゴドラ「ククククククッ!
しらないか……。
「しらないのなら……おしえてやろう。
「このちに ふみいれた ものは
どうなるのかをなッ!!
「でてこい!コドラたち!

コドラたち「オオーーーーーーッ!!
(Σ)壁からコドラたちが登場>

ボスゴドラ「ガーッハッハッハッハッ!
ガーッハッハッハッハーーーーーーーーーッ!!
<地面よりボスゴドラ登場>

ボスゴドラ「ナワバリを おかしたものは
ようしゃなく たたきのめすッ!
「それが ここの おきてなのだッ!

ミミロップ「あら?たしかに しらずに
ここに きちゃったのは あやまるけど……
「だからといって りゆうも きかずに
こうげきするのは すじちがいじゃない?

サーナイト「わたしたちは このばしょを
あらすことも ないですし……
「たたかうつもりも ないですよ。

チャーレム「でも……どうしても たたかうって
いうのなら……
「しかたがない!あいてに
なってやるよ!

ボスゴドラ「フン!ずいぶんと いせいのいい
ねーちゃんたちだな!
「だがッ!
「その よゆうが……どこまで 
つづくかなッ!!?
「いくぞ!コドラたちッ!
かかれぇッ!!

コドラたち「オオーーーーーッ!!

サーナイト「チャーレム!ミミロップ!
くるわよ!!

チャーレム「いつでも!

ミミロップ「よろしくてよ!
<バトル へ>

<バトル終了>

ボスゴドラ「グ…グオォ……グオオオ……。

コドラ「グォォォォォォ……。

ボスゴドラ「ヒイイィィ……。ニ……ニ……
<コドラたち(汗)
コドラ「ニゲロ~~~~~~~~~~~~~ッ!!
<ボスゴドラ・コドラたち逃走>
 
チャームズ「フン!あわてて
にげだしちゃって……。
「あたいたちチャームズを
あまく みるんじゃないよー!

ミミロップ「まあこれでも これで ジャマされる
ことも なくなったわね。

サーナイト「さきに すすみましょう。
 
<幻影の岩部屋に到着>
チャーレム「なんか いままでとは すこし
かわったところに でてきたね……。
(!)あれ?
(?)ここ……いりぐちが 2つあるよ?

ミミロップ「めいろは まだまだ つづくって
ワケね……。

サーナイト「たぶん このいりぐちの どちらかが
ただしいみち なんじゃないかしら。

チャーレム「うーん……。といっても……
どちらを えらんだら いいんだろうねぇ……。
「ううっ……こうして みくらべても
どちらも おなじにしか みえないよ……。

ミミロップ「まあ いいんじゃないの。
スキなほうに いけば

サーナイト「そうね。なやむだけ むだな
きもするしね。
「とりあえずは てきとうに
いりぐちを えらんで いってみましょう。
 
<みぎがわのほらあな へ>
(どちらの道を選んでも道の名前が異なるだけで、台詞は変わりません)
 
ミミロップ「あっ!あっちから あかりが
みえる!

サーナイト「もしかしたら あれが
でくちなのかも!

チャーレム「やった!やっと ほらあなを
ぬけられるよ!

<チャームズ(?)
チャーレム「あれれ?こ ここは?……。

サーナイト「もとの……ばしょよね……。

チャーレム「だ…だまされた!
「こっちのいりぐちは まちがいで……
「あっちの ひだりがわの いりぐちの
ほうが ただしかったんだよ!

ミミロップ「でも よかったじゃない♪
これで ちゃんとしたみちが わかったんだし

サーナイト「そうね。つぎは ひだりがわの
いりぐちに いってみましょう。 
 
<おまけ~再び同じ道を選んだ場合~>
<チャームズ(?)
チャーレム「もとの ばしょに……

サーナイト「もどって きちゃったわね……

チャーレム「(怒)って アタリマエじゃないの!
「さっきと おなじ いりぐちに
はいったんだから!
「ミミロップ!なんで ちがう
いりぐちに いかないの!?
 
ミミロップ「あれ? おもしろくなかった?
「ちょっと ボケてみたんだけど
 
チャーレム「ぜんぜん おもしろくないよ!
「こんどは ちがう いりぐちを
えらんでよね! もう!

<ひだりがわのほらあな へ>
 
ミミロップ「あっ!あっちから あかりが
みえる!

チャーレム「きっと でぐちだよ!

<チャームズ(?)
チャーレム「あれ?こ ここは?……。

サーナイト「もとの……ばしょよね……。

チャーレム「えええっ!?どうして!?
「ひだりがわの いりぐちに いっても
ここに もどるだけだったから……
「みぎがわの いりぐちに いけば
さきに すすめると おもったのに……
「これって どういうこと?
「あたいたち……どうやって さきに
すすめば いいんだい?

サーナイト「たぶん……なにか なぞが……。
「さきに すすむためには なにか
なぞを とかなければ ならないんだわ……。

ミミロップ「ねえサーナイト。あなた なにか
おもいあたることは なくて?

サーナイト「いえ。
「ざんねんながら……なにも
わからないわ……。
「ここには 2つの いりぐちが
あるほかは……なにもないし……。

チャーレム「うう……サーナイトにも
わからないんじゃ あたいたちは もっと
わからないよ……。

ミミロップ「あら?わたしとチャーレムを
いっしょにして ほしくなくてよ。

チャーレム「(Σ)え?なによそれ!?
「じゃあ ミミロップは なにか
わかったって いうのかい!?

ミミロップ「いいえ。ざんねんながら
なにも わからなくてよ

チャーレム「(がっくり)その こたえ……あるていど
よそうしてたから おこるきも しないよ……。
「つきあい ながいしね……。

ミミロップ「さすが チャーレム♪
ありがとね

チャーレム「いいえ。どういたしまして。
「しかし……うーん ほんとうに
どうしたら いいんだろうねぇ……。

*「あ~ん!まってえ~~~~!

(!)セカイイチが転がってくる。追いかけてプクリン登場>

サーナイト「な…なに?

プクリン「やっと つかまえたっ♪
ボクの セカイイチー♪

ミミロップ「あ あなたは……。

サーナイト「プクリン?

プクリン「あ!チャームズの みんなだ♪
「わーい!ともだち ともだちー!

サーナイト「ど どうして……

ミミロップ「どうして プクリンが ここに?

チャーレム「(!)はっ!もしかして!
「やっぱり アンタも おたからが
めあてで ここに!?

プクリン「(?)えっ?おたから?
「ボクは しらないよ?
おたからなんて。
「セカイイチが かってに ボクから
にげて……
「ころがるのを おいかけてたら……
ここに きちゃっただけだよ?

<チャームズ(汗)

サーナイト「あ…そう……。
「だったら まあいいわ……。

プクリン「みんなこそ ここで なにしてんの?

サーナイト「ここから さきに
すすめないの。

チャーレム「あそこに いりぐちが 2つ
あるだろ?
「あそこの どちらの いりぐちに
はいっても……
「けっきょく ここに もどって
きちゃうんだよ。
「なにか なぞが ありそうなんだ
けど……ぜんぜん わからなくてねぇ……。
「プクリンは なにか わかるかい?

プクリン「わーい!セカイイチ セカイイチー♪

チャーレム「(怒)……って おい!
「あたいのせつめい ぜんぜん
きいてないじゃんか!?

<チャームズ(汗)

サーナイト「もしかしたら なにか いいあんが
きけるかもと きたいしたけど……
「ちえを かりる いぜんの もんだい
だったわね……。

ミミロップ「でも ここで ほかを
たよってもね♪

チャーレム「そうだよ!
「こんなヤツに そうだんしたのが
まちがいだったんだよ!
「はなしも きいてくれないしさ!

プクリン「いや。ちゃんと きいてたよ。
<チャームズ(!)

チャーレム「えっ?

プクリン「みんなには たすけてもらったしね♪
きかないワケには いかないよ。
「でも……たしかに むずかしい
もんだいだよね。
「ここには 2つの いりぐちしか
ないワケだし……
「そのいりぐちに はいっても
ダメなんだから……
「そうなると ボクも おてあげ♪
なにも わからないよ。
「……けど……

サーナイト「けど?

プクリン「みえるところだけが みちとは……
かぎらないと おもうけどね♪

<チャームズ(!)

サーナイト「みえるところだけが みちとは……

ミミロップ「かぎらない?……。

プクリン「わわっ!セ セカイイチが!(セカイイチがぐらつく)
<転がったセカイイチが壁の中に消える>

プクリン「セ セカイイチ!
「セカイイチ! セカイイチーーーー!!(涙)
(Σ)セカイイチを追いかけて、プクリンも消える>

ミミロップ「セ セカイイチが!

チャーレム「プクリンも かべのなかへ!!
「ヤダよ!プクリンが
きえちゃったよ!

サーナイト「でも!もしかしたら!

ミミロップ「そうよ!もしかしたら
あの かべが……

サーナイト「じつは みえない……かくされた
いりぐちなのかも!

チャーレム「ええ~っ!?そうなの~っ!?
でも そうだとしたら……
「サーナイト!ミミロップ!
はやく いってみようよ!

<かべのなかをすすむ を選択>
ミミロップ「じゃあ いくわよ!
<壁の中に消えていくチャームズ>

(Σ)壁の中には鍾乳洞が広がっていた>
チャーレム「こ ここは!?

サーナイト「しょ しょうにゅうどうだわ!
「あのかべのおくに……こんな
しょうにゅうどうが ひろがっているなんて!

ミミロップ「やっぱり。
「さきへつづく ただしいみちは
やはり あのかべに かくされていたのね……。

サーナイト「……プクリンが いないわね……。

ミミロップ「もう さきに すすんでるのかも。
わたしたちも はやく いきましょ。
<だいしょうにゅうどう へ>

<中継地点>

ミミロップ「だいぶ おくまで きたみたいね。
<チャーレム辺りを見回して>
チャーレム「(?)プクリンは どうしたんだろ?
「もっと さきに いってるのかな?

サーナイト「さあ。そうかも しれないし……
「すでに わたしたちのほうが
おいこしてるのかも しれないわ。
「とにかく。おたからにも だいぶ
ちかづいていると おもうし……
「ここからは より しんちょうに
いきましょう。
<だいしょうにゅうどう  おくち へ>

<だいしょうにゅうどう さいおうぶ>

チャーレム「だいぶ すすんだけど……
おたからには まだ ありつけないのかなぁ?

サーナイト「あせらないで チャーレム。
そのうち わかることだわ。

ミミロップ「みんな!みて!
あっちから あかりが!

チャーレム「わわっ!も もしかして!

サーナイト「いってみましょう!
(Σ)チャーレム!ミミロップ!
あそこに たからばこが!!
<巨大な宝箱がある>
チャーレム「うわ~!ずいぶん でっかい
たからばこだねぇ~!!

サーナイト「これが きょだいがんせきぐんの
おくにあると いわれる……

ミミロップ「でんせつのひほう なのかも……。

チャーレム「ミミロップ!あけてよ!
はやく!はやくー!

ミミロップ「フフッ!そう あせるのは
よくなくてよ!チャーレム!
「たからばこを あけるときも
かれいに おこなうのが……
「わたしたちチャームズでは
なくて?

チャーレム「そうなんだけどさ……
「あーでも やっぱり
じれったいよう!
「ミミロップ!どうでもいいから
はやく!はやくー!

ミミロップ「フフッ!ワガママなコね!
「じゃあ あけるわ。
「この……たからばこを
あける このしゅんかん……
「どんな おたからが
はいっているのか……
「どんな うつくしいものが
てにいれられるのか……
「そうぞうするだけで ドキドキする
このかんじ……
「ああっ!ほんとうに……
ほんとうに……もう……
「たまらなくてよ!

チャーレム「(怒)どーでもいいから はやく
アケローッ!!ミミロップ!!

ミミロップ「よろしくてよ!
 
ミミロップは
たからばこを あけた!

<光が溢れる>

チャーレム「わわっ! いったい……

サーナイト「どんな おたからが……

ミミロップ「あるのかしら!

(!・Σ)中身は空っぽ>

チャーレム「な…ない!?

サーナイト「おたからが!

ミミロップ「はいっていなくてよ!

チャーレム「(汗)ほんとうに カラッポだよ!
しんじられない!
(汗)もしかして あたい
つかれてるのかな?
「これって きのせい?

サーナイト「きのせいじゃないわ。
「たからばこには ほんとうに
なにも はいってない……。
「でも……どうして?……。

(!・Σ)声が聞こえる>
*「お おまえらァ~~~~~~~ッ!!
<MAD登場、チャームズ(Σ)
チャーレム「お おまえたちは MAD!?

<MAD(!・Σ)
ドラピオン「ああっ!た たからがァッ!

アーボック「もう さきに うばわれちまったか!

マニューラ「ちっ!どうやら おそかった
ようだね!

<チャームズ(!・Σ)> 
チャーレム「ち ちがうよ!それは!!
「おたからを とったのは
あたいたちじゃない!
「あたいたちが たからばこを
あけたときは……
「なかは すでに カラッポ
だったんだよ!

ドラピオン「(怒)ウソつくな!コラァ!

サーナイト「ウソじゃないわ!
ほんとうよ!

マニューラ「……フッ!
「ウソを つくにも もうすこし
うまくやったら どうだい!?

サーナイト「なっ……!

マニューラ「このごに およんで いいのがれ
するとは……
「たんけんたいの かざかみにも
おけないね!

チャーレム「な なんだってぇ!?

マニューラ「そのたからは アンタたちが もつ
しかくはない!
「わるいけど うでずくで
うばわせてもらうよ!

チャーレム「(怒)フン!よくいうよ!

ミミロップ「いいがかりを つけて
おそってくるなんて……
「やっぱり きいたとおりの
あくとうね!
「あなたたちのような
たんけんたいこそ ゆるせない!!

サーナイト「オタチとの やくそくも
はたせるし ちょうど よかったわ!
「わたしたちは トレジャーハンター
チャームズ!
「あなたたち!おしおきするから
かくごしなさい!(決めポーズ)

マニューラ「フッ!
「アンタたちとは さいしょに
であったときから こうなる きがしたよ!
「とうぞくだんMADの
おそろしさを……
「とくと あじわうがいいッ!!
「アーボック!ドラピオン!
いくよッ!!

アーボック・ドラピオン「おおーーーーーーッ!!

サーナイト「チャーレム!ミミロップ!
くるわよ!!

チャーレム「いつでも!

ミミロップ「よろしくてよ!
<バトル へ>

<バトル終了>

アーボック「うぐぐぐっ……。

ドラピオン「く くそぉ……。
「こいつら……つよいぜ……。

マニューラ「グッ……。アンタたち なかなか
やるな……。
「だが……あまくみるなよ!
「MADの じつりょくは……
こんなものではないッ!
「おまえたちッ!いくよッ!
<立ち上がる>
アーボック・ドラピオン「おおーーーーーーーッ!!

ミミロップ「サーナイト!チャーレム!
なにか しかけてくるわよ!きをつけて!

サーナイト「のぞむところだわ!

チャーレム「かえりうちに してやるよ!

アーボック・ドラピオン「うおおおおっーーーー!!

<衝突。光>
*「たあーーーーーーっ!!
<割って入るプクリン、みんな(!・Σ)

アーボック「な…なんだ!てめえはッ!?

ミミロップ「プ プクリン!?

マニューラ「プクリンだと?こ こいつが!?
「きんねん わかいながらも
とうかくを あらわし……
「たんけんのてんさいとも いわれて
なだかい……あのプクリンなのか!?

プクリン「みんな ちょっと まって!
どちらも たたかうのを やめて!

チャーレム「な なんで とめるのさ!?
プクリン!
「こいつら あくとうなんだよ!?

プクリン「たとえ そうであっても……
やっぱり ケンカは よくないよ♪
「それに……
(見回して)キミたちは……たたかうように
しくまれたんだよ。
<みんな(!・Σ)
マニューラ「な なんだってッ!?

ミミロップ「たたかうように……

サーナイト「しくまれてたですって!?

プクリン「うん。そうしむけたものがいる……。

チャーレム「そ それは……
「それは いったい だれなんだい!?

プクリン「しくんだのは……
このしょうにゅうどうに すむ ヌシだよ。
「どうして そんなことを したのかは
わからないけど……でも……
「チャームズとMAD……この2つの
チームを どうしうちさせることで……
「また きもちを そちらに
むかせることで……
「たくみに なにかを かくそうと
していた きがするんだ。
「たぶん……ここの たからものを
まもりたかったんじゃないかなあ。

サーナイト「ここの たからものを……

マニューラ「まもりたかっただと?

プクリン「うん。でも……
「ここまで ボクが いったことは……
すべて そうぞうでしかない。
「だから ほんとうのところは……
きいてみないと わからないよ♪

<プクリン宝箱の前へ>
プクリン「ねえ♪
「ボクのはなし……いままで
きいてたんでしょ?
<みんな(!・Σ)
サーナイト「プ プクリン!?

チャーレム「プクリンが たからばこに
むかって はなしてるよ!?

プクリン「ねえ ホントは どうなの?
おしえてよ♪

たからばこ「……………………。

<宝箱が動く>
<みんな(!・Σ)

ドラピオン「げげっ!たからばこが!!

アーボック「カタカタ ゆれているッ!!?

<みんな集まってくる>

(!・Σ)宝箱がポケモンに>
ドラピオン「あ あれはっ!?

チャーレム「まさか……ポケモン!?

*「…………。

プクリン「なまえは メタモン……。
へんしんする のうりょくをもつポケモン……。

サーナイト「(!)へ へんしん!?
「じゃあ あなたが
たからばこに へんしんしてたと いうの?

メタモン「……はい……。

プクリン「みなみのジャングルで ボクの
しょくりょうを うばっていったのも……
「キミだったんだね?

メタモン「はい……そうです……。
「あんなことをして……
ほんとうに すみませんでした……。
「それに……(チャームズをみて)
「チャームズのみなさん……。
「チャームズのみなさんにも いろいろ
だますようなことをして……すみませんでした。

ミミロップ「え?だますようなこと?
「だますようなことって……。

メタモン「みてのとおり わたしには……
へんしんする のうりょくが あります……。
「そして それは さきほどの
たからばこのような モノだけでなく……
「ポケモンにも……
へんしんできるのです……。

ミミロップ「(Σ)……!そ それじゃ まさか!?
「まさか あのときの!?

<回想>
チャーレム「じゃ ここはひとつ がんばって
ジャングルを こえるとするかい♪

(!)誰かがやってくる>
*「あ あのー……

サーナイト「あ あなたは?

*「ワタシは キレイハナ。
このジャングルに すむものです。
キレイハナ「きょだいがんせきぐんにある
おたからなら……
「あきらめたほうが いいですよ。
 
もしかして あのとき……
 
みなみのジャングルで わたしたちに
ちゅうこくしてくれた……
 
あのキレイハナも……

 
オタチ「そこで……そんな あなたがたを
みこんで……
「おねがいが あるんです。

ミミロップ「(?)おねがい?

オタチ「はい。MADを……
「MADを こらしめて ほしいのです。
 
あのMADを
こらしめてほしいと たのんだ……
 
あのときの オタチも……
 
じつは……あなただったの?

<回想終了>

メタモン「……そうです……。
「キレイハナも オタチも……
じつは わたしが へんしんしたものです……。
「いままで だましていて……
ほんとうに もうしわけありませんでした……。

サーナイト「どうして こんなことを?

メタモン「それは……さきほど
プクリンさんが おっしゃられていたとおり……
「すべては ここを まもるため
だったんです。

ミミロップ「ここを まもるため?

メタモン「はい。
「いまから そのばしょに 
あんないします。
「どうぞ こちらへ。
<みんな、メタモンについていく>

メタモン「みなさん つきました。

<みんな(!・Σ)時の歯車が浮いている>

マニューラ「むっ!?

ドラピオン「わわっ!

アーボック「な…なんだ?このひかりは!?

<時の歯車のアップ>

ミミロップ「こ これは!くうちゅうに
うきながら なにかが ひかってる!
「すごく しんぴてきな
こうけいだけど……
「でも なんて……なんて
キレイなの……。

サーナイト「うん。ほんとうに……。
「ちゅうしんから あおみどりいろの
かがやきを はなっていて……
「そのひかりが しょうにゅうどう
ぜんたいを てらしていて……
「ほんとうに きれいね これは……。

チャーレム「たしかに うっとりしちゃうね……。
「いままで こんなの
みたことないよ……。でも……
「でも これって……
いったい なんなの?

マニューラ「アンタたち しらないのか?
「ときのはぐるまだよ。

ミミロップ「えっ?ときのはぐるま!?
「こ これが!?

サーナイト「わたしも はじめて みたけど……
「これが……。

メタモン「そうです。ときのはぐるまです。
わたしは これを まもるため……
ここに いるのです。

マニューラ「……ときのはぐるまか……。
ちッ しかたがないね。
「アーボック!ドラピオン!
かえるよ!

<チャームズ(!)
チャーレム「え?ちょ ちょっと!あんた!

マニューラ「なんだい?

チャーレム「あんたたちは あくじのかぎりを
つくす とうぞくだん なんだろ?
「それが なにも うばわずに
かえっちゃうのかい?

マニューラ「フン!ほかの おたからなら
ともかく……
「ときのはぐるまじゃ うばって
かえるワケにも いかないからね。
「あくとうにだって それぐらいの
りょうしきは あるさ。

チャーレム「そ そうなの?……。

マニューラ「ああ……。
「それほど てをだしては
いけないものだってことさ。
「ときのはぐるま だけはね……。

<洞窟の外>
マニューラ「アンタたちとは まだ けっちゃくが
ついてない。
「こんど あうときは……
ようしゃしないからね。
「アーボック!ドラピオン!
いくよ!
<マニューラ去る>

アーボック「つぎこそ たたきのめすからな!

ドラピオン「おぼえてろよ!
<アーボック・ドラピオン去る>

ミミロップ「フフッ!こちらこそ
よろしくてよ!

チャーレム「ふう~……。しかし ここの
おたからが ときのはぐるまだったとはね……。
「これまで ねらった おたからは
すべて ゲットしてきたのに……
(がっくり)あーあ。とうとう うばえない
ものが できちゃったね。
「トホホ……。

サーナイト「しかたないわよ。
「よのなかには うばえない
ものだってあるわ。

ミミロップ「おたからは とれなかったけど
しゅうかくも あったでしょ?
「あくめいたかきMADとも
ごかくいじょうに たたかえたワケだし。

チャーレム「(!)あっ!そうか!
サーナイト「それに うつくしくて きちょうな
ときのはぐるまも……
「はじめて みることが
できたじゃない!

チャーレム「そっか!そうだよね!

ミミロップ「そうよ♪そうよ♪
「あとは だれもが まよった めいろも
もんだいなく とっぱできたワケだし……
「やっぱり わたしたちって……
サイコーよね♪

<集まって喜ぶチャームズ>
チャーレム「うひゃひゃひゃひゃっ!

サーナイト「うふふふふふふふふふふっ!

ミミロップ「きゃっきゃっ!きゃっきゃっ!

プクリン「(汗)あの~……よかったね みんな♪
「じゃ そろそろ ボクは 
おいとまするね。

ミミロップ「サーナイト チャーレム。

サーナイト「うん。

チャーレム「わかってる。

プクリン「(?)あれ?みんな どうしたの?

チャーレム「プクリン。アンタ やるじゃない!
「みなおしたよ!

プクリン「え?

サーナイト「たからばこが メタモンだって
みぬくあたり……
「すごく カッコよかったわ!

プクリン「そ そうお?……。
そうかな……。
「えへへへへ……。

ミミロップ「それで……プクリンは
これから どうするの?

プクリン「え?これから?

ミミロップ「うん。これから♪

プクリン「そうだなあ……。とくに
きめてないなあ……。

サーナイト「じゃ よかったら……
わたしたちと いっしょに たんけんしない?

プクリン「みんなと いっしょに?

サーナイト「うん。わたしたちと。
どうかな?

プクリン「うーん……どうしようかなあ……。
「みんなと いっしょなのは
たのしそうだけど……
「でも ボク ししょーとしか
コンビくんだこと ないからなあ……。

サーナイト「ミミロップ。れいのものを……。

ミミロップ「わかってるわ。サーナイト。
「ねえ プクリン♪
「もし わたしたちと いっしょに
たんけんしてくれたら……
<セカイイチを置く>
ミミロップ「これを さしあげても
よろしくてよ?

プクリン「(!)わあっ!
「セ……セカイイチーーーーッ!♪

ミミロップ「でも……
「また あげると きめたワケでは
なくてよ♪
<セカイイチを取り上げる。プクリン(Σ)

チャーレム「いっておくけど……
あたいたちは みんな すばやいよ。

サーナイト「そのうごきに あなたは
ついてこれるかしら?

ミミロップ「よろしくて?きょうそうよ!
「3…2…1… ゴー!
<逃げるチャームズ>

プクリン「わーい!いくいくー!
 
どこにでも いくよー♪
 
たあーーーーーーーー!!
[ 2011/05/08 20:45 ] 物書き書庫 空の探検隊:台詞集 | TB(-) | CM(-)
プロフィール

白井イヴ

Author:白井イヴ

日常の呟きとか物書き
(主に二次創作)とか掲載。
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無断転載は禁止です。

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