FC2ブログ

空の探検隊>ほんじつのきゃー 台詞集

ジャンル>台詞抜粋
「ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊」

注意>スペシャルエピソード3『本日のきゃー!』の台詞を抜粋しました。
・シナリオに沿った最低限の台詞しか抜粋しておりませんので、自由行動中の会話は盛り込まれていません。ご了承下さい。
・補足として<>にて動きなど、()にてリアクションを表しています。
・台詞通りに抜粋しましたので、ひらがな・改行ばかりの長文です。
・一応確認はしていますが、誤字脱字等あるかもしれません。
・ストーリーのネタバレとなりますので、嫌う方はご遠慮下さい。

上記を了承された方のみ、続きをお読み下さい☆
 

ある よるのギルドで……

<夜の女子部屋>
チリーン「ねてみて キマワリ。
こんやは おつきさまが とってもキレイよ。

<キマワリは何かに集中していて、反応がない>

チリーン「ん?キマワリ?
「なにしてるの?
(!)あれ?なんか かいてる!

<キマワリ気がつき(!・汗)
キマワリ「きゃーーーーーーーーーーー!
み みないでーーーーーーーーーーーー!
「はずかしーーーーーーーーーーーーー!(汗で右往左往)
「きゃーーーーーーーーーーーーーーー!
きゃーーーーーーーーーーーーーーーー!
きゃーーーーーーーーーーーーーーーー!

チリーン「(汗)ど どうしたの?……。
(!)あっ!もしかして!
「そっか!キマワリ
にっきを つけはじめたのね!

キマワリ「うん!
「じぶんの 1にちを
みなおすためにも……
「ワタシ きょうから にっきを
つけることに きめましたわ!
(汗)ちょーはずかしいんだけど……。
「でも……がんばって かきますわー!

チリーン「すごーい!
がんばってね!キマワリ!
「ワタシ ぬすみよみとか ぜったい
しないからね!

キマワリ「(Σ)ぬ ぬすみよみ!?
そんなの ぜったい ダメですわ!
「も もし ぬすみよみなんか
されたら……
「きゃーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーー!(汗で右往左往)
「……でも……ちょっとだけなら……
「イヤ!ダメ!
「やっぱり ダメですわー!
「はずかしいですわー!(汗で右往左往)
きゃーーーーーーーーーーーーーーー!
 
<タイトル>
Special Episode3
ほんじつのきゃー!

 
ワタシ キマワリ!
おやかたさまの でしの 1ぴきですわ!
 
ワタシ ギルドでの せいかつが
とても きにいってますの!
 
おたから だいすきだし!
しゅぎょうも たのしいし!
 
ここにきて たんけんの じつりょくも
だいぶ ついてきたみたいですわ


<親方の部屋>
せんじつも おやかたさまから
とつぜん よびだされたので……
 
なんだろうと おもって
ドキドキしながら……
 
おやかたさまの へやに
いってみたら……!
 
ナント!
おホメのことばを いただきましたわー!
 
すごく がんばってるし
たんけんも うまくなってきたって!
 
きゃー! うれしいー!
うれしすぎますわー!
 
でも……
 
ワタシじしんは
まだまだだと おもっていますわ
 
だから おやかたさまの もとで
もっともっと しゅぎょうしていたいですわ

 
<ギルド入り口で他のメンバーが出て行くのを見送る>
ギルドの でしたちも だいすき!
 
いっしょにいて すごく たのしいし!
 
みんな たいせつな なかまですわ!
 
とにかく このギルドで
しゅぎょう できることが……
 
ワタシ とても うれしいんですわ!
 
でも……
そんな なかまに かんしては……
 
さいきん なやみごとが……

 
<ドゴームが出てくる>
ドゴーム「(Σ)……ムッ!

キマワリ「(Σ)……!!(ド ドゴーム!)

ドゴーム「へ ヘンッ!

キマワリ「フンッ!

<そっぽを向いて通り過ぎる>
<キマワリ(汗)


なやみごととは これ
 
さいきん ドゴームと
うまくいってないんですわ……
 
というのも まえに ドゴームと いっしょに
たんけんしたことが あったんだけど……
 
そのとき ドゴームったら ワタシの ちゅういも
きかず ダンジョンに つっこむもんだから……
 
もう あっというまに ぜんめつ!
 
きがついたら 2ひき ならんで
たおれてたんですわ!
 
もう ホント しんじられない!
 
それいらい ドゴームとは
すれちがいが つづいていて……

 
キマワリ「(汗)それが……ちょっと
きになってるんだけど……。
「……!でも!
(怒)それもこれも やっぱり ドゴームが
わるいんですわ!
「あんな ヒドイしうち しといて
ドゴームったら あやまりも しないし!
「やっぱり ゆるせないですわー!
プンプン!

<ペラップ登場>
ペラップ「(!)おっ!ここに いたのか!
キマワリ!

キマワリ「あら ペラップ。

ぺラップ「さがしたぞ。
そうだんしたいことが あるんだ。
「ちょっと きてくれ。

キマワリ「(?)そうだん?
「はて?なんでしょう?……。
 
<親方の部屋>
キマワリ「あら?ジバコイルほあんかん!

ジバコイル「コンニチワ。キマワリサン。

ペラップ「ジバコイルほあんかんは
おねがいがあって ここに こられたのだ。

キマワリ「(?)おねがい?

ジバコイル「ソウデス。
「ジツハ アル オタズネモノガ
マッタク ツカマラズ……
「ワレワレモ ホトホト テヲ
ヤイテイル シダイナンデス。
<紙を取り出す>
ジバコイル「コイツガ ソノ オタズネモノデス。

<上画面にゴーストの手配書>

キマワリ「…………。

ジバコイル「ナマエハ ゴースト。
Sランクノ アクトウデス。

ぺラップ「べつめい『ふじみのゴースト』とも
よばれているらしいぞ。

キマワリ「ふ ふじみですって?

ジバコイル「ソウデス。
「ナンカイ タオシテモ ナゼカ
ヘイキデ オキアガッテ クルンデス。
「マサニ フジミノ カラダナンデス!
ゴーストハ!
「ソレユエ ワレワレハ タイホ
スルコトモ デキマセン!

キマワリ「……(ふじみの からだをもつ……
ゴースト……。)

ペラップ「それで ジバコイルほあんかんは
ギルドから ゆうしゅうな たんけんかを
はけんしてほしいと おっしゃっている♪
「そして おやかたさまが
ほあんかんに すいせんしたのが……
「キマワリ。オマエというワケだ♪

キマワリ「(Σ)ええ~!?ワ ワタシ~~~~!?

プクリン「キマワリは でしのなかでも
じつりょくが ピカイチだからね♪
「ボクも しんらいしてるよ♪

キマワリ「お おやかたさま……ぽ……。
(きゃー!おやかたさまーーーー!)

ペラップ「ただ……ほかに いっしょに
いける でしが いないのだ。
「みんな もちばの しごとで
いそがしいし……
「のこっているのは しんじんたちしか
いないのだが……その しんじんたちも……
チーム名には さっき たきの
ちょうさを おねがいした ばかりだし……
「ビッパも まだ はんにんまえ
だから にがおもいしなぁ……。

キマワリ「だいじょうぶですわ!ペラップ!
「ワタシ1ぴきで いってきますわ!

ぺラップ「うーん すまないが……
でも たのんだぞ。

ジバコイル「ゴーストハ イマ
ゲンセンノドウクツヲ トウソウチュウデス。
「コイルタチノ ジョウホウデハ
ニゲコンダバカリトノ コトデスノデ……
「イマカラ オイカケレバ
スグ オイツクト オモワレマス。

キマワリ「げんせんのどうくつですね。
りょうかいですわ!
「では いってきますわ!
おやかたさま!

プクリン「ちょっと まって!

キマワリ「(?)はい?

プクリン「げんせんのどうくつは おんせんちの
ちかく……つまり……
「したのほうには ようがんが
ながれていて……ゆえに ほのおタイプの
ポケモンもいる かのうせいが たかい……。

キマワリ「…………。

プクリン「そして もうひとつ。
「ゴーストは どくタイプでも
ある。

キマワリ「…………。
「あいしょう……ですか……。

プクリン「うん。

キマワリ「……(ワタシは くさタイプの
ポケモン……だから……)
「(ほのおや どくと いった
タイプには……あいしょうが わるい……。)
「(げんせんのどうくつに あいしょうの
わるいポケモンばかりが いるとも
おもえないけど……でも……)
「(ちゅういして たたかわないと
キケンですわ……。)

プクリン「キマワリのことだから
だいじょうぶだとは おもうけど……
「でも いちおう ねんのためにね♪

キマワリ「ハイ!ありがとうございます!
(おやかたさまも たのみですもの。
よわきなところなんか みせられませんわ!)
「ゆだんしなければ だいじょうぶ!
らくしょうですわ!

プクリン「うん♪がんばってね♪

キマワリ「ハイ!
 
<親方の部屋を出て>
キマワリ「ふう~。
(汗)いきなり よばれたんで なんだか
キンチョーしちゃいましたわー!
「でも おやかたさまからの
おねがいでもあるし(きゃー!うれしー!)
「ギルドを だいひょうしての
おしごとだから……がんばらなくちゃ!
「がんばって ゴーストを
つかまえますわ!
「では さっそく たんけんの 
じゅんびをして しゅっぱつですわー!
 
スペシャルエピソード
『ほんじつのきゃー』では
キマワリが しゅじんこうと なります
 
キマワリを そうさして
ものがたりを すすめましょう

  
<交差点で げんせんのどうくつへいく を選択>
キマワリ「さてと。
「しゅっぱつのまえに……もういちど
もくてきの かくにんですわ。
「…………。
「とにかく このゴーストって
おたずねものを つかまえれば OKですわ。
「ジバコイルほあんかんは
いまから むかえば すぐ おいつくって
いってたから……
「パッといって サクッと
おわらせちゃいましょ!
「うん!じゃ しゅっぱつですわー!
<げんせんのどうくつ へ>

<せんげんのどうくつ じょうそうぶ>

キマワリ「…………。
「それなりに きましたけど……
ゴーストは どこに いるのかしら?
「まだ だいぶ さきに
にげてるのかしら?

*「おい!オマエッ!
「オマエ!いま なんといった!?
「もしかして オレさまを……
オレさまのことを さがしているのか!?

キマワリ「(汗)だ だれでしょう?
こえは すれども すがたが みえず……。

*「クククッ!オレさまが みえんのか?
「ならば すがたを みせてやろう!
<突然、目の前にゴーストが出てくる>

キマワリ「(Σ)きゃーーーー!(後ずさる)
ビ ビックリーーーーーーーーーー!!

*「ガハハハハッ!オレさまは ゴースト!
ゴースト「オレさまを さがしていると
いうことは……オマエ!たんけんかだな!

キマワリ「そ そうですわ!
「ワタシのなは キマワリ!
アナタを タイホしに きましたわ!

ゴースト「タイホだと?
「ガハハハハハハハハッ!
ガーハハハハハハハハハハハッ!!
「おもしろいことを いう!
「おい!キマワリとやら!
「おたずねものの オレさまが
なぜ オマエのまえに わざわざ でてきたと
おもう?

キマワリ「(!)……!!

ゴースト「それは オレさまが……いままで
いちども つかまったことが ないからだ!
「オレさまを つかまえようとした
すべての たんけんかが……
「ざせつし……じしんを
なくしていった……。
「その おそろしさを……
オマエも あじわうがいいッ!!
「いくぞッ!!
<バトル へ>

<バトル終了>

ゴースト「ぐおッ!!
「ぐおおおおおおぉぉぉッ!!
<ゴースト倒れる>
キマワリ「ふう~。なんとか
たおせましたわ。
「しかし ゴーストって
いろいろ いうわりには たいしたこと
なかったですわ♪
「…………。
「ピクリともしない。
きぜつしているようですわ。
「それじゃ さっそく
タイホ♪タイホ♪
<突然の眩しい光でホワイトアウト>

キマワリ「きゃーーーーーー!
まぶしいーーーーーーーー!!
「な なにも みえないですわーーーー!

<気がつくと、ゴーストが復活している>

キマワリ「(Σ)きゃーーーーーーっ!!
(汗)ど…どうして!?
「さっき たしかに……たしかに
たおしたはずなのに……
「どうして いつのまにか げんきに
なってますの!?

ゴースト「ガハハハハハハハハハッ!!
「みたか!オレさまを たおすことは
ふかのうだ!
「なぜなら オレさまの からだは……
ふじみだからな!
「ガーハハハハハハハハハハハッ!!

キマワリ「ふ ふじみの からだですって?
(!)あ……。
「……(そういえば あのとき……)

<回想>
ぺラップ「べつめい『ふじみのゴースト』とも
よばれているらしいぞ。

キマワリ「ふ ふじみですって?

ジバコイル「ソウデス。
「ナンカイ タオシテモ ナゼカ
ヘイキデ オキアガッテ クルンデス。
「マサニ フジミノ カラダナンデス!
ゴーストハ!
「ソレユエ ワレワレハ タイホ
スルコトモ デキマセン!

キマワリ「……(ふじみの からだをもつ……
ゴースト……。)
<回想終了>

キマワリ「……(ふじみの……ゴースト!)

ゴースト「クククッ!
「いくら ダメージを くらおうが
オレさまは いたくも かゆくもねえ。
「それにくらべて オマエたちは
たたかいのダメージが たまっていく。
「そのうち つかれはて……
さきに たおれてしまうのは……
「つかまえにきた オマエたち!
たんけんかの ほうなのだ! 

キマワリ「(汗)ううっ……。

ゴースト「わかったか!
「オレさまを つかまえることは
ふかのうなのだ!
「オマエも あきらめるんだな!
<ゴースト消える>

キマワリ「…………。
「…………。
「………………。
(怒)きゃーーーーーー!
くやしーーーーーーーーーーー!!
「こんなことで あきらめて
なるものですか!!
「あとをおって こんどこそ ぜったい
タイホしますわー!!
「……でも……
「どうして……
どうして ふじみなんでしょう……。
<げんせんのどうくつ ちゅうそうぶ へ>

<げんせんのどうくつ ちゅうそうぶ>

キマワリ「まちなさい!ゴースト!
「こんどこそ タイホしますわ!
カンネンしなさい!

ゴースト「クッ!またオマエか!
「しつこいヤツめ!オレさまが
ふじみだというのを わすれたのか!?

キマワリ「ふじみだろうが ナンだろうが
かんけいありませんわ!
「ワタシは アナタを……
タイホするだけですわ!!

ゴースト「フンッ!
「いままでにも いたぜ!
「なんども オレさまに
いどんでくる しつこい たんけんかがヨ!
「しかし!そういうヤツほど
ショックも おおきかった みたいだぜ!?
「どんなに どりょくしても……
「なすすべが ないと……
わかったときにはなッ!
「いくぞッ!!
<バトル へ>

<バトル終了>

ゴースト「うぐぉッ!!
があああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!
<ゴースト倒れる>
キマワリ「……なんとか……
「なんとか たおしましたけど……。
「でも……。
<また眩しい光でホワイトアウト>

キマワリ「きゃーーーーーー!!

(Σ)ゴーストが復活している>

キマワリ「ま…また!!
「たおしたはずなのに!!

ゴースト「ガハハハハッ!!
ガーハハハハハハハハハハハッ!!
「なんど たおしても ムダだッ!
「オレさまは ふじみなのだッ!!

キマワリ「(汗)ううっ……どうして……
「どうしてでしょう……。
「どうして ゴーストは たおしても
いつも げんきで いられるんでしょう……。

(Σ)地面から現れたマグマッグ2匹に挟まれる>
キマワリ「わわっ!な なんですの!?(汗)

ゴースト「ソイツらは マグマッグ!
「オマエが また おってくるかも
しれないと おもってな……
「あらかじめ オレさまが
やとっておいた……
「ほのおタイプの ポケモンだ!

キマワリ「(Σ)……!(ほのおタイプ!)

マグマッグ左「グルルルル……。

マグマッグ右「ガルルルッ!

キマワリ「…………。

ゴースト「グハハハハッ!
ソイツらの ほのおに やかれるがいいッ!
「じゃあなッ!

キマワリ「(!)あっ!にがしませんわ!

<ゴーストを追いかけるが逃げられる>
<マグマッグに挟まれる(!・Σ・汗)

キマワリ「……!!(ゆ ゆだんした!?)
<火の粉で頭が燃える>
キマワリ「きゃーーーーーーー!
やけどしましたわーーーーーー!!
「アチチチチチチチチチチチチチチッ!!

<逃げるが追い込まれそうになる。なんとか火の粉を避ける>
マグマッグ「ゴオォッ!

キマワリ「きゃーーーー!!

<また追い込まれそうになり、火の粉を避ける>
マグマッグ「グオーーッ!!

キマワリ「きゃーーーーー!!

<またまた追い込まれそうになり、火の粉避ける>
マグマッグ「ガアァーーーーッ!!

キマワリ「きゃーーーーー!!

<逃げ回るキマワリ>
キマワリ「きゃーーーーーーーー!
きゃーーーーーーーーーーーーー!!
きゃーーーーーーーーーーーーー!!

<ついに追い詰められてしまったキマワリ>
キマワリ「(汗)はあはあ……。

マグマッグ「グルルル!!

キマワリ「きゃー!もうダメ!!
「たすけてーーーーー!!

<キマワリを庇うようにドゴームが現れる>
マグマッグ「ブギャア!!

キマワリ「(Σ)……!(ド ドゴーム!?) 

ドゴーム「(怒)うがぁぁーーーーーーっ!!
<マグマッグたちを突き飛ばす>

マグマッグ「(汗・Σ)ギャ……!
「ギャァァァァァァ!!
<マグマッグたち逃走>

ドゴーム「(汗)だ だいじょうぶか?キマワリ?

キマワリ「え ええ……(た たすかった……)

ドゴーム「そ そうか。よかった。
「しかし……あんなヤツらに おくれを
とるなんて オマエらしくないな。
「まあ そのまえに ずいぶん
ダメージを うけてたみたいだが。
「そのてん ワシは いまきたばかりで
げんきだからな!ガハハハハハ!

キマワリ「で でも……ドゴームが どうして
ここに?

ドゴーム「(?)へ?どうしてって?
「あっ……。
(汗)べ べつに キマワリが しんぱいで
たすけにきたワケじゃ ないからな!
「ペラップに たのまれて ようすを
みにきた だけだからな!

キマワリ「……!!(ペラップに
たのまれたからですって!?)
(怒)フン!なによ!
「いちどくらい たすけたからって
ちょうしに のらないでね!!

ドゴーム「(Σ・怒)な…なんだよ!そのいいかたは!!
「わかったよ!もう やらねえ!
「もう にどど たすけて
やらないからな!プンプン!
<怒りながら帰っていくドゴーム>

キマワリ「ふぅ~……。
「あーあ やっちゃった……。
けっきょく すれちがったままですわ……。
「ほんとうは うれしかったのに。
「ほんとうは おれいを
いいたかったのに……
「なのに……なぜか すなおに
なれないですわ……。
(汗)あーもう!ホント じぶんに
いやけが さしますわ……。
「あのとき……

<回想>
ドゴーム「(汗)だ だいじょうぶか?キマワリ?

キマワリ「え ええ……(た たすかった……)

ドゴーム「そ そうか。よかった。
「しかし……あんなヤツらに おくれを
とるなんて オマエらしくないな。
「まあ そのまえに ずいぶん
ダメージを うけてたみたいだが。
「そのてん ワシは いまきたばかりで
げんきだからな!ガハハハハハ!
<回想終了>

キマワリ「あのとき ドゴームは
ドゴームなりに……
「あんなに きをつかって
くれたのに……。
(!)……!えっ!
「ちょ ちょっと まって!
(汗)ドゴームが……
ドゴームが いった ことば……
 
(ずいぶん ダメージを うけていた……)
 
(そのてん ワシは いまきたばかりで……)
 
(げんきだからな……)

 
キマワリ「(!)……!(まさかーーーー。)
「でも……でも そうとしか……。
「いままで モヤモヤしていたものが
つながった きがしますわ……。
「やっと わかりましたわ。
「ゴーストが ふじみで
いられる……その からくりが……。
<げんせんのどうくつ かそうぶ へ>

<中継地点>

キマワリ「だいぶ ふかくまで きましたわ。
「ゴーストは このさきに
にげこんでいるはず!
「こんどこそ ぜったいに
つかまえますわー!
 
ゴースト「……アイツ……。
「あのキマワリってヤツ……。
また おってくるかも しれねえな。
「しつこいヤツだな。
まったく。
「……!そうだ!
「ヤツは くさタイプの ポケモンだ。
「だったら あそこに にげこめば……。
ククククッ!
<げんげんのどうくつ さいしんぶ へ>

<げんせんのどうくつ おくそこ>

キマワリ「いた!あそこに!
「あそこに ゴーストが!
「やっと みつけましたわ!
「ゴースト!アナタを
タイホしますわ!
「こんどこそ カンネンしなさい!

ゴースト「ククッ!ここまで めげずに
オレさまを おいまわすヤツは はじめてだ!
「まったくもって ムダなのに……
しつこすぎるぜ オマエ!
「オレさまが ふじみだってことが
わからんのか!?

キマワリ「…………。
「ワタシには もう……
ふじみは つうようしないですわ!

ゴースト「(!)なにッ!?

キマワリ「ふじみのからだ なんて
ありえない!
「さいしょから そんなものは 
まやかしでしか なかった!
「ふじみでも なんでも
なかったんですわ!アナタたちは!

ゴースト「(Σ)ア…アナタたち……だと!?
「まさか オマエ!?

キマワリ「そう。
「アナタたちが 1ぴきでないことは
もう わかってますわ!
「でてきなさい!のこりのかたがた!

<ゴーストに向かってはっぱカッターを撃つ>
ゴースト「うわっ!
<3体に分裂するゴースト>

キマワリ「やっぱり!

ゴースト「(汗)オ…オマエッ!!

キマワリ「やっぱり そうだったんですわ!
「ゴーストは 1ぴきでなく……
3びきだったんですわ!
「あのとき……

<回想>
ゴーストをたおした あのとき……
 
キマワリ「…………。
「ピクリともしない。
きぜつしているようですわ。
「それじゃ さっそく
タイホ♪タイホ♪
<眩しい光でホワイトアウト>
 
ゴーストを タイホしようとすると
いつも……
 
きまって ひかりが
あたりを てらして……
 
そのしゅんかん なにも
みえなかったんだけど……
 
そのときだったんですね……
 
アナタたちが
いれかわっていたのは……
 
アナタたちは あいてが
ひかりで めがくらんでいるスキに……
 
かくれていた のこり2ひきが 
すがたを あらわし……
 
そのうちの1ぴきが
たおれているゴーストを かくし……
 
もう1ぴきが なにくわぬ かおをして
たおれていたゴーストと いれかわる……

 
キマワリ「きゃーーーーーー!
まぶしいーーーーーーーー!!
「な なにも みえないですわーーーー!

<ゴーストが復活している>

キマワリ「(Σ)きゃーーーーーーっ!!
(汗)ど…どうして!?
「さっき たしかに……たしかに
たおしたはずなのに……
「どうして いつのまにか げんきに
なってますの!?

ゴースト「ガハハハハハハハハハッ!!
「みたか!オレさまを たおすことは
ふかのうだ!
 
こうして アナタたちは
ふじみのゴーストを えんじてたんですわ!
 
いままで ゴーストに いどんだ
たんけんたいは……
 
ゴーストが ふじみだと わかったしゅんかん
たたかう きりょくを なくしてしまう……
 
けっきょく たんけんたいは ゴーストを
つかまえることが できない

<回想終了>

キマワリ「アナタたちは いままで そうやって
たくさんの たんけんたいから……
「のがれてきたンですわ!

ゴースト「クッ!
「クククッ!
「バレちゃあ しょうがねえ!
「オレさまたちの ひみつを
しられたいじょう……
「タダで かえすワケには いかねえな!

<地響き>
キマワリ「な…
<マグマが噴出し、頭が燃える>
キマワリ「きゃーーーーーー!
アチチチチチチチチーーーーー!!(右往左往)

ゴースト「クククッ!ここは
げんせんのどうくつの おくそこ……
「この すぐしたには ようがんが 
がれているのだ。
「オマエは しつこかったからな。
「こうなることも かんがえて
オレさまたちは ここに にげこんだのだ!
「くさタイプの オマエを
たおすためになッ!
「かくごしろッ!

キマワリ「きゃーーーーーーー!
<ホワイトアウト>

<ゴーストからキマワリを庇うようにドゴーム登場>


ゴースト「ムッ!!

キマワリ「(Σ)ド ドゴーム!!

ドゴーム「だいじょうぶか?キマワリ!(頭が燃えている)

キマワリ「え?ええ!でも どうして!?

ドゴーム「そんなことより!
「とにかく くるぞ!
きをつけろ!!
「つーか アチチチチチーーーーー!!(右往左往)
<バトル へ>

<バトル終了>

ゴースト中「イテテテテ……。

ゴースト左「ヒイイイイ……。

ゴースト右「マ マイッタ……。

ドゴーム「よっしゃあ!ゴーストを
たおしたぜ!

キマワリ「うん!
「さっそく タイホですわ♪
 
<ギルド 掲示板前>
ジバコイル「アリガトウ ゴザイマス!
「オタズネモノ ゴーストヲ……
「ダレモ ツカマエルコトガ
デキナカッタ フジミノ ゴーストヲ……
「ツイニ タイホスルコトガ
デキマシタ!!
「シカモ 3ビキデ
ダマシテタナンテ チョービックリ!!
「ソシテ……ソレヲ
ミテイテノ アザヤカナ タイホ!
「イヤー スバラシイ!
「サスガハ プクリンサンノ
デシデス!レベルガ チガウ!

ぺラップ「いやあ!それほどでも♪
「そんなに ほあんかんに
ホメられちゃうと まいっちゃうなー!もう!

<ヘイガニ・ビッパ・ディグタ(汗)
ヘイガニ「……(ホメられてるのは
アンタじゃないよ ヘイヘイ……。)

ジバコイル「キマワリサン。 
「コレハ ワタシカラノ
オレイデス。
 
キマワリは ジバコイルから
おひさまスカーフを もらった!
 
おひさまスカーフを そうこにおくりました

 
キマワリ「(Σ)お おひさまスカーフですって!
「こ これは ワタシの
じゃくてんを カバーする……
「ちょーおたからな
せんようどうぐですわ!
「きゃー!うれしーーーー!!

ジバコイル「デハ。ゴキョウリョク
アリガトウ ゴザイマシタ。
「サア。クルンダ。
<保安官と共に、ゴーストたち退場>

ぺラップ「いやー!しかし!
「さすがは キマワリ!
おてがらだよ♪
「ほんとうに よくやってくれた♪

キマワリ「(汗)いえ。
「こんかいは ワタシ 1ぴき
だけじゃなくて……
(!)見回すがドゴームの姿が見つからない>
キマワリ「あれ?
「そういえば ドゴームは?
「ドゴームは どこに いますの?

ぺラップ「(?)ドゴーム?
(怒)アイツは けしからん!
「アイツは きょう みはりばんの
しごとを やらずに ずっと どこかで
サボってたんだ!

キマワリ「(Σ)ええっ!?

ぺラップ「だから バツとして さっき
リンゴのもりまで セカイイチを とりに
いかせたところだよ!

キマワリ「……(ド ドゴームったら……)
「(ペラップに たのまれて
きたワケじゃ なかったんだ……。)
(汗)ちがいますわ。ペラップ。

ぺラップ「(?)へ?なにが?

キマワリ「じつは ドゴームは……
<暗転>

<事情を説明したキマワリ>

ペラップ「(Σ)ええっ!?そうなの~!?
「それなら ドゴームも
おてがらだよ!かんしゃしなくちゃ!
「でも……

ビッパ「(?)でも どうしたんでゲスか?

ぺラップ「ギルドのオキテは きびしい。
「ドゴームが もちばを
はなれたことは かわらないからな。
「バツは バツだ。
「まあ ドゴームも すでに
リンゴのもりに むかってるし……
「きょう 1にちだけ セカイイチ
あつめを やってもらうことに するよ。
 
<夜、日記を書いているとチリーンがやってくる>
チリーン「ねえ!キマワリ!
「いま となりべやで みんなで
コワイはなしで もりあがってるの!
主人公さんや
パートナーさんも きてるのよ!
「キマワリもどう?

キマワリ「いえ。ワタシは いま にっき
かいてるから……。

チリーン「あ そう。じゃあ
かきおわったら キマワリも きてね!
「グレッグルさんの はなしとか
すっごく コワイんだから!

キマワリ「うん。わかった。
「なるべく はやく いきますわ。
「あっ チリーン。

チリーン「(?)なあに?

キマワリ「ドゴームは もう へやに
もどったの?

チリーン「いや。まだみたいよ。

キマワリ「そう……。

チリーン「じゃあね!
「さあ はやく はなしの 
つづきを きかなくちゃ!
「おもいだすだけでも……
キャーー!コワーーーーイ!!

キマワリ「……。
「……(いまも セカイイチを
あつめてるのかな……。)

<日記を書く> 
ドゴーム……きょうは ほんとに
あやまりたいですし かんしゃですわ
 
まえに ワタシ……アナタとは いっしょに
ダンジョンに いきたくないですわー!
……とかまで いっちゃったけど……
 
きゃー!ホントごめんなさいですわ!
まえに いったこと とりけしですわー!
 
また いっしょに ダンジョンに
いってくれるかしら?
 
ワタシたち……
また なかよく なれるかしら?

 
キマワリ「…………。
「とにかく……
「ドゴームが かえってきたら
ちゃんと あやまりに いこう……。
 
そして いおう
 
あのとき いえなかった……
 
ありがとうって ことばを 
[ 2011/05/03 16:47 ] 物書き書庫 空の探検隊:台詞集 | TB(-) | CM(-)
プロフィール

白井イヴ

Author:白井イヴ

日常の呟きとか物書き
(主に二次創作)とか掲載。
公式様とは一切関係ございません。
無断転載は禁止です。

初めての方は「このサイトのご案内」をお読みください。

月別アーカイブ